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外国から誤解され続けているスウェーデンのコロナ対策 - 山内正敏|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

90コメント 2020-08-09 10:23 | 論座キャッシュ

 欧州の中で、唯一「緩い」規制を貫徹したスウェーデンの新型コロナ流行もようやく 小康レベルとなり、4カ月半ぶりにデンマークが国境を完全に解放した(毎週の新規感染者が1万人あたり2人以下という条件)。も...

ツイッターのコメント(90)

「同じ規制レベルを年単位で続ける」長期戦の構え
ノーガード派の憧れ・集団免疫獲得したという はノーガードかもしれないけど、スウェーデンはそうじゃないよ。対策自体は、中途半端な非常事態宣言と言われる日本に似てるような気がする。
未だ答えは出ず≪ - 朝日新聞社の言論サイト≫
有料版なので途中までしか読めない…
スウェーデンのコロナ対策は集団免疫ではない?≪ ≫
『スウェーデンは高齢者を殺して、福祉負担を下げる方針をとった。日本が一番取ってはいけない方法だ。後になって誤魔化すことはいつものことだ。』
20年来の知人、山内さんの考察。私がスウェーデンのコロナ対策に対して感じているのと一番近いかな。こんなに冷静で分析的な記事は私には書けないけど。
スウェーデンでは、高齢者は法的にICUに入れないので、見捨てられ多くが死亡したと、の記事を見ました。凄いドライな国だとの印象です😷
マスクはしないよりしたほうがマシ、とは言えない話が少し。
ファクトと論点が明確で良い記事。隔離を実現した現場でマスク不要、か。
『マスクによる安心感で、より重要な対策がおろそかになるデメリット(中略)マスクなしで感染しないような対策を取るべきだ』
興味深い記事。人口比で日本の70倍の死者を出しても国民の6割に支持される感染対策の合理性について。根底には延命措置などについての思想の違いも。単純に比べられませんが英伊西仏のようなきついロックダウンをせずに現在同等前後の被害ということは考えさせられます。
読んでみると納得。
ーーー
国民からは高い支持を得ている、「短距離走」でも「集団免疫」でもない方針 (山内正敏) 【論座】
たしかにそう。現状はワクチン完成までの遅延策なんだよね…
外国のコロナ対策の話ってそれぞれ前提が違うから一概に良いとも悪いとも言えないよなぁ。

スウェーデンは独自路線で今は押さえ込みに成功しつつあるけど、国土面積が日本の1.2倍、人口10分の1なことを考えると被害は甚大に思うし、その対策を日本に応用するのも無理がある。
結局、ここにいくしかないと思うのだけど。
「マスクによる安心感で、より重要な対策がおろそかになるデメリットがマスクをするメリットより大きいことが最大の理由」
わしも勘違いしてたわ…
スウェーデンのコロナ対策、大村知事のノーガード戦法かと勘違いしてましたm(__)m
日本がやろうとしてたことってこれなのか…
まぁ、増え続ける感染にどこまで国民が許容できるかどうか…無理だとは思いますけどね…
スウェーデンは国家と国民の相互信頼が成立している。だからこそ個人の自由と権利を最大限尊重するコロナ対策が可能なのだ。民主国家の政策は世論との対話で決まり、社会の成熟度を映し出す。信頼と連帯を欠く社会ほど統制を強化するしかなくなるのだろう。
結局、高齢者施設での大量死を許容できるか否かという一点につきる
日本ではそれは選べ得ない
それは日本人の美徳ではあるがそれ故に日本は北欧と同じ道を歩めない
スウェーデン🇸🇪集団免疫作戦でも経済優先作戦でも無い
良い論考です

 地球太陽系科学者、スウェーデン国立スペース物理研究所研究員
長期的に見て、この戦略が出来る国が成功するかもしれない。
非常に良い記事だと思います。
・集団免疫策ではなく耐久「遅延」策
・高齢者への対応
・マスクの安心感によるデメリット

