TOP > 政治・経済 > 野党はSNSの「成功体験」を捨て去りましょう - 木下ちがや|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

野党はSNSの「成功体験」を捨て去りましょう - 木下ちがや|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

28コメント 2021-05-10 17:08  論座

 「野党はSNSの成功体験を捨て去りましょう」これがこの論攷の提起であり、結論である。 とはいえもちろん、野党にSNS自体を捨てろと言っているわけではない。いまやSNSは与野党問わず政治宣伝のための不

ツイッターのコメント(28)

とりあえず海外出羽守は海外に住めばいいし、会社勤務なら会社に交渉すればいいし、自由業なら少なくとも5年分の生活費くらい貯蓄してなかったキリギリスの自分を恨めばいいんじゃないかな。自由業の先輩諸氏は、自腹で後輩の面倒くらい見てやればいいんじゃないかな。
「毎晩のように政権批判のハッシュタグが政治部門のトレンドに入り痛烈に政権を罵倒するツイートが何千もリツイートされている。しかしこんなものはいつも同じアカウントが内輪でぐるぐる回しているだけで世論にいっさいの影響はない」いっさいではないと思うが同感
【閲覧推奨】『野党はSNSの「成功体験」を捨て去りましょう』


日本の政治とSNSの関係、「限界化」という現象についてわかりやすく解説されています。野党以外の人にも参考になります。
自分はそうならなかったか自信がない。事実の客観的把握と知識がないと陥り易いと思う。そう思うと仲間や地元の議員さんの有り難さ‥。
「SNSでの扇動的な成功体験は捨て去りましょう」的なことを言いながら「限界サヨク」とかいうジャーゴンをSNSで展開するという大いなる矛盾さあ
自分の場合、わざわざ東京まで行って官邸前行動に参加したのも、市民集会に出向くことが増えたのも、ツイッターを始めたおかげ。間違いなくSNSは力を持っている。けど、それはリアルワールドの生の声につながってこそ。
いろいろ思うところはあるが、政党にも議員にも市民個人にとっても通過点的ツール、用途に過ぎないということだろう。そこはわかる。
そして玉木雄一郎のくだりが面白かった。
SNSでの成功体験を繰り返そうとすればするほど無党派層の支持が離れてしまうのは組織も個人も変わらないのね。
>ネットの泥沼から抜け出して、人々の生の声を聞きましょう。
ブルシット氏とか
「世論にいっさいの影響はない。むしろ罵倒、糾弾、反知性主義的な野党系ツイートが際立て際立つほど、一般世論からは野党側に嫌悪の目が向けられるといっていい」
めっちゃすっきりした(*´ω`*)💕
「限界サヨク」
私は去年の10月あたりからその辺と訣別して今、かなり楽やねん。
一度成功体験をすると二度目を期待して、時間の掛かる地味な努力よりも、手っ取り早く結果を出したくなる。聞くべき声はSNSの大きな声ではなく、日常生活に埋もれている小さな声。
こたつぬこの嘘八百の詭弁、SNSのみに依存する政治家は糞だと思うが、SNSとドブ板政治は両立するし、野党がSNSをすてる理由なんか何処にもないわな。
>その「失敗体験」としてあげられるのが、玉木雄一郎代表率いる新・旧国民民主党である。

失敗と決めるのはまだ早いと思う。

「発信」の効果は限定的だったけど、政策を磨くための「受信ツール」としてはかなり成功してるはず。

これからその成果が可視化される気がする。
いや、むしろ野党も労組も朝日新聞もネット音痴の幹部こそそろそろパージした方が良いと思う。→
左派論客こたつぬこ氏の記事。「そうだよね」と「そうなのか」が入り混じっている。
トレンド工作をばっさり切り捨てているあたり、どういう反響があるのか気になる。
野党じゃなくて野党支持者と書くべきじゃないのかなあ。少なくとも日本共産党や立憲民主党がSNSで何かを夢見ているようには見えない。
読み応え。こういう記事がタダで読めるのもネットの良さだね。

「もう限界値を超えてしまい、後戻りできないところに行ってしまった残念な保守」という限界ネトウヨの定義は、保守をサヨクに置き換えればそのまま当てはまる」
2021年05月10日 論座
野党はSNSの「成功体験」を捨て去りましょう(木下ちがや)

「むしろ罵倒、糾弾、反知性主義的な野党系ツイートが際立て際立つほど、一般世論からは野党側に嫌悪の目が向けられるといっていい」
<政権や立憲民主党、「連合」に対して罵倒糾弾を繰り返すアカウントを脊髄反射的にリツイートし、気に入らないアカウントに「これを受け入れろ、さもなくば敵」と粘着メンションに没頭する野党系アカウントを「限界サヨク」と呼ぶことに何の躊躇が必要だろうか?>
同感だ‼️
ぼんやり感じてきたことが文字化されていて気持ちいい。やっぱり地味で真面目なコツコツとした努力に優るものはないと改めて感じる。
「程よい距離感でSNSを社会運動に利用すべき」っていう至極真っ当な内容。
ゆるいタイトルながら、SNSと社会運動、野党のあり方を論じた骨太の評論。民主主義の基本は、対話と信頼にあり、扇動と不信によるポピュリズム的な手法は、一時的な熱狂を得られても、結局のところ、民主主義を掘り崩すわけです。
愛知県医労連のハッシュタグ運動が成功した理由はシンプル。現実にある深刻な社会問題を組織的に調査し、把握し、その実態を告発したからである。
野党関係者だけでなく、野党またはリベラル支持、または反自公維を自認する人ほど、この記事は読んでほしい。
朝日新聞に載ってることは気に入らないが、内容は当たってると思う
池江選手叩きが騒動になりましたが、それとも関係のある論文です。とはいえ政治学の分析で、社会運動、SNS、政党のリンケージの明暗について論じました。

とくに、野党系政治クラスタの皆さんにぜひ読んでいただきたいです。

当面無料で読めます。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR