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マンションが売れなくなった本当の理由 東京カンテイの井出武・上席主任研究員に聞く WEDGE Infinity(ウェッジ)

14コメント 登録日時:2019-06-27 06:44 | WEDGE Infinityキャッシュ

「昨年の7月以降、首都圏のマンションの販売が不調をきたし、売れ行きの鈍さが目立っている。富裕層、投資家が購入を控えている」と慎重な見方をするのは東京カンテイで長年、マンションの販売動向をウォッチしてきた井出武・上席主任研究員だ。...

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未経験な内需低迷…

「人口が減少し、モノを持たない層が増えているため、景気を回復させる原動力を欠いた状態になっている。このため、これからは今までとは異なる特異性を持った未経験な内需の低迷になるかもしれない」/
|WEDGE
都心の物件は分譲よりも賃貸ばかり。持つリスクが大きすぎる。安定して売れ続ける訳がないじゃん。早く転職の準備をした方がいいね。
最後の締めくくりが「安定したマンションの販売を維持するにはどうすべきか」はちょっと違和感。
供給過多なのは間違いないのだから、マンション販売がシュリンクしていくのは当然。
今でも魅力的な物件は抽選会になる...
「これまでは景気が落ち込んでも、高い所得層が下がったところで買ってくれたため回復してきたが、今後は、人口が減少し、モノを持たない層が増えているため、景気を回復させる原動力を欠いた状態になっている。今までとは異なる特異性を持った未経験な内需の低迷になるかも」
首都圏の5月のマンションの契約率は60%。供給過剰の状況になりつつあり、売れ残りが増加。中西享さんのコラム。  昨年の首都圏のマンションの平均取得価格は5927万円だったが、販売の売れ行きが良くなくても、そう簡単には下がらない。
どの部分が井出さんの見解なのかわかりにくいし、文章がちょっと練れてないな・・・
特異性を持った未経験な内需の低迷
◎業界に激震!契約率は60%にとどまる

◎それでも価格は下がりにくい構造

◎価格調整は必要

◎2人でローンのリスク

◎未体験の内需低迷
造り過ぎたら、売れなくなる。

・・・マンションであっても、キャベツと一緒で当たり前。
さすが東京カンテイさん「大手デベは多少売れ残ったからと言って、価格を下げて無理をして売る必要がない」が一番の理由と感じていました。
昨年の7月以降、首都圏のマンションの販売が不調をきたし、売れ行きの鈍さが目立っている。
"景気の先行きについては「不透明感が強まっている状況では、高額の資金をつぎ込んでまでマンションを買おうという人が少なく、ディフェンシブな姿勢になっている」とみる。"
以上

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