TOP > 政治・経済 > 「組織の中で我慢しなさい」という教育はもういらない 公立中学が挑む教育改革・特別対談(2)青野慶久氏(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長) WEDGE Infinity(ウェッジ)

「組織の中で我慢しなさい」という教育はもういらない 公立中学が挑む教育改革・特別対談(2)青野慶久氏(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長) WEDGE Infinity(ウェッジ)

44コメント 2018-09-21 08:40  WEDGE Infinity

「どこで、何曜日に、何時まで働くのか」。働き方改革の先頭を走る企業として注目されるサイボウズでは、社員全員が自らの働き方を宣言し、実行しているという。社員に「自立」を求め続ける代表取締役社長の青野慶久...

ツイッターのコメント(44)

フリーのデザイナーをやりつつ美術の先生をやっている意味。現場入ると忘れがちになるけど、何とか伝えられるように仕向けなきゃだな、とこれ読みながら思ったわけです
少し脱線だけど、麹町中学校の事例は面白い。学び合いは社会人の基礎スキル。教育の場で個人の自立を育んだ先に、有機的なつながりの中で働く未来が待っているのかも。
"人が人とつながり、社会の中で生きていくためには、コミュニケーション活動や経済活動の学びが必要です"
江戸時代の寺子屋は教えるスタイルではなく、学び合い。それが、自主性とリーダー性を育てる。そして、この言葉は素敵すぎる!!→全教職員・保護者の最上位の目標を『世の中まんざらでもない! 大人って結構素敵だ!』と思える生徒を育てるにしました。
経済界はもう「組織の中で我慢しなさい」という教育を求めていない
中学校でここまで自由な教育は合う人合わない人いると思うけど、この麹町中学校の教育方針自体はとっても興味深かった。 >
自分の力で生きていける子とは、別の言い方をすれば「人のせいにしない子」ですね。 青野慶久氏(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)
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「従来の学校では、「人のせいにする仕組み」ばかり作られているように思うことがあります。」(工藤)

公立中学が挑む教育改革・特別対談
子どもが学ぼうという気持ちがないのに、先生が教えようとするのは教育ではない。そんなことをしても、子どものためにならない」という教えの記録もあるんですよ。

公立中学が挑む教育改革
@Kao_citizenship すでにお読みになったかと思いますが、工藤校長の最新の対談です!サイボウズの青野さんとです。
こういう考えを持っていたいと思ったので共有します
すばらしい目標

全教職員・保護者の最上位の目標を「『世の中まんざらでもない! 大人って結構素敵だ!』と思える生徒を育てる」にしました
すごくいい記事でした!
この間の秋分の夜にチラッとお話しした
公立中学校の記事はこちらです✨
麹町中の全教職員・保護者の最上位の目標を「『世の中まんざらでもない! 大人って結構素敵だ!』と思える生徒を育てる」にしました
良い記事だ。『松下幸之助さんが作った「事業部制」がずっと形として残っていた』を化学メーカーや大学研究室は考えるべきなのかも。
青野慶久氏(サイボウズ社長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校校長)
このシリーズ、良いなぁ。教育も、小手先だけでなく、根本的な部分から変える必要があると思います。
この記事を読んで、学校はブルーオーシャンなんだと改めて感じた。

未開拓の地というか、開拓すべきと分かってるんだけど誰も手を出せない感じ。
良いと思ったことを実現していけば、どんどん広がる。

とりあえず、私服登校とテスト何度でもチャレンジ化はやってみよう!
すごく良い対談!
自分の3ヵ年計画のテーマに教育があって、「正解のない教育」と「教育を社会と接続する」なんだけど、これはすごい!公立でこれをやってるなんてかっこよすぎる!工藤勇一先生お話してみたい

青野慶久氏×工藤勇一氏
おもしろくなってきた。
公立中学が挑む教育改革・特別対談(2)青野慶久氏(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)

100%同意。もし子供がいたらこんな学校で学んで欲しいし

むしろ自分が行きたい
目的と手段を意識するだけで、学校は大きく変わる。

読んでいてどんどん引き込まれていきました❗
こういう人たちがいるってことが、同じ教育業界にいて希望になる。
「進路って実は、選択の幅を広げていくよりは逆に狭めたほうが、結果として未来が広がっていく」

