サウジの王室で何が起きているのか?国王の実弟、前皇太子ら拘束 ムハンマド皇太子、権力固める WEDGE Infinity(ウェッジ)

12コメント 2020-03-08 06:16 WEDGE Infinity

サウジアラビアで3月6日までにサルマン国王の実弟アハメド・アブドルアジズ王子やムハンマド・ナエフ前皇太子、その弟のナワフ・ナエフ王子の3人の有力者が拘束された。王室内で何が起きているのか。事実上の独裁...

ツイッターのコメント(12)

この人はロクな死にかたしないだろう。
ある意味においてのこの一族のための王族で国なので、近代化や周囲の状況へのアプローチからして、2020年の今無理が出てきてるので、やたらめったらやってるというのが実像。しばらく物騒だと思う。
サウジの王室で皇太子が反対派を一掃したという記事で、私的にとっても気になった部分。
「こうした独裁体制には陥穽が待ち構えていることを知るべきだ」
「陥穽」は落とし穴とかワナの意味というのはわかるけど、日本語でも使うんだ…何て読むの?「カンセイ」??
昔の物語みたい
「事実上の独裁者であるムハンマド皇太子が老齢の実父、サルマン国王(84)が亡くなる前に反対派を一掃し、権力を固める粛清に出たと見られている。」
こういう国を欧米が、そして日本も支持していることを考えればそれが単に石油のためだけだということがわかりますよね
事実上の独裁者であるムハンマド皇太子が老齢の実父、サルマン国王(84)が亡くなる前に反対派を一掃し、権力を固める粛清に出たと見られている。
佐々木伸 (星槎大学大学院教授)
事実上の独裁者であるムハンマド皇太子が老齢の実父、サルマン国王(84)が亡くなる前に反対派を一掃し、権力を固める粛清に出た。佐々木伸さんのコラム。
以上
 
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