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「年収160万円」からの脱出、還暦を機に大学教授を目指してみた 連戦連敗、60歳からのハローワーク  WEDGE Infinity(ウェッジ)

時々行う執筆の稼ぎなど微々たるものだ。年間60万円に満たない。時々書いていた『新潮45』は、見よ! 休刊になってしまった。書籍の企画もまったく通らない。...

ツイッターのコメント(185)

教授ポストに応募したんだろうか.60歳からだと大体5年くらいしか在職できないだろうから,招へいされるパターンじゃないと無理なんだろうな...
実名のアカウントじゃないからちょっときつい言葉いうと「大学教員なめんな」
この記事に対しては、非常に多くの批判が巻き起こっているが、ただし問わなければならないのは、「彼は本当に『大学教員』という仕事に対して無理解なのか」であると思う。
「給与がそれなりで高齢者でも受け入れてくれる職といえば、大学の教授や准教授のポストぐらいしかない。一芸に秀でている人は可能性がある。」

は?
こんなこと思う輩がいることが腹立たしい。
すげー…このオジサン煽り性能高すぎやろ。TL上の研究者たちの反応見てて思ふ。
くすりと笑える文章だった。

『また、教育・授業に関しては、次のようにもっともらしいことを書いた。
(中略)
ほら、これもいい出来ではないか。』
(科研費漁りに汲々としてる政治学者や天下り新聞記者なんかよりずっといいと思うけどね)...パナマ→フランス→イギリス→スロバキア→カタール→ベネズエラ→ブラジル→ボリビア→フランス→レバノン... / “「年収160万円」からの脱出、還暦を機に大学教授を目指してみた…”
>研究活動にあたる著書11冊(論文ではなく一般書)、(略)、国の各機関に提出した援助や投資に関する共著のレポート10

>これほどぴったりの経歴でも、修士・博士の称号や論文が必要か、あるいは本が売れて著名人になっていないと大学側にはうまみがないのだろう。

笑う
大学常勤講師が否定的に言及しているけれど、この記事を書かれた方の試みを批判する必要はないと思うのだけれども。
まぁ、大学とか学問へのイメージってこんなもんなのだろうなという良い例
こういう考えには入学したての大学1年生が陥りがち
若者ならまだしも、60歳にしてここまで社会舐めてる人間はかなり珍しいのではないか>
まず、「生徒」なんて書いてる所から。
出す前の自信はどっからきたんや。しかも一回で挫折してるみたいやし。
Twitter上大学関係者で炎上していたけど、最後まで読むと文章ちゃんと読まない人が多いのだとがっかり。 /
なんでこういう人って先人のノウハウの収集をしないのかね?
「大学講師になる本」みたいなのを図書館で借りて読めば3時間で見通せる話
逆にどうしていけると思ったのか凄く気になる
何を設置するんでしょうかね。 「昨年の今頃私は大学生の息子とアルバイト合戦に興じていた。どちらが短時間で設けることができるか?」
おっ、『職業としての学問』に書いてあることだな?
少子化で縮小するアカポスに量産型院生&PDに加えて意識高い系?中高年実務家まで殺到する時代。
厳しい時代です(><)
こういうような経歴の教員、ほんとはいるよね。どうやって採用されたかわからないけど、こういう教員、いるよね?
いい記事。ふとしたきっかけで「大学教授になれるかも!」と舞い上がり、やがて揺れ落ちた自分自身の経験を(ネタ化して)コミカルに描いています。なので、舞い上がっている最中の描写をマジでとらえて批判するのはなんか違うような。
ダメな理由は、自分語りの文章で、しかも個人的な体験談に、薄い専門知識を都合よく接ぎ木してるから。世界のルールが変わったことも理解してなさそう。

