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日本のイベルメクチン狂騒曲に見る危険性 - 船戸真史|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

28コメント 2021-04-06 10:03  論座

 2021年に入り、抗寄生虫薬「イベルメクチン」がにわかに脚光を浴びている。期待のコロナ特効薬の如く位置づけ、国内での早期使用承認を求める主張が多い。筆者は日本で臨床医生活を7年送ったあとに米国・ハ

ツイッターのコメント(28)

↑「イベルメクチンの効果がないと米論文誌に載った」と嬉々として言ってた人がいたけども、
政治的な理由で医学を潰して居ないか?
「日本のイベルメクチン狂騒曲に見る危険性」
- 船戸真史

論座にイベルメクチン批判の記事を
投稿した船戸さんは、
モデルナ社のワクチン開発を行っている
武田薬品工業と雇用関係にあるって
漫画みたいな話

論座 - 朝日新聞社の言論サイト
この記事もかな
話題ということで拝読。
情報発信って大事よね。医療してると気がつかないけど。
これか。

"欧米は慎重な姿勢を崩していない"
「イベルメクチン狂騒曲」などにはなっていないけど、何を過剰に恐れているんだ?> ( )
イベルメクチンの記事。2ページ目は有料で私は見ていません。

片っ端に医療従事者をフォロー&リストに入れていますが、イベルメクチンに関する意見を総合的に見ると、→
僕らが守るべき原則の中に「First, do no harm(まず第一に、患者に危害を加えてはならない)」があります。「効果のわからない薬は使ってはいけない」んです。たとえ効きそうでも
「効果あり」とする論文の多くが、他専門家のチェック(査読という)を受けておらず、研究方法の詳細も記述されていないため、妥当性の判断が困難だからだ。

論文としてそれはダメだろ。
またも溜息…

アビガンといいイベルメクチンといい、ワクチン嫌がるのにロクにテストされてもいない薬にすがろうって精神構造がよくわからん



「80年遅れているため専門家数が足りず」
副反応を怖がりワクチンを打ちたがらない人も多い一方で、ワクチンの調達が進まない中で科学的に安全性、有効性が検証されていない新薬に期待するというのは矛盾している。非科学的だ。:
イベルメクチンの有効性は疑問が多く、実用するなら臨床試験が欠かせないが、日本には臨床試験を行う人材や基盤が不足していて、それができないという指摘

くだらねえ。

なんと雑な主張!まさに反対のための反対。公衆衛生なんてろくなもんじゃない

>「どんな薬であれ、副作用は一定確率で必ず生じる。イベルメクチンを大々的に使って、もし効果がなかった場合、国民の健康をただ危険にさらすことになる。」
イベルメクチンの承認は時期尚早。まだまだ実験が不十分なのは多くの団体が声明に出している。
「他の国がやっているから自国もやるべき」といった風潮を作り出すべきではない
ワクチンにも当てはまるのでは?
なるほど、欧米専門家や権威機関(集団)が首を縦に振らないのでダメ、って話に近いなw

NIH、FDAやEMAが否定的だし、正確で信頼度の高いRCTを権威雑誌wに載せてないのでダメ、とw
イベルメクチンあればコロナなんかどうでもいい解決終了おつかれー
はやく認証しろバカ政府みたいなこといっていたひと元気かなぁ
わかりやすい。
サブタイトルが簡潔
> 政治が議論すべきは「公衆衛生の人材不足」という構造的問題だ
---
ばかか?自宅放置されて座して死を待つより、副作用、副反応がなければ飲んで重症化防いだほうがいいだろ(笑)
典型的な欧米型ワクチン忖度論調だな(更に笑)
日本の 狂騒曲に見る危険性 -
信頼できる結論はまだ出ていない
そういうときは「First, do no harm(まず第一に、患者に危害を加えてはならない)」という医療の原則を守り、慎重な判断をする

正しい医療者の行動
付いてるコメントとか読むと、アビガンもそうだったが「国産」に変なこだわり持ってる人が多過ぎるんじゃないかという気がしてくる。
すごく良い記事です。そして記事の根拠となる引用にリンクがあるところがありがたいです。ソースが何か不明な記事が多いので…
ヒステリーを起こさず、冷静な判断が必要。:
国会議員が治療薬の承認プロセスを知らないのはもはや驚きもない
しかし、医師会の提言はどうなんだ、それ
これ素晴らしいですよ。必読。
以上
 

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