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東京都への「まん延防止重点措置」適用は合憲か? - 楊井人文|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

12コメント 2021-04-15 07:35  論座

 東京都でまん延防止等重点措置(以下「重点措置」という)が4月12日から5月11日まで適用される。この措置は、果たして合憲だろうか? そんな問いがどこからも聞こえてこないのだとしたら、異常である。 コ

ツイッターのコメント(12)

遅ればせながら、重要な問いなので、シェアさせていただきます。
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いや特措法45条2項→施行令12条8号→厚労大臣公示→非協力者に特措法45条3項命令 ってルートは考慮したよ?考慮したけどさすがに憲法上どうなの&国会会期中(≒法改正可能)にどうなのそれはとしか。

参考:
「まん延防止等重点措置は、果たして合憲だろうか?そんな問いがどこからも聞こえてこないのだとしたら、異常である。コロナ禍でみんな大変な思いをして我慢しているのだから、そんな問いを立てるべきでないというなら、もっと異常である。」
『東京都でまん延防止等重点措置(以下「重点措置」という)が4月12日から5月11日まで適用される。この措置は、果たして合憲だろうか?
 そんな問いがどこからも聞こえてこないのだとしたら、異常である』


#小池百合子の辞任を求めます
「人の支配」を許す改正特措法に対抗し、「法の支配」の常識的な問いを取り戻す (楊井人文) 【論座】
弁護士(法律家?)目線だとこうなる。
医師目線からは「甘い」と言われると思う。
感染拡大阻止には、強い措置は避けて通れない。
どうせ制限するなら、「強く、短く」が効果的なのは明らか。
それができない日本は何度も波を被ることになる。
すごく読みごたえがありました。
ごく当たり前のことしか書いていないんですが、その当たり前のことがわからないくらい日本国民は集団パニックに陥っているんでしょうね。

人権が無視される法律なんて違憲。
改正特措法に対する違憲訴訟の機運が高まることを祈って。
「法の支配」は社会が危機に直面してこそ、「人の支配」「空気の支配」あるいは「多数者の専制」が優勢にならないよう、その歯止めとして機能しなければならないもののはずだ。
あー正にこれが疑問だったんだよ
楊井弁護士による「まん延防止」への疑問

「「この措置による制限・副作用を甘受しなければならないほどに、今は差し迫った状況にあるのか?」…最大の問題は、それがYESなのかNOなのか問うこと自体を無力化してしまう法律ができてしまった、という事実である。」
以上
 

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