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アキレス腱を抑えられたファーウェイの行方 台湾TSMCの強みとは WEDGE Infinity(ウェッジ)

10コメント 2020-09-01 06:02  WEDGE Infinity

中国通信機器大手・華為技術と台湾TSMCの取引が実質的に禁止された。TSMCにしかできないことを検証すると、それがいかに「痛手」かが分かる。

ツイッターのコメント(10)

アキレス腱を抑えられたファーウェイの行方(Wedge)      ファーウェイ以前に中国がやり過ぎたのが最大の原因、米国を怒らすほどやり過ぎた国でまだ戦争状態になっていないのは中国だけ、今は前哨戦にすぎない。
@WEDGE_Infinity「米国の制裁にファーウェイが大きな痛手を負ったことは間違いないが、中長期的に見れば軍配はどちらに上がるかわからない。「トランプ大統領のおかげで、全部自分でやるという覚悟ができた」と話す中国人経営者も」
高性能の半導体を独自設計できることがファーウェイの強みだが、量産する能力はない。製造については多くをTSMC(台湾積体電路製造)に委託してきた。米国はTSMCへの依存こそファーウェイのアキレス腱だと見抜き、両者の分断を図る新たな制裁を実施。高口康太さんのコラム。
中国で代替生産できるかという話になるとSMICしか出てこないんだけど、他に有力なサプライヤいないのかな
"米国の制裁にファーウェイが大きな痛手を負ったことは間違いないが、中長期的に見れば軍配はどちらに上がるかわからない。「トランプ大統領のおかげで、全部自分でやるという覚悟ができた」と話す中国人経営者も"
中国政府が国力を掛けて半導体支援すれば非EUVでも7nm(Intel 12nm相当)は行けるよ。
以上
 

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