  @WEDGE_Infinity
海外経験豊富な国際コンサルタントさまが還暦を機に大学教授をめざす感動の物語
「給与がそれなりで高齢者でも受け入れてくれる職といえば、大学の教授や准教授のポストぐらい」「もう大学教授を目指すのは止めよう。これほどぴったりの経歴でも、修士・博士の称号や論文が必要か、あるいは本が売れて著名人になっていないと大学側にはうまみがない」
修士以上の学位も学術論文もなしに勝利を確信できるメンタリティに草 / “ Infinity(ウェッジ)”
あはははw
面白い人ですね。
頑張って社会の荒波にのまれましょう。
「教授ならなれそう」
この発想は危険というか、想像力が足りない。
これか大学関係者に不評でプチ炎上してるのは。でも、ご本人キチンと認識されてるのでは。
引用「「自己認識はすごく高いけど、社会の認識はずっと低いんです。その落差がホームレスになった一番の理由です」

 私も第三者から見たら、痛い、いたい、イタイ人だ。」
「俺は味のある人生を送ってきたから」大学教授とか作家とかになれるというのは、今後も高齢男性を惹きつけるんだろうな。事実、そういう商売もあるし
現役大学教員の方がかなり具体的に憤慨なさっているのだけれど、ど素人の私でも「給与がそれなりで高齢者でも受け入れてくれる職といえば、大学の教授や准教授のポストぐらいしかない。」のくだりで「え?」となってしまった。大学行かなかった人だろうか…?
バイト経験を誇らしげに語る就活学生笑えんぞ。 / “ Infinity(ウェッジ)”
大学では今、若手を求めていますからね。上手くいかなくても、別に人格を否定しているわけではないのはどの人事も同じ》
俺みたいな底辺プーの経験者から見たらなに自惚れてんだよって一言。以上。
私は応援する^_^ 冷静だし、チャレンジは自由。叩かれる理由無い
ただひたすらに冗長。編集者がついていないのでは?と思うくらい。興味を持った私が悪い
学位を取るなりしてちゃんとやり抜いてほしいものです。
大学関係者から批判されてるけど目くじらを立てるほどでもないのでは。平均以下の容姿と演技力歌唱力でアイドル目指してる人だってたくさんいるだろうし。
給与がそれなりで高齢者でも受け入れてくれる職といえば、大学の教授や准教授のポストぐらいしかない。私の周辺では准教授クラスの席に納まっている人間も多々いる。
おいw
すでに色々批判されているし、批判されて仕方ない内容だと思うが、公募書類を準備するのがいかに大変かは伝わったようだ。これだけ苦労して20件、30件の公募に書類を送っても全部落とされるなんていまやざらに聞く話。1件目で諦められてよかったのかもね。
そういえば、50過ぎてから、某国立大学で学位をとって、とある私立大の学部改編期にちょうど定年くらいで、手八丁で教授で入って、学生さんを「部下」扱いして、授業は無茶苦茶、という、とんでもない人、知ってます。
これは自虐ネタによって大学教員職へのリスペクトや現状への批判意識を浮かび上がらせる種類の文章だと思うんだけど、まあ多少滑ってる感があるのはともかく、マジギレしている先生が多いのはちょっと気になる。
大学院行きたいー
文学、経営学、心理学、メディア論、天文学とか学びたいことありすぎるー
いやいや…、申し訳ないが、発想が相当おめでたいな…。
・・・
研究ってこんなに舐められてるもんなんやなぁ
わー、自分でも書いてるけど、かなりイタイ人やなあ。豊富な経験があれば学生教えられる、体験をもとに学生に考えさせる授業をしたら新しい!って思ってる辺り。
提出した書類、社会人入試なら、通る可能性はあったかもね。
悪い人ではなさそうだし、酒飲んで話せば面白そうだとも思うが、おそらく教育とか研究には向いてないだろう。そのことに気づいたようでよかったとは思うけど。
一読、そりゃアカンわ。アカデミック業界の事情をまるでわかっていない。

〈 連戦連敗、60歳からのハローワーク〉(風樹茂)
溜息しか出ないな。>
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