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ハッキングされた上海公安部データ 垣間見えるデジタル・パノプティコン化する中国 - 井形彬|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

17コメント 2021-06-10 07:23  論座

 2021年4月1日、中国の上海公安部からリークされた「ウイグル人テロリスト」と名付けられたデータベースに、訪中していた外国人の個人情報が掲載されていたとするオーストラリア放送協会(ABC)の報道とイ

ツイッターのコメント(17)

再掲。こういうデータ持ってることが大事なんだろうな。しかし検索が大変だよ。/
これは、いざという時の人質リストですね。
私は、旅行はもちろん、仕事であっても中国には絶対に行きません。退職してでも拒みます。
>>
中国の出入境管理局が出元であり、監視カメラに映ると氏名・性別・誕生日・パスポート番号・空港を通った時間と見られる情報などが含まれている
中国に旅行に行った2歳児を含む日本人900人(日本政府が本人だと断定)のデータが
上海公安のテロリストリストに入っていたという話。

対外国制裁法案も含めて
かなりキナ臭い世の中になってきている。
中国に行った事が在るだけで、テロリスト認定と言う事か。
中共の便衣兵がウヨウヨしている日本国内に居ても安心出来なくなったな・・・。
監視用のデータベースに数百人もの日本人。きっと日中友好関係者ばかりだろう。邪教を信じたからだろう。あるいは公明党員か?
100%の精度もない顔認証の結果だけで
もうブラックリスト入りとかよ・・・
名推理。データはシステム開発中に利用した生データの一部。
今回流出したデータ自体にはたいした意味がなさそうだ。

監視されてるという事実
井形彬
引用「中国公安部が「看守」となり、中国で活動する全ての人は中国人や外国人の区別なく「収容者」となる、「デジタル・パノプティコン」
一読推奨します。上海「ウイグルテロリスト」データベース日本人登録事件の経緯と詳細。
"新疆ウイグル自治区における「再教育施設」の成功を語る中国発表者に対して、参加していた中央アジア諸国の治安当局者らがこぞって「これは素晴らしい、我々も是非色々と学んで同じような施設を作りたい」と発言するのを聞いて、筆者は戦慄を覚えた。"
日本人約900人のデータがあったとのこと。この中に失踪者が含まれてないか気になる。
テスト用データ説が有るのですね。中国は歴史的に、旅行先としては間違い無く面白いのですが、もう進んで行く気はしないなぁ。
”DBに掲載されている本人確認が取れた人のほとんどは、犯罪歴があるわけでもなく、ウイグル人と交友が深いわけでもなく、中国を批判するような行動を取ってきた人でもない、所謂ごく普通の「一般人」”
”日本人の中には訪中時2歳であった幼児も(両親は含まれず)”
>権威主義国家の中には、「デジタル・パノプティコン」化する中国を一つの模倣すべきモデルとして採用しようとしている国も少なくない。
以上
 

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