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日本のジャーナリズムにモノ申す――元外交官からの7つの提言 - 田中均|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

13コメント 2021-03-26 09:40  論座

 日本のジャーナリズムの在り方については、外務省時代も退官後も問題意識を持ち続けてきた。外交官は職業柄、外国ジャーナリストとの接点も多く、欧米のジャーナリストの方が自由で独立していることをよく感じてき

ツイッターのコメント(13)

プロフェッショナルによる本来の姿を取り戻すために (田中均) 【論座】
予め質問者を制限したり、質問内容を渡しておくのは記者会見ではなく、お題にこたえる歌会、または課題作文の朗読会に等しい。
日本のメディア関係者やジャーナリストが総理と会食をし、堂々と「権力に近い」ことを平気な顔で喧伝しているのには、大きな違和感を持つ。
「記者クラブ」と「番記者」について、田中均 元外務審議官の指摘。
田中均さんからの日本のジャーナリズムへの提言。傾聴に値する。僕の目からすると、防衛省の記者会見でも、どこでも日本の記者は質問をしなさすぎる。もっと質問しないといけない。

ジャーナリズムの改革は日本の統治体制の劣化を止めるためには避けられない課題だ。
先ずは専門記者の養成を加速することである。各記者が専門性を持ち、専門的見地から調査をし、深堀りした記事を書く習性をつけていかなければならない。
メディアは信じられない
悔しいが納得
記者クラブはもうやめよ。
報道が学級新聞みたいになる
苔の生すまでの君が代か、like a rolling stone の違いは大きい。今じゃバングラデシュ以下のワクチン接種蒙昧状態だ。
田中氏の七つの提言は、まさにその通りだと思う。まずは、朝日新聞編集者の見解を聞きたいところ。
自由なジャーナリズムは民主主義の原点。論座に寄稿しました。
以上
 

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