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ウェブ電通報・編集長 小川達也氏に訊く 質と量を保ち続けるオウンドメディア運営の秘訣とは? | はてなが訊く「オウンドメディア成功の法則」 | Web担当者Forum

16コメント 登録日時:2020-01-14 07:02 | Web担当者Forumキャッシュ

【Web担】成功しているオウンドメディアには、どのような秘訣があるのか? 電通のオウンドメディア「ウェブ電通報」編集長の小川達也氏にお話をうかがった。...

ツイッターのコメント(16)

"はい、コミュニティを作りたいですね。
コミュニティはオウンドメディアの1つの完成形だと思っています"

メディアは媒体なわけでコミュニティになるのは1つの答えとして正しい

ウェブ電通報
>電通グループ社員とクライアント企業に配布しており、合計3万部発行していますが

社内・顧客向けの紙の電通報の発行部数が3万部ってちょっとスケールが宇宙すぎぃ!
足りないところは補い合えば良いので問題はないが、重要なのは熱量。
このメディアを絶対によくしてやるという意思と、
面白いネタを世に届けたいという熱量が無ければうまくはいかないちのこと。

この熱量を元に挑戦を重ねているのが「電通報」でしょう。

@webtanforum
電通報の運営方法について言及されている。「携わる電通社員は数名で、彼らは企画やコーディネートを担当しています。編集は外部の編集専門会社に業務委託していて、そこの編集者が3名。約10人程度で運営」というのはさすがリッチな体制だなぁ。
良いお話だなあ。とても勉強になりました。
"PV主義を全廃したいですね。トライアンドエラーで失敗をしてもいいから、アクションにつながるようなコンテンツを推進します"
「つながりから新しい展開を生み出したい」リアルとネットをうまくひっくるめた繋がりも、オウンドメディア運営の魅力ですよね。/
今年初の公開記事です →
オウンドメディアのPV主義を全廃したいは本当に同意。
メルマガ登録/イベント申込/リード獲得など読者の行動を価値として可視化する流れが強まってほしい。

@webtanforum
この1年強、ナイルのかだんを運営してきてぼやっと考えてたことの先にあるメディアの在り方な気がする
オウンドメディアに関わっている人ならみんな気になるであろう、電通報の運営状況などについて聞いた記事です。
うちの会社のオウンドメディアも、このくらいのこと語れるようになってほしい
いつもお世話になってる小川さんの記事が!中の人が裏事情話すのは貴重な気がします。
今後はサイトに記事を掲載するだけでなく、動画など含めて多様な発信方法にチャレンジし、それをパッケージするものとして「ウェブ電通報」を位置付けたいという方針も大アグリーでした。
‟ただ記事を出すのではなく、そこからアクションが生まれること、オウンドメディアにとどまらない活動を加速させることを目指しています”

(*・ω・)(*-ω-)ウンウン 目指したい
小川: 電通は部署ごとに仕事をしているので、他の部署の誰が何をやっているのかわかりにくいという課題があります。「ウェブ電通報」で社員を紹介した結果、「あの人と仕事をしたい」「あの人とこの人をつなげたい」...
以上

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