TOP > 政治・経済 > 中国でキャッシュレス化が爆発的に進んだワケ  WEDGE Infinity(ウェッジ)

中国でキャッシュレス化が爆発的に進んだワケ  WEDGE Infinity(ウェッジ)

53コメント 2017-08-28 06:11  WEDGE Infinity

中国のキャッシュレス革命を褒めたたえる記事はあっても、根本的な疑問に答えたものは少ないように思う。そこで本稿では今、中国で何が起きつつあるのか、その全体像をお伝えしたい。

ツイッターのコメント(53)

AliPay, WeChatの決済手数料安すぎ
中国でもモバイル決済の成長率が最も高いのはチベットです。パソコンの普及率がきわめて低かったので。スマートフォンならば様々な価格帯がありますし、すべてのサービスが集中するようになって利便性は大きく高まっています。
昨年8月の記事。/「偽札リスクがないのはもちろんメリットだが、それ以上に利便性の高さが普及を牽引したことをおわかりいただけただろうか。」
既存の決済方法が普及しきって無かったからこその爆発的な普及だったのかな
オフラインでのモバイル決済はちょうどスマートフォンの普及と同じタイミングだったので取り入れやすかったという側面もあります。中国だけではなく、インドもスマートフォンの普及期にQR決済が普及したので、爆発的な成長を見せました。
リープフロッグ現象の分かりやすい説明
ふむふむ・・・
"もはやバズワードとして聞き飽きた感のあるビッグデータだが、中国IT業界ではスマートフォンを通じて収集された大量のデータによって次々と革新的サービスが生み出されつつある" / “  WE…”
英国では財布にカードさえあればOK、中国では携帯さえあればOKですっかり現金使わなくなったので日本でもそうやって過ごしたい。。
@WEDGE_Infinity 中国のモバイル決済というのは日本の携帯キャリアが課金されたものを使用料金に乗せて回収するというシステムと同じなのか。違うならどういう仕組みなのだろうか。
memo:|モバイルインターネット活用のハード的インフラがスマートフォンならば、モバイル決済はソフト的インフラ|
通販モバイル決済の危険性は、MMOサービスでトラブルに巻き込まれれば容易に想像がつく、対面・対話の窓口がない状況だと、供給側はどこまでも尊大傲慢になるのだ >
@WEDGE_Infinity
既に決済システムが存在する訳だし>先進国
スマホのみで使われる設計で、利用者には利便性という価値が提供された。日本もキャッシュレスがもっと普及してほしい。 >
手数料0.6%未満ねぇ
なるほど。
これちょうど社内で話題になっていたテーマ。若者がマーケットで大きな動きを作ることができて、それによって底上げがされるというのは社会的にも健全でうらやましい。/
実際に行ってこの目で見てみたい。韓国よりも台湾よりも、今一番行きたいのは中国…!

無知でアレなんですが、クレジットカードとスマホアプリさえあれば日本人でもすぐに利用できるの?

@WEDGE_Infinity
手数料の安さと使い易さ / “ Infinity(ウェッジ)”
@WEDGE_Infinity
中国ではPCとばしてスマホ普及したわけね。
高口康太「中国でキャッシュレス化が爆発的に進んだワケ」 | パソコンの段階を飛び越えて一気にスマホへ。アフリカのモバイル普及の話もよく聞いていたので、納得の流れ。
スティーブ・ジョブズがスマホというハードの元祖とするなら、アリババのジャック・マーはスマホの可能性を格段に広げた貢献者かもしれない。|
すごくおもしろい
文中キャプションにある「音声式アリペイ決済サービス」というのは、コードを音声化してスピーカーに聞かせるもの。擬音でいうと「シュッシュ、シュッシュ」。
中国でもモバイル決済の成長率が最も高いのはチベット!!!
ジャックマー兄貴みたいなスーパー経営者日本からも出てきて~
中国のモバイル決済については、サービス側が利用者の口座に手を突っ込んで色々やっちゃえるからだと聞いた。その行為自体は日本でも中国でも金融法的にNGなんだけど中国は一党独裁だから融通が効くとかなんとか。
中国行ってみたいなー
中国で急成長を遂げているモバイル決済。経済的に遅れた地域のほうがモバイルインターネットの成長率が高い。高口康太さんのコラム。  大都市では現金を持ち歩かなくとも生活できるレベルにまで普及。
実際に使うと便利さが実感できるけれど、なかなか言葉や写真では(つまり記事では)その感覚が伝えにくい中国のスマホ決済。こちらではわかりやすく書かれています。
"日本では「中国は偽札が多いからモバイル決済が流行った」との説が広がっているようだ。偽札リスクがないのはもちろんメリットだが、それ以上に利便性の高さが普及を牽引した"
リープフロッグ現象に加えタイミングがよかったとの分析だが、莫大なマーケティング費用が投下されたことも大きい。また決済手数料の安さも拡大の要因だ。
高口康太  *「一口にモバイル決済と言っても、中国と日本では状況が異なります。中国ではパソコンが先進国ほど普及しませんでした。いわばパソコンとインターネットの時代を跳び越えて、
日本は乗り遅れてるだけではなく、市場を独占される可能性が急速に高まってる事にも早く気付くべき。 /
スマホ決済の話をすると決まって「電池が切れたら…」という話になるが、中国には公的な充電スポット、バッテリー貸し出しサービスがあるし、万が一のために自分のモバイルバッテリーを持ち歩けばいいだけ。

...
北京にいますが、徐々に現金決済が遅れたものになりつつあり、短期でしか行かない私にとってはどうしたものかと悩んでおります。とりあえず銀聨カード作ります。
日本が進んでこれてないだけ /
スマホやインターネットが使えない、覚えれないという高齢者とかはいなかったのだろうか… /
偽札が多いからモバイル決済が普及した。
これはどうだろー。5年中国に住んでいますが偽札を手にしたことは一度もないですね…昔現金を使っていたときは、レジで本物かどうかを毎回チェックされてました笑
と...
「もはやバズワードとして聞き飽きた感のあるビッグデータだが、中国IT業界ではスマートフォンを通じて収集された大量のデータによって次々と革新的サービスが生み出されつつある。次回はその実情をリポートする」
パソコンの普及率が低かった地域程スマホの普及率が高いって言うのが面白い。
「リープフロッグ(カエル跳び)という言葉がある。アフリカで固定電話が普及する前に携帯電話が普及したという事例が代表的だが、先進国の技術導入ステップと比較して一足飛びに新たな技術が導入される現象を意味する。」
中国国内でもむしろ経済的に遅れた地域のほうがモバイルインターネットの成長率が高いという。
中国でもモバイル決済の成長率が最も高いのはチベット
決済手数料の安さでしょうね。

「小店舗や屋台などで使われるユーザースキャン型では、決済手数料は無料である。(銀行口座振り込み時に0.1%の手数料)」
偽札ではなく、便利だから。加えてパソコンが普及しておらず一足飛びにスマホ時代になった上、国民が新しい決済方法を受け入れた
最近、中国のキャッシュレス社会化が話題となっている。 ・中国人の眼に映る今の日本は「20世紀」のままだった…|現代ビジネス(2017年6月13日) ・…
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR