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地方創生の“厳しい現実“「破れたバケツ」状態の人口流出を防げ 幻想の地方創生 東京一極集中は止まらない WEDGE Infinity(ウェッジ)

19コメント 2020-01-20 13:13  WEDGE Infinity

2019年12月、政府は第2期「地方創生」に向けた総合戦略をまとめた。国の狙いとは裏腹に「東京一極集中」が続いた第1期。その現実を直視しなければ、第2期も同じ失敗を繰り返すことになる。

ツイッターのコメント(19)

根本からガラ変しないとムリ、というのが自分の見解
20年以上前に、小学生だった俺でも無理だと分かってたのに、どうして頭のいい大人たちがわからないのかふしぎ(´・ω・`)
例えば大阪都なんていう幻想よりも、この厳しい現実を見つめて、地道にその地域に合った政策をしなければ地方は益々衰退する。
『人をひきつけるその地域特有の新たな産業が興らない限り、非東京圏の郊外部→地域経済の中心都市→東京圏というトレンドは、今後も続くことになる』
Reading:
まずは名古屋、大阪、福岡の発展に力を入れるべき。
地方の中心都市は、人口のダム機能どころか、破れたバケツ状態か。憲法で規定する居住の自由に反する取組は、危機感の共有だけで・・。
地方創生の厳しい現実「破れたバケツ」状態の人口流出を防げ-yahooニュース

「名古屋と大阪圏でさえも転出超過は6年連続。東京一人勝ちの状況が長く続いている」

地方創生とか地方分権って何十年も言ってるけど全然やらないよな。少子化ひどいし今さらもう無理だろ…
>働き場所があって暮らし続けられる地域社会をつくる
うん、大変すばらしいと思います。で、
Q、それを企画立案して実行するまでの段取りを組むのは誰?
A、聞かないで…
仕事と慣習が核心だと思う。
”注目されるのは女性の転入超過”
じぶんようめも。
"人をひきつけるその地域特有の新たな産業が興らない限り、非東京圏の郊外部→地域経済の中心都市→東京圏というトレンドは、今後も続くことになる"  WEDGE Infinity
無理に引き止める事が無理なんだってば-->>
人口が都市に益々集中!!
地方は寂れ、空き家が増える一方。
これからどうなるだろう??
サービス経済化が進んでいく中で地域経済においても、郊外に住む若者や女性がサービス業の発達した地域経済の中心都市で就業する動きが広がる。岡田豊さんのコラム。  中心都市に集まった人口は、次に東京圏へ転出していく。地方創生は4つの政策目標すべてで効果が出ていない。
※東京の一極集中を防ぐには、大企業の東京本社の税金を大幅に上げて、地方に分散させるしかないだろう。
以上
 

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