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反知性主義の極みをさらけ出す五輪聖火リレー - 白井聡|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

61コメント 2021-04-01 14:30  論座

 3月25日、東京五輪の聖火リレーが福島県から始まった。 SNSを通じて流れてきたリレーの模様を伝える映像は、なかなかに驚くべきものだった。スポンサーロゴがデカデカと書かれた改造大型トラックが何台もゆ

ツイッターのコメント(61)

TRPGパラノイアを思い出した。幸福は義務。----
よくこんなヘイトな奴の記事を出すよな。どうして3年間位は反省させないのか?また再び、社会に迷惑を振りまくだけではないか!
いつも思うんだけど、内田樹と愉快な仲間たちは「反知性主義」という語彙の使い方、間違えていないか?
まともすぎる批判。問題はこれが朝日新聞の紙面に出ない事。
東京都も組織員会も政府も狂っているとしか言いようがない。それを批判しない都民や国民も同じだろう。
おかしいよ、この国や、国民は。
冷静に世界の状況を見て、国内を見ればそのおかしさに気づくはず。
「7~8割の国民が愛想を尽かしてきている」のは事実だろうが、ならば、オリンピックに反対して「非国民」呼ばわりされるわけないよ。この記事自体が、論理性がなく、感情がおもむくままで「反知性主義の極み」だろ。「放射能禍」などと、まだ福島を貶める写真を使ってるし。
衆愚政治が良識に打ち勝った証。

政治への無関心・無責任が不可逆的にこの国を没落させた証としての東京2020。
有料記事ですが、文中にあるIOCー開催都市に関わる契約書には、驚きあきれるばかり→
巨額の税金を喰い荒し、コロナ対策に本来投じられるべきであった人的・金銭的資源を浪費し、その挙句、怒りと失望の的でしかなくなった代物をついに正面から批判しなかった、という不名誉を大メディアは背負い込む覚悟を固めているのであろうか。/
取り敢えず かな。
楽しめよ! 乗れない奴は非国民だ!
“7~8割の国民が愛想を尽かしてきているこの醜怪な祭典もどきをマスメディアがいまだに正面から批判できない”
『国民の主権者たろうとする意識もまた、蒸発しているという現実だ
かかる状況においては、憲法に国民主権が書き込んであろうとも、それは死文である』
中止しかない
本土決戦は逃げた
白井聡さんの「国体論」読書中。私の中でもこの東京オリンピックと太平洋戦争時の国とメディアの姿がとてもオーバーラップしているので非常に頷く文章。米軍地位協定とIOCの一方的な奴隷協定もかなり似てる。
東京五輪のリレーをみれば、これはもう反知性主義そのものだ。思考停止は太平洋戦争末期と同じだ。東京五輪だけでなく、五輪そのものが初期の精神から変貌し、堕落している。との記事。確かにそうだ。カネにまみれたバカの集団か。
オリンピック【賛成・反対】にも顔を出す軍靴の音😩
今日の動員は、「国家に貢献せよ」「国のために死ね」ではなく、「楽しめ!」というメッセージを介して図られる。…それは…自分にとって幸福とは何かを考えない人々に対しては有効に作用する。
その通りです!⇒
>五輪を批判できないジャーナリズムの自殺
この論文、見出しをそのままに朝日新聞に転載してほしい。オリパラピックスポンサー(その上位のオフィシャルパートナー)だからこそ意義がある。
白井聡氏の論座、拝読しました🧐
「反知性の極みをさらけ出す五輪聖火リレー」
仰る通りだと思います‼️

この写真にある #オリンピックどこでねー という言葉が、
多くの国民の本音ではないかしら😔💧
「あの戦争のときに起こったこととのアナロジーで言えば、「五輪開催」は「本土決戦」に類似してきている」
「他方、戦争指導部は、これらのスローガンを国民に吹き込みつつも、本土決戦など到底不可能であり不条理にすぎないことを知っていた」
言ってることは暴走してるが、おおむね同意→
「あるいは日本社会もすでに崩壊しているのではないか、と.........一体どこまで阿呆になるのだろうと憐れまれる水準にまで、私たちの空虚化は達しているのではないか」
「楽しめよ! 乗れない奴は非国民だ!」

