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香港デモは暴徒の集まりなのか?現場取材で分かったこと 香港デモ実録2 WEDGE Infinity(ウェッジ)

11コメント 2019-10-30 06:02 | WEDGE Infinityキャッシュ

主催者が政府にデモを申請しても却下されるケースは最近続発している。以前の「原則許可」から現在の「原則不許可」へと当局の姿勢が変わった。政府の言い分としては、「デモの暴力化」という理由が挙げられていたが、デモ側からすれば、政府は対話の姿勢すら見せず、そのうえ警察の過剰暴力や最近相次ぐデモ参加者の不審死事件があって、もはや平和なデモを潰したのは政府だった。...

ツイッターのコメント(11)

「デモ側からすれば、政府は対話の姿勢すら見せず、そのうえ警察の過剰暴力や最近相次ぐデモ参加者の不審死事件があって、もはや平和なデモを潰したのは政府だった」
香港デモの現状がここで読める。書き方がとても丁寧かつ中立で好印象。
なんか、スゴイ生っぽいかんじするなぁ。しかし、この運動はどういう組織になっているんだろう。いつか解明されることもあるんだろうか。
【閲覧推奨】『 香港デモ実録2』

※立花聡さんの香港デモ現地レポート第二弾。特別派手な話も、曲解した持論も、お涙頂戴もなく、一見地味な記事ですが、これほど淡々とデモの実際の状況を伝えるレポートは貴重です。
香港の取材記事。
デモは平和な行進から始まり、9割近くの参加者がアナウンスを受けて解散した後、十分に準備して警察の暴力に対峙する後半戦に入る。私たちが報道で目にする激しい抗争シーンが全てでは無いそうです。...
> もはや平和なデモを潰したのは政府だった。

ん?

 WEDGE Infinity(ウェッジ)
“きちんと役割分担が決まっていてよく機能している”
集会は決まった場所で行い移動しないもので、政府に許可されやすい。そこで集会の後に参加者が移動しながら変則的なデモに移行する、いわゆる「流動性集会」が香港で最近多発している。立花聡さんのコラム。  多数のスパイ排除担当係が活躍している。
香港デモ寄稿その2、Wedge掲載しました。より多くの日本人に知ってもらいたい。拡散をよろしくお願いします。
以上
 

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