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人の心なんて教育できるものではない 公立中学が挑む教育改革・特別対談(1)木村泰子氏(大阪市立大空小学校 初代校長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長) WEDGE Infinity(ウェッジ)

77コメント 2018-09-03 14:10  WEDGE Infinity

「お会いするたびに『この人にはかなわないな』と思うんです」――。工藤勇一氏が、深い尊敬の念を込めてそう評する人がいる。大阪市立大空小学校の初代校長を務めた木村泰子氏だ。日本の教育改革のために情熱を捧げ...

ツイッターのコメント(77)

お2人のお話が素敵すぎて、モヤモヤが少し晴れた気がする…!
そして「みんなの学校」が素敵!

"言葉の受け取り方はみんな違うのに、   教師は言葉で指導している"

ここがなるほどと思った!
そりゃそうだ!
言葉以外でどう指導するかって考えるとワクワクします😊
心の教育ではなく、行動の教育という考えもあるのですね。
こういう先生が担任の先生になってくれてたらなあ。 みを

公立中学が挑む教育改革(10)木村泰子氏(大阪市立大空小学校 初代校長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)
文中よりメモ📝
もう一回リンク読む

疑問形で子どもたちに投げかけ、自分で考え、自律のスイッチを押せるように導くことが必要〜工藤勇一先生〜
何年間か某グループで学校公演でお世話になった大空小学校。
こんな素敵な人が校長さんやったんやね。
色々合点が行くお話です。
> 木村さんが子どもたちや教職員、地域の人々と一緒に作った大空小学校には、校則や決まり事がほとんどありませんね

公立中学が挑む教育改革(10)【特別対談】木村泰子氏×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)
4歳児が保育園の創立記念の歌というのを歌ってくれた。「みんな仲良し、先生大好きさぁ」。背中に寒気が走る。みんな仲良くなくていいし、苦手な先生がいてもいいよねぇ、と言いたかったけれど、言う文脈が見つからず言葉を飲み込んでしまった私の頭の中に思い出された記事。
オモロイ。
先日、子どもの小学校の校長が、最近読んだ本、として工藤校長の本を紹介していたのだが、昨日、今年の夏休みはドリルの宿題出しません、と言い出した。その意味もしっかり説明しないと、賛否両論出てくるだろうが、私は正直ワクワクしています。
公立の小学校。全校生徒の二割が要特別支援とされる子どもたち。全員が普通学級で学んでいる。希望が湧いてくる
公立中学が挑む教育改革(10)木村泰子氏(大阪市立大空小学校 初代校長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)
僕は「みんなの学校」に出てくる木村泰子先生の管理作業員さんのエピソード好き。ピアスしていて前の学校での評判が悪かった管理作業員の人が子どもに関わ始める。人間を見た目で判断せず、話して語ることはとても大切なこと。
公立中学が挑む教育改革(10)【特別対談-1】木村泰子氏×工藤勇一氏
>「きめ細かな指導」という言葉のもとに、あれやこれやと丁寧に大人が面倒を見すぎている。
本日、三省堂で購入した3冊全てに(『情況』最新号にも)工藤勇一麹町中学校長の著書を広告する栞が店員さんから挟まれたので、検索すると、ちょうどNHK『ニュースウォッチ9』でも宣伝あったか。対談相手の木村校長の『みんなの学校』も私は観た。けど、まず、眉に唾をつける。
子どもの恰好や行動といった見えやすいところばかり見るのではなく、見えないところを見る。細かいルールを守っているかが気になると、子どもの本質が見えなくなる。

公立中学が挑む教育改革(10)
自分自身モヤモヤしていたものが晴れたような良記事。行動しか教えられない。でも行動は教えられる。
人の心なんて教育できるものではない木村泰子氏(大阪市立大空小学校
フィンランドの教育理念と重なる、大阪にある「みんなの学校」

学校の理念は「全ての子どもの学習権を保障すること。」
これ、気になりつつ読んでなかったんやけど、けっこう分量さいて義人くんの話出てくるやん。義彦さんも。笑
木村先生の
(叱責は決してせずに)子どもたちと共に、大人も、失敗しながら学んでいく教育の形✨

工藤先生の
「これは、何のためにやっているのか」ということを常に考えてきた教育の「目的と手段」✨


「 公立中学が挑む教育改革(10)
対談を読んで目頭が熱くなったのなんて初めてだ...
読ませてもらいました。
途中の「勝手に理想を描いて勝手に不幸になるな」

これは教員だけでなく、保護者にも言えると思う。
読むのは2回目だが
心にしみ入る記事だ。

大切なものは
心で見なくては
よく見えない

という 星の王子さま
の言葉を思い出す。

見えないものを
見ようとするのは
人が人である証。

見えるものだけに
こだわるのは、
人間の劣化、後退。
「服装の乱れは心の乱れ」って、
私、めっちゃ言ってます…
教育学部もこのくらい踏み込んだ学校改革論が受容される環境になってほしい。
「みんな一緒、みんな仲良く」の空気が日本にあります。

