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沖縄・女性暴行殺害事件の「第二の加害者」がすべきこと - 阿部 藹|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

14コメント 2021-04-27 19:26  論座

 今から5年前の4月28日、沖縄本島中部のうるま市に住む当時20歳の女性がウォーキングに出かけた後に行方不明となった。 家族や友人の必死の捜索にもかかわらず、結末は最悪のものとなる。沖縄県警は、女性の

ツイッターのコメント(14)

いまも続いてる仕方ないこと、ではない。ゼロにすべきこと。
処罰されるべき。

#沖縄 ・#女性暴行殺害事件 の「第二の加害者」がすべきこと -
〈沖縄の多くの人にとってこの事件の加害者の逮捕と服役は決して「解決」を意味しない。なぜなら、米軍関係者による沖縄の女児・女性に対する性暴力は、米軍の沖縄上陸以来、現在もなお継続して起き続けているからである〉
「日本社会、沖縄社会にも性暴力は存在する。けれど沖縄はその上さらに米軍関係者による性暴力まで押し付けられている」
「安倍晋三さん、日本本土にお住まいの皆さん。今回の事件の第二の加害者は誰ですか?あなたたちです」
「私たちの社会は “女性への暴力を許さない社会”に未だになっていない。/沖縄はその上さらに米軍関係者による性暴力まで押し付けられている」
すごくわかりやすい。日本という国の責任、今果たすべき役割がよくわかる。コットンフィールドケース、すぐは無理でもそういう社会がいい。
国際人権スタンダードから、日本政府の対応を考える (阿部藹) 【論座】
“女性に対する暴力が蔓延し、女性差別に基づく構造的な問題が背景にある時、一人一人の加害者を刑に処するだけではその状態は改善されないため、社会の構造を変える責任が国家にある”

女児・女性への残虐な性加害は、無意識下の女性蔑視を国家として掘下げ変革していかねば
もう5年も経った…その間沖縄をとりまく環境は酷さを増してしまったと思う。彼女が住んでいたうるま市では国とのパイプを強調した市長が誕生したけどこの先市民を守れるのかな、だって国が沖縄と向き合わないのだから
「私たちの社会は “女性への暴力を許さない社会”に未だになっていない。
日本社会、沖縄社会にも性暴力は存在する。けれど沖縄はその上さらに米軍関係者による性暴力まで押し付けられている」
「見当違いの施策や不作為で、社会の構造の変容がいまだに果たされていないことを踏まえれば、日本政府が「第二の加害者はあなたたちです」と指弾されたのは当然のことである」



無限大の暴力。
調査を行った高里鈴代さんは「これはほんの一部に過ぎない」といい、自身の経験を語ってくれた。
「1955年にはわずか6歳の幼稚園児が嘉手納基地所属の米兵によって拉致され、強姦された上で惨殺」「6日後には9歳の女児が拉致され、強姦」「これらの事件は沖縄の女児・女性が被った膨大な性暴力被害のほんの一部」
この事件は本当に辛くて、県民集会にも行ったけど、それだけでは気持ちがおさまらず、現場に一人で手を合わせに行きました。当時のことを思い出しながら読みました。

「第二の加害者」とは誰か、そしてすべきこととは?
大学院でコットンフィールドケースを学んだ時に「これは沖縄と同じだ」と衝撃を受けてから早4年、ようやく記事にできた
以上
 

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