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未来をかけた“戦場”と化した香港で起きている事 - 吉岡桂子|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

13コメント 2019-11-23 12:19  論座

 国際金融都市の香港が、自らの未来をかけた“戦場”と化している。街中を催涙弾と火炎瓶が飛び交い、24日に予定される区議会議員の選挙が、かつてない注目を集める。中国の影響力が強ま

ツイッターのコメント(13)

蔡廉明「私を含め、多くの市民は香港の独立までは求めていないと思います。(高度な自治を約束した)『一国二制度』をきちんと運用してほしい。『一国一制度』にしないでほしい、香港基本法の約束を守ってほしい」>
多くの人に読んでほしい記事。
-香港にすでにいま存在している核心的な価値、つまり自由や安全、人権や法治をもぎとられないように続けている戦いなのです。失うと香港ではなくなってしまう。だからこそ、多くの人が街に出て、声を上げたのです- 吉岡桂子 論座
香港の将来像を描いたオムニバス映画『十年』を手がけた蔡廉明さんに聞く - 吉岡桂子 -- 論座
インタビューを通して香港人の気持ちが伝わる。吉岡記者は変容する中国について何本か書いている。一方、中国目線の朝日香港の現場記者たち。いろんな記者がいるではすまない問題。
香港にすでにいま存在している核心的な価値、つまり自由や安全、人権や法治をもぎとられないように続けている戦いなのです。失うと香港ではなくなってしまう。だからこそ、多くの人が街に出て、声を上げたのです(記事)
米国の中央情報局(CIA)の陰謀だとかカラー革命だとかと中国政府は言っているが、ピントがずれすぎていて腹が立ちます。
警官が市民を暴徒と呼び、暴力をふるう。俺、市民を殴りとばしたいから、警官になったんだなんて人はいないだろうに。 ->
なんか僕が若い時に感じたことは今も変わっていない、香港でも日本でも、世界中で。暗闇に光を求めている。社会の軋轢が激しくなっている。
良記事だ👍朝日だからとか?右翼は偏見捨てて一読すべき。逮捕されたら10年は収容されて人生を棒に振る、高学歴の香港の若者が多くいる。「独立調査委員会」の設置は絶対必要!
"若者がしだいに暴力的になっていくことを、私は理解できます。彼らは火炎瓶やれんがを投げている。中国銀行など大陸の企業や香港政府寄りとみなした店も壊しました。警察の取り締まりを助けていると認定した地下鉄も攻撃した。それは事実です。"
誠実な記事だ。こうした良識と良心の積み重ねが重要だ。
以上
 

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