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確定判決でも終わらぬ「徴用工訴訟問題」  WEDGE Infinity(ウェッジ)

10コメント 登録日時:2018-11-02 16:26 | WEDGE Infinityキャッシュ

韓国大法院が、戦争中に日本企業で働かされた韓国人の元徴用工らへの賠償を日本企業に命じる判決を下した。しかし、この問題はどうも大法院判決ですら一つの通過点でしかないようだ。。国際司法裁判所への提訴が残っているなどという次元ではなく、韓国内の話としても「徴用工訴訟問題」はまだまだ終わっていないのである。...

ツイッターのコメント(10)

「大法院の判決が確定したとしても、実際にはもう一つの手続きが残っている。だから即座に何かが起きるわけではない」とのこと・・・放置で良いみたいですね・・・
これだから読む気が失せた雑誌!:
判決は予想通り。韓国政府が何らかの肩代わりをしようとして、世論と原告が受け入れず、ダラダラもめながら、次の選挙でまたちゃぶ台返し、となるのでしょう。:
ソウル支局長でこの程度の認識か?なんだヘンタイ新聞か?w >
朴政権の不正追及に熱心な検察の捜査攻勢に対し、捜索令状申請の9割以上を却下するという極端な対抗策を取った。これには世論も反発して大法院は極めて苦しい立場に追い込まれ、ついに幹部が逮捕される事態になった / “確定判決でも終わらぬ…”
毎日の記事。「日韓両国政府が、日本企業に実質的被害を及ぼさないことを「落とし所」にしようとしているようにも見える」という意見。

実際、韓国政府は70年代と2005年頃に徴用工に対して賠償をしている。
なるほど。
「日本企業は賠償命令に従わない。そうなると、原告は裁判所に強制執行を申し立てる。そして原告が強制執行を申し立てなければ、判決は出たけれど何も起こらないことになる」
・・・
確定判決でも終わらぬ「徴用工訴訟問題」判決の内容が日本の感覚で理解できないことは論をまたず、韓国司法ひいては韓国社会に対する不信感を日本国内であらためて強めてしまった。その点について今さら書いても仕方ないようにも思うので、今回は別の観点で考えてみたい。
韓国政府が実質的な肩代わりをすることで「国内問題」として事態収拾を図るためには、特別立法などの手段が必要。韓国世論の徴用工問題に対する関心は高くないが、でも原告に同情的ではある。表立って判決を批判するのは火中の栗を拾うような行為。澤田克己さんのコラム。
以上

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