公立中学が挑む教育改革・特別対談(2)青野慶久氏×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)
この学校、本当に面白いのか見てみたいです。学校は子どもに自立とか主体性とかいうけど、結局、学校の枠の中でしか効果のない自立だったりする。
ティール化が進む麹町中学校。
色んな方の話の文脈がこの記事に終着する。
マジで必見です。

公立中学が挑む教育改革・特別対談青野慶久氏(サイボウズ株式会社 取締役)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校
「 公立中学が挑む教育改革・特別対談(2)青野慶久氏×工藤勇一氏」多田慎介、WEDGE Infinity、2018年9月21日
固定担任制をなくす。目から鱗。
麹町中学校の取り組み素敵だなぁと思いました。うちの子供達もこういった教育が受けられると、もっと自律的に行動できる人になれるんじゃないかなぁ・・・。
もう、「やらないことリスト」にあがってくるような教育はさようなら~
ーー
@WEDGE_Infinity
「改革の大きな柱の一つとして固定担任制を廃止」
「会社も同じで、「上司と合わないな」と悩んでいる社員がいても、他の上司に相談できる方法があれば救うことができるかも」

公立中学が挑む教育改革・特別対談
母(小学校教諭)がとてもはしゃいでいたので、何事かと思ったら。教育界隈ではこの対談、なかなかあついそうです。「青野社長は一体なにもの?すごくいいね〜」と興奮ぎみでした。サイボウズ✕学校教育、わたしも興味あるなあ…
「今までの日本の教育は、「目的が分からなくてもまずは言うことを聞け」。そうやって育った人は、会社に入ってから「おかしい」と感じることがあっても、自分の力で改善しようとは思えない」常に目的を考える訓練の必要性のお話 / 青野さん×工藤校長対談
最強に良記事でした。
教育に携わる方は必見です。
文字読むだけで興奮できます。 / (月刊誌「Wedge」のウェブ版)
激しく同意!
こういう教育はどんどん増えて欲しい。

そのうえで大切なのはこのような教育が増える中で、その教育を受け、社会に飛び出そうとする若者がいる事を受け入れる側が理解することではないでしょうか。

受け入れる側がその世代に沿った社会人教育を引き継ぐことで前に進みそう。
今の学校は社会から切り離され、特別な場所のように扱われている。コミュニケーション活動や経済活動を学ぶためにカリキュラムがあるはず。学習指導要領はそのカリキュラムをコントロールするためにある。大人は勘違いした。学習指導要領をこなすことが目的になってしまった。
これはカッコいい。自分も堂々とこんなことが言えるようになりたい。

「世の中まんざらでもない! 大人って結構素敵だ!」
教育はどこへ向かうのか。公立中学の校長を務める Yuichi Kudoさんと対談の機会をいただきました。「でも、現状のままでも十分におもしろい学びができるんです」という工藤校長の言葉の中にはヒント、そして教育の本質がたくさん詰まっています。
“進路って実は、選択の幅を広げていくよりは逆に狭めたほうが、結果として未来が広がっていくように思います。狭めた道で尖ったスキルを身につけたほうが、将来違う道を選んだときにも、そこで学んださまざまなスキルと経験が役立つんですよね”

今回も工藤校長の話は刺さる。
いまのカリキュラムは大きく変えなくても、先生・保護者・子どもたちの意識を変えれば教育は変えられる。
さぁ変えよう。学校を。組織を。自分たちを。ミライを。

サイボウズの青野氏×千代田区立麹町中学校 校長工藤氏
会社も同じで、「上司と合わないな」と悩んでいる社員がいても、他の上司に相談できる方法があれば救うことができるかもしれません。子どもにとっても、自分で「どの先生を頼るか」を選べることは大きいですよね。(サイボウズ・青野社長)
あとで、しっかり読みます。
“麹町中の全教職員・保護者の最上位の目標を「『世の中まんざらでもない! 大人って結構素敵だ!』と思える生徒を育てる」にしました。 ” …かっこいい。この目標だと大人も頑張らなきゃって思える
個人的に思うところとしては、今の日本の教育の問題点は画一化され過ぎているということ。個性を打ち消し、数十年ほとんど変わっていないようなカリキュラムを全員が同じように受け...
以上
 

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