目撃した「東京新聞」の記者は、沿道の地元民の次のような声を伝えている。「これはちょっと違うんでねえか」
私は、招致の話が出たときから嫌悪しか感じない。
だからずっと反対してる。
反知性主義の極み🙀みっともない浪費ばかりて悲しくなるオリンピックなんて 、、、
赤いけど、苛烈ないい記事だ /
「そして今日、特高警察も治安維持法その他の弾圧法も存在しないにもかかわらず、大メディアは本質においてまったく同じことをやっている。」
昔、戦争の片棒を担いだという批判(続)
この筆者の時点で、論座の馬鹿自慢。
朝日新聞社は、このような質の高い良記事を「論座」じゃなくて本紙の一面に載せてくれよ。(´・ω・`)

ネットを使えないお年寄りにも読ませてあげてくれよ。(´・ω・`)

二枚舌はダメだよ。(´・ω・`)
白井聡さんやっぱり頭いいな。
#五輪は開催してはいけない
>この原稿を書いた後に流れてきた話なんですが、聖火リレーDJは、
「もうウダウダ考えたって仕方ないです!
何がいいか。楽しむ事。それだけです。
皆さん楽しんでいきましょう。」
って絶叫してたそうです。
五輪に関する契約書
「オリンピック憲章に基づき、IOCは、オリンピック・ムーブメントの最高の権威であって、これを主導し、また、オリンピック競技大会は、IOCの独占的な財産であって、IOCはこれに関するすべての権利とデータ→
「私たちの日本国家、あるいは日本社会もすでに崩壊しているのではないか」

うん。そう思う。
一人でも多くの人に、この記事を読んで欲しい・考えて欲しい・声をあげて欲しい‼️
主権意識の無い国民は政治が作る災厄を、自分の力ではどうしようもない天災として受けとる感覚を維持してきた。戦争もコロナも。
政府が行う災害対策は一種の施しとして有難がる。
「今日の動員は、「国家に貢献せよ」「国のために死ね」ではなく、「楽しめ!」というメッセージを介して図られる」
「このメッセージは、日頃からテレビ局が一日中たれ流しているメッセージそのものだ」
イベントに反対する人に対して「文句ばかり」とか「うちの子はそういう風に育てたくない」などとしたり顔で言う羊どもが一定数いるけど、そういう輩が多けりゃ統治も楽だなと思うよ。考えないバカが拡大再生産されるから。
あいちトリエンナーレよりこっちの方がリコールものじゃないのか?
マスメディアの崩壊は繰り返されてしまった。国民は市民は自ら意思を示せるか!
何が反知性主義なのかさっぱり分からない。もしかしてよくある誤用か?
令和の「ええじゃないか」
「メディア企業は五輪を批判できない構造に自ら飛び込み、ジャーナリズムとして自殺した」

メディア企業の方々は、今何を思う?
生まれ変わるなら生きているうちに。
五輪を批判できないジャーナリズムの自殺
ごもっともだが、こうした知識人の批判がいつも無力なのは、で、どうしたらいいのか、というしたたかな運動論が欠けているからだ。
もう、コカコーラ買わない。と思わされる光景だったわ。
白井聡に論座に東京新聞か‼️
よくも此だけ反日が揃ったもんだ‼️
もうとっくに「誰かにお膳立てして貰わないと何も出来ない国」になってるよ。>
- 「聖火リレーのスタート地点に菅総理が来場しなかったこと」
メディアの連中は読んでいるだろか。読んでも意味わからんか。
まぁそう思うよなぁ・・・少なくとも復興五輪ではないからな。
この記事の写真選択は汚い手だ。
左派に迎合するフリしながら、右派に叩き所を与えている。

「五輪中止を求めて放射能被害を訴えるプラカを持つ少人数の高齢女性」

記事の論旨からもズレており故意だろう。

最初はスタジアムのデザイン、次がエンブレムデザイン、
いろいろあるよ、あの奇妙なボランテアの衣装。
裏で起きてた開閉会式演出電通ぼったくり事件。森の辞任(解雇だろ普通は)。次は何?
- 白井聡
「五輪開催」と「本土決戦」の類似!
ということは国策として行われ、学校や集落で地域ををあげて有無を言わせず(反対するのは非国民!)取り組まれた「満蒙開拓」との類似も。
何だか「阿智家族」も同じにおいがするぞ(-.-;)。
「私たちは疑ってみるべきではないのか。私たちの日本国家、あるいは日本社会もすでに崩壊しているのではないか、と」
“東京開催が決まるや否や、「バスに乗り遅れるな」とばかりにメディア企業は五輪を批判できない構造に自ら飛び込み、ジャーナリズムとして自殺した。この行動原理は、「売れるから」という理由で戦争を煽り続けた戦前のメディアのそれと寸分変わらない。”
以上
 

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