自滅した立憲民主党に起死回生はあるか~枝野代表辞任後の展望 - 田中秀征|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

20コメント 2021-11-03 08:22|論座

ツイッターのコメント(20)

衆院総選挙が終わった。今回の総選挙では、「入れたい政党がない」とか「与野党どちらにも入れたくない」といった声を数多く聞いた気がする。
立憲民主党の“共闘“へ態度は、「共闘してやってる」感が出ちゃってる。
枝野代表の発言はブレブレで、連合と天秤にかけてるような。
“共闘“を否定する人たちは、国民民主党へ行けばいい。
- 田中秀征| 現在の与党体制が支持されたのは、与党の自公人気が高かったからというよりも、野党の人気が格別に低かったからであろう。とりわけ、野党第一党である立憲民主党(立民)に対する不信や不人気が…
総選挙で惨敗した立憲民主党。その責任をとって枝野幸男代表が辞任をします。4年前の結党時の「熱」が冷めたこの党はどこにいくのでしょう?

新代表は代表選を経て決まりますが。人事も含め起死回生の一策はあるのか。来夏の参院選で形勢逆転はできるのか。論じます(貴)。
LDP 以外はどこもずっと同じ人が党首やってるのは「顔」でもって認知させる戦略なんだろうとも思うが弊害は無いのかなと思ったが、いざ退かれてみると後継者の育成?を怠ってきたことが明るみに…
再建策の一つとして、自民党の改革派の大部分と合流することです。党名は「日本民主党」で良いでしょう。
そもそも
排除されたことへの浪花節で議席を得ただけ
もう必要ないよ
この記事を読んで思ったのは、今回の野党共闘は、政権批判票の「受け皿」はつくったものの、積極的に票を獲りに行く装置がなかったんだなってこと。当たり前のことかもしれないけど、そこどうにかしないといけないよなあ。
結局年寄向けバラマキのみが政策では先細りは確実。共産党も街頭活動を見ると年寄ばかりでこの先どうするのかと他人事ながら心配になる。将来をどう見据えるかを示し若者の支持を集めよ。
「自民党は公明党に対し強い立場に立ち」

いや、それは無いでしょ
もはや自民党は創価票が無いと生きていけないでしょ
立憲民主党における共産党のように
再三だけど、野党共闘路線を止めたら沈んだままになると思う。
維新は自民党にとって公明党に代わりうる連立の相手として浮上した。その結果、公明党が自民党の政策や政権運営に不満を抱いても、自民党に転換を迫ることが難しくなり、連立政権内での自民党の主導力が強まることが予想される。
幹部がそのまま批判はわかるがまえに惨敗した岡田はだめだろ。消費税増税させた菅直人野田や枝野福山個人支配はやめるべき
田中秀征氏は立憲民主党代表に岡田克也氏を推している
ただ、岡田氏では変化を感じない
岡田氏の安定感は理解できる
若手を代表とし岡田氏が代表を支えてはどうだろうか

- 朝日新聞社
田中秀征さんによる未来の立憲民主党に対する提言。若手代表の期待が膨らむ中、現実的かつ実利的な布陣を示す。重要なのは挙党態勢を築くことができるか、そこだろう
悪意ある見出しに、またかとは思ったが、一応読んだ。「野党第一党である立憲民主党(立民)に対する不信や不人気が、与党を利することになったと考えられる」と書いているが、そういう空気を作ったのは、メディアやあなた方評論家ではないのかと言いたい。
立憲は切り崩されてたまきちゃんねるに吸収され、
維新とともに自民に連動して公明党は放出。
最強与党が生まれるのでは?
これで維新は公明党に代わりうる連立の相手として浮上。公明党が自民党に不満を抱いても、自民党に転換を迫ることが難しくなり、連立政権内での自民党の主導力が強まることが予想される。また、自民党内で維新との連立を期待する声が強まる公算もある。- 田中秀征|
岡田を若手が支えるというのは、負の遺産の精算というのと整合するのか?
以上
 
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