TOP > 政治・経済 > 現実味増す米大統領選“惨事”のシナリオ  WEDGE Infinity(ウェッジ)

現実味増す米大統領選“惨事”のシナリオ  WEDGE Infinity(ウェッジ)

19コメント 2020-08-31 08:42  WEDGE Infinity

米大統領選が近づくにつれ、コロナ禍の影響で11月3日の投票日当日に勝敗が確定せず、最終決着の大幅遅れ、法廷闘争といった“惨事disaster”になりうるとして、真剣に懸念する声が広がりつつある。

ツイッターのコメント(19)

シナリオがなかなかありそうな内容(大学院の授業を思い出した笑)。

*軍出動となった場合、市民が暴徒化し、国じゅうで“内乱状態”になりかねない。
*大混乱状態の中で、民主党勢力が支配するCA、OR、WAの西海岸3州が「合衆国離脱」の動きを起こす可能性も否定できない。
しかしなぜここまで関心を寄せるのかよくわからない。同盟国だからとは言えここまで入り組んだ話まで持ってこれるというのは何か意図があるんじゃないかと。とは言え大統領を選ぶのアメリカ国民なわけで
米大統領選の惨事シナリオ❷

④郵便票遅配、集計混乱で結果の正当性疑義
即日分トランプ優勢→後にバイデン勝利
→トランプは選挙結果不当の仮処分申請

⑤無効郵便票で逆転
バイデン勝利→トランプは郵便票再集計要求
→無効票多数で逆転
»  WEDGE Infinity(ウェッジ)
要するにトランプさんが圧倒的勝利で再戦を決めれば、平穏無事と。
第三者的には見ものだが生身の人間には...< 斎藤 彰 (ジャーナリスト、元読売新聞アメリカ総局長)
あるかも、って思ってしまうのがいまのアメリカ。
ポスタルサービスへの攻撃がすでに行われているだけに・・・

支持者による郵便局焼き討ちも覚悟せねばならんかも。
郵便投票はいろんな意味で反対だな。例えば、どこの世界に入試問題家で解いて郵送する?
現実味増す米大統領選“惨事”のシナリオ。大統領選が近づくにつれコロナ禍の影響で投票日当日に勝敗が確定せず最終決着の大幅遅れ法廷闘争といった“惨事”になりうるとして懸念する声が広がる。メディアは前回とは比較にならない惨事が十分ありうるとして異常に関心を示す。
米大統領選が11月3日の投票日当日に勝敗が確定せず、最終決着の大幅遅れ、法廷闘争といった“惨事disaster”になりうる懸念。斎藤彰さんのコラム。  即日開票分でトランプ氏の優勢が伝えられたとしても、全体の30%以上を占める郵便投票、不在投票分の開票が1週間以上かかる。
「米大統領選が近づくにつれ、コロナ禍の影響で11月3日の投票日当日に勝敗が確定せず、最終決着の大幅遅れ、法廷闘争といった“惨事disaster”になりうるとして、真剣に懸念する声が広がりつつある」 実際に起こりそうだ。
これはすごい。まさに内戦。5年前にはこんなことがメディアで記事になることは想像すらされなかった。
なにこのシミュレーションシナリオ、むっちゃ面白い。それぞれ映像化して欲しい。
現実味増す米大統領選“惨事”のシナリオ(斎藤彰)
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR