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賛否拮抗 [大阪市廃止・特別区設置]の是非を問う再びの住民投票 - 今井 一|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

11コメント 2020-10-25 20:23  論座

 「大阪市を廃止して4つの特別区を設置すること」の是非を問う大阪市民による住民投票が11月1日に実施される。この住民投票について、市民自治、住民主権の視点から考えたい。「都構想」は、いつだれが言い出し

ツイッターのコメント(11)

投票用紙に書き込まれている内容が、前回と今回とでは異なる。前回「大阪市における特別区の設置についての投票」今回「大阪市を廃止し特別区を設置することについての投票」今回は、そうした誤解を与えぬよう、選挙管理委員会の判断で「大阪市を廃止し」と明記した。  一
維が氏を廃止し、浮いた財源が府に入ってくるがそれで何をやりたいか論じていたらもっと面白い。→
投票用紙に書き込まれている内容が、前回と今回とでは異なる。

(前回)「大阪市における特別区の設置についての投票」
(今回)「大阪市を廃止し特別区を設置することについての投票」
大阪の住民投票はこの週末。都というのは帝のいる場所であり、都構想と言わず特別区構想と言えば実は既に前回の時に通っていた気もする。いずれにせよLet's see.

|論座
ここでもヒョウなのねw
「大阪市廃止」ってしっかり入れた選管グッジョブ。
丁寧な解説。この住民投票は大都市法に基づくもので、よくある諮問型投票と同列に扱い維新の恣意性を批判するのは筋違い。「一度否決されたのに」批判も、世界のスタンダードからして、批判のための批判の域をでない。しかし、維新が使いたがる「都構想」の語は看板に偽りあり
大阪市廃止・特別区設置の是非を問う
≪前回「反対」だった公明党が選挙で勢いを増す維新の圧力を受けて「賛成」に転換した。それでも、創価学会の会員をはじめとする公明党支持者の多数は「維新憎し」の思いから「賛成」への投票を決断しかねている≫✍
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