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台風19号の被害があぶり出した日本の本当の危機 - 米山隆一|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

21コメント 2019-10-20 20:35  論座

 10月12日から13日にわたって日本を横断した台風19号は、16都県でのべ262河川での越水、7県で125カ所の堤防の決壊を引き起こし、現在わかっているところで死者77人行方不明者9人の大きな損害を

ツイッターのコメント(21)

水害は民主党政権のせいではないという朝日新聞。民主党政権後もそのままにインフラ整備を怠った自民党政権が悪いのだそうだ。民主党政権が続いていたら荒川区は水没しただろうに
まさにたたむ技術が求められている。
インフラを更新するのかたたむのか。それは市街地や都市をたたむのか、再考することでもある。 / (論座(ロンザ))
- 米山隆一(前新潟県知事。弁護士・医学博士)|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

「実は日本の安全を低下させる大型公共事業。気候変動・人口減少に応じたインフラ整備を」
3つの理由

・地球温暖化による最大雨量の上昇に現インフラが対応していない

・インフラが予算の関係でメンテナンスがされず劣化が進んでいる

・少子高齢化と過疎化で地方の災害対応力が低下している
前新潟県知事による、河川管理についての極めてマトモな論考。
ホント、八ッ場ダム万歳、スーパー堤防を作れとか言っている方々に読んでもらいたい。
(田中康夫 が20年前に言っていることと大して変わりはないのだろうけど)
論座 - 朝日新聞社の言論サイト 2019年10月20日(日)
 前新潟県知事。弁護士・医学博士
2011年3月11日僕は県議会で「新規事業の着工はおろか既存の社会インフラの維持管理すらままならない時代になる」と県当局に訴えていた。その議論は直後の震災で吹き飛んだ。今、日本中を自然災害が襲っている。スーパー堤防、大型ダムつくれって?ない袖はふれないんですよ。
元新潟県知事・米山隆一氏の『論座』への寄稿より。日本は国民ばかりかインフラも「高齢化」している。インフラのメンテナンスを重視しなければ、大災害はまた起こる。
実は日本の安全を低下させる大型公共事業。気候変動・人口減少に応じたインフラ整備を (米山隆一) 【論座】
ポンコツコーン
ポンコツ肉
ポンコツ戦闘機
バラマキ
などの余裕なし
アベは日本を殺す気か!!!!
日本の本当の危機は・・・
その様な大型公共事業は、却ってその他の、本来必要で、治水効果の最も高い、河川の拡幅、浚渫、堤防の修復・補強等の地道なインフラの整備・更新と言ったメンテナンス費用を枯渇させ、地方や日本全体の安全を低下させかねないものであり、極めて慎重な検討が必要だと思います
引用:... 今後同じような水害が起こる事を防ぐには、おそらくこれから更に進むであろう気候変動による雨量・水量の増加に対応し、これもまた今後避けようもなく訪れる人口減少社会が支えることのできる、十分で、かつ身の丈に合ったインフラを整備し、(続
これを見ると福島原発の電源水没とダブルなぁ😰
川の氾濫で水没する事は予測できなかったのだろうか?
これも想定外ですかねぇ😥
実は日本の安全を低下させる大型公共事業。気候変動・人口減少に応じたインフラ整備を!
気候変動
インフラの劣化
人口減少
大型公共事業待望論の誤り

米山さんの論座 今回も無料提供されてますから、、、。
会員でなくても読めます。是非。
米山隆一氏
「水害は自民党政権下で起こったという事実を直視しなければ、自民党がこの7年間やってきた政策、さらに言うなら民主党政権の3年間を除いて60年間やってきた政策を改善し、今後の水害を防ぐ事はできません。」
あぶり出された日本の本当の危機 -
「地方財政の逼迫とインフラのメンテナンス不足を放置してきたのは、自民党政権に他なりません。水害は自民党政権下で起こったという事実を直視しなければ、自民党が民主党政権の3年間を除いて60年間やってきた政策を改善し、今後の水害を防ぐ事はできません。」
やはり非正規公務員増加の理由は、社会保障費の捻出か。平成の大合併の根底も、これのようで。高齢者を救うために、高齢者を切り捨てる逆説。
論座に「台風19号の被害があぶり出した日本の本当の危機実は日本の安全を低下させる大型公共事業~実は日本の安全を低下させる大型公共事業。気候変動・人口減少に応じたインフラ整備を~」を寄稿しました。ご一読いただけると幸いです。
以上
 

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