やはりスウェーデン式が正解なのかな

ただ日本では
>延命処置を嫌うという考え方
ここが課題ですね。

延命は日本でも大きな負担になってますが…
良記事。
スウェーデンのピークカット戦略は日本の当初の戦略とも合致します。日本は第1波の8割削減で封じ込めにシフトしましたが今は感染拡大を許容している。
5763人の死者数は失敗と言われて仕方ないですが日常生活をほぼ維持して感染ピークを乗り切ったのは尊敬できます。
「集団免疫」狙いでも「無策放置」でもないスウェーデン。イベント人数制限等の感染抑制策に改善の余地はあると思いますが、最大限日常を維持する基本方針は妥当。
日本人もスウェーデン見習って欲しいな…無理か。
とても勉強になった。
福祉国家という背景から見ると納得した。
よその国の話は置いといて、一部の人達が問題の根本から必死に目をそらしている事を心配してくれているので、これは親切だと思う。
集団免疫が戦略ではなかったスウェーデンのコロナ対策。
賛否あると思うが、どこまでの犠牲を許容するかという議論が許される言論空間が日本には必要。
(´・ω・`)
スウェーデン国民の6割が対策を「経済と健康のバランスが取れている」と評価している

全ての人間に最も高価な治療を施せばそのコストを支える分だけ人々を貧乏にして経済的弱者の寿命を削る

許容できる犠牲はどこまでかという課題
妹「要約。スウェーデンから学べ。本来の対策は北欧の人口密度なら可能(日本の人口密度じゃ無理)。どう活かすかは頭いい人に丸投げ。そこまであれば波及力あるのに」
今はまだ、どの国の方策が正しかったか判断するのは難しい。ただ、ある程度の死者を想定して長期的な態勢を取る、というスウェーデンの方法は日本では真似できないだろうね。
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『「命の価値の判断だ」として糾弾するのは易しいが、それを楯に全ての人間に最も高価な治療を施せば、そのコストを支える分だけ人々を貧乏にして、経済的弱者の寿命を削る。』
すうぇ〜でんそうゆうことだったのか
「弱い個体は死ぬ、ヒトが進化するのを待つ」的対応だと思ってたわ
同感。

全ての人間に最も高価な治療を施せば、そのコストを支える分だけ人々を貧乏にして、経済的弱者の寿命を削る。このバランスをどこに取るかは全ての福祉国家の課題だ。
マスクに否定的な見解を述べていますが、否定するほうも状況証拠のみでエビデンスがない。
疫学者のテグネル氏が辞任したのはなぜなのか、その後対策はどう変化したのか、その説明がない。
スウェーデンの検査数について言及がない。
スウェーデンのコロナ対策に関する報告。
日本ではタブーな「経済と健康のバランス」についての議論は避けて通れない。
感染症を考える場合には重要なんだけどなぁ~

»
この記事は秀逸。昨日の三浦瑠麗さんもそうだが、日本もコロナ対策の方針転換を図らなければ、社会がガタガタになる。
マスクをすることのデメリット。マスクをすることの安心感で、満員電車に乗る罪悪感を誤摩化してはいないだろうか?
国民からは高い支持を得ている、「短距離走」でも「集団免疫」でもない方針
マスクによる安心感で、より重要な対策がおろそかになるデメリットがマスクをするメリットより大きいことが最大の理由だに激しく同意。
きちんと長期戦略を立て、それを国民に説明できる能力の有無か。
思い付きを次々乱発して自分の成果をドヤるしか頭にないボンボンには無理な境地。

論座: - 朝日新聞社の言論サイト.
スウェーデンの方式は一番現実的で合理性も高い。問題は国民のメンタルと政府への信頼感かな。
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スウェーデンは、集団免疫路線ではない。もっとも重視されているのは「距離」で、1.5mの距離をとるための様々な社会的工夫がなされている。その上でのマスクなし状態。人口密度の低い国だからできること。
「マスクによる安心感で、より重要な対策がおろそかになるデメリットがマスクをするメリットより大きいことが最大の理由だ。 」
スウェーデンを正しく検証すべきだが、日本とは背景が違い過ぎる。
朝日ですけど
スウェーデンについて。
「スウェーデンはノーガード戦法で成果を上げてる!
 だから日本も見習え!」言うてる人たちへ
-結論-
 日本の方がとっくにノーガード戦法です
 ↓
なるほどなぁ。
スウェーデン

“記者会見はyoutubeに文字付き手話付きで載り、そこで時間無制限で説明する。”
執筆者はスウェーデン在住の日本人科学者

「少なくとも夏まで続けられる」「ほぼ確実に12月まで延長となる」規制を始めから模索した。
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