「差別感情の哲学」では、この空気が人の本能に働き、人と自分を差別化するために「いじめ」が起こると書かれていました。

嫌いな人がいるのは当然。
大事なのはどう接するか。
心穏やかな時間をいただいたからこそ、丁寧に向き合ってみたい。
ここに書かれていること,当たり前のことだと思うし,胸にスッと入るのだけど,どうして現実の学校はこうならないの?
それが理解できないのですよ。
教育でフィンランドやオランダの話が出た時に肝に銘じておきたい言葉。
>勝手に理想を描いて、勝手に不幸になるな!
オー!
引用
良い行動なら頑張れば誰でもできる。目の前にゴミが落ちていたときに、それを拾うという行動は自分次第でできますよね。同様に、人を差別する心を完全に消し去ることはできないかもしれませんが、差別的な行動を取らないことは意識すれば誰でもできるようになる。
授業で紹介した 初代校長の木村素子さんの対談です。
大人が問題だと言うから問題になる。

良記事
教員が問題だと言えば言うほど、子どもたちはそれを意識する
「かかとをつぶして靴を履いたり、ピアスをしたりすることで心が乱れる」というのは大人が作り出してしまった幻想。わざわざ問題を作り出し、結果として子どもたちに戦うフィールドを与えてしまっているようなもの
結局我々がこだわりすぎなんだよな。ここにあるのは今の不寛容な世間一般とは対極の位置にいる立場ではないだろうか。こういう立ち位置を自然にできる人間でありたいものである。そしてそのために必要なものはやはり言葉だけの指導でなく「問いかけ」なんだろうな。
世界を変えるとか業界を変えるとか、豪語しがちだけど、なかなか世界は変わらない。

でも、何かを主張することで、人に伝えて対話することで、今日もたくさんの学びと縁が広がる。それは十分幸せな事だし、それを糧に少しずつ発信していけばよい。素敵な記事でした。
@unpanco

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大人が問題を作って子どもを管理してるんだよね。。
親として共感出来る。何が大切か、原因は?どうして?を知らずして子どもにえらそうに語れないなと。
先入観なんて持たない方がいい。きっと何か原因、理由があるのだと思うだけで、自ずと掛ける言葉も変わると私は思う。
「教員が問題だと言えば言うほど、子どもたちはそれを意識するようになっていきます。」
この言葉、教員を親に変えても同じかもね。
学級担任制は手段の一つ。目的にあった手段を用いることは当たり前のはず。学級担任制が導入されたときの目的は、今の目的と一致しているのだろうか。
後で読み返したい。教育→介護、子供→高齢者と変換しても通用すること多い、と感じた。
回答めちゃかっこいいな…

“最後に質疑応答の時間を設けていたんですが、1人の男子学生がものすごく真剣な顔で「木村さんは全国に『みんなの学校』のことを伝えて回っているけど、それで日本社会は変わったと思いますか?」と聞いてきて”
「でもね、ふと考えたんです。そんな風に思っている自分は「どれだけおごりを持っているんだろう」と。たかだか大空小学校で9年間校長を務めただけで、「私の言うことを聞いて先生たちに変わってほしい」「世の中を変えよう」だなんて、どれだけおごっているんだろう、と。」
“まったく同じ人、同じ本に出会って影響されたんですよね。文部科学省の官僚だった岡本薫さんの『教育論議を「かみ合わせる」ための35のカギ』という本”えらい官僚がいたんだな / “ 公立中学が挑む教育改革(10)【特別対談-1】木村泰子…”
公立中学が挑む教育改革(10)【特別対談-1】

先生や親の言うことを聞くことが大事なんじゃなくて、「その話の中の何が大事なのか」を考えることが大事なわけですよね。(本文より)
こんな中学校が増えたら日本が絶対変わる...公立なのに校長先生がすごい

「親の言うことばかり聞く子どもには危機感を持ったほうがいい」
「今の子に必要なのは自由に転職したり起業したりできる力」
✍🏻定期テスト廃止
✍🏻固定担任性廃止

千代田区立麹町中・工藤勇一校長
大人の僕らも学ぶべき対談かもしれない。大人になってからの人間教育にもめっちゃ役立つことが書かれてる。

公立中学が挑む教育改革・特別対談(1)木村泰子氏(大阪市立大空小学校 初代校長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)
人間は、見えやすいところばかり見るもの、子どもたちには「疑問形」で、
公立中学が挑む教育改革・特別対談木村泰子氏×工藤勇一氏
このシリーズ、勉強になるなー。
私たちも点字を教えたいわけじゃないから、2時間でもっといいやり方があるはず。
で、お祭りの日もきっともっと短時間でも。理解啓発しっかりやりたい。
“「かかとをつぶして靴を履いたり、ピアスをしたりすることで心が乱れる」というのは大人が作り出してしまった幻想です。わざわざ問題を作り出し、結果として子どもたちに戦うフィールドを与えてしまっているようなものだと思います。”
この記事ホンマにおもろい(´・ω・`)
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