破棄される裁判記録。最高裁は一時停止呼びかけを - 山尾志桜里|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

16コメント 2019-08-26 22:32 論座

「憲法判例百選」の86%の記録破棄に衝撃 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶという。 しかし、この国の裁判所は、学ぶための歴史を廃棄することにためらいがないようだ。報道によれば、重要な民事憲法裁判の記

ツイッターのコメント(16)

面白いのだが、記録の重要性と破棄の必要性の対比という本質的な議論をしないと、運用上の不備に問題が矮小化されないだろうか?
やっぱ、さっきの話したらこれで正論やわ
─裁判記録にしか映し出されない、訴訟当事者の血のにじむような闘い、心に響く言論、判決書の背景に存在する膨大なファクトと知見を、漫然とシュレッダーにかけてはならない。現状のまま廃棄を続けるなら、それは過失ではなくて故意
今年8月に書いた論文です。ここから3か月。この国会で、記録廃棄の一時停止という第一ステップまでは実現できました。
破棄される裁判記録
最高裁は一時停止呼びかけを
山尾志桜里
要旨<日本の裁判記録は「廃棄」が原則で「保存」は例外。そして例外としての「保存運用」が完全に麻痺して機能不全を起こしている。結論を言えば、新たな制度構築と運用がなされるまで廃棄を保留するべきである>
ルール守ってるだけじゃねーの 過去に学ぶことと、縛られることは違うってのが理解できてないナ
最近の山尾志桜里議員は「立憲的改憲」一色で危惧の念を抱いていたが、これはまともな論文だ。裁判記録は「廃棄」が原則で「保存」が例外とのこと。日本ではただでさえ最高裁の口数が少ないというのに、これではますます三権分立が形骸化してしまうように感じる。
古い判例集を頼りに裁判を信じたら「そのような裁判例の記録は有りません」って言われる?
ホント日本が先進国だなんて幻想は(以下略
"裁判記録にしか映し出されない、訴訟当事者の血のにじむような闘い、心に響く言論、判決書の背景に存在する膨大なファクトと知見を、漫然とシュレッダーにかけてはならない。現状のまま廃棄を続けるなら、それは過失ではなくて故意となる。"
「最高裁はすみやかに、全国の裁判所に対し記録廃棄の一時停止をよびかけよ」
「裁判記録にしか映し出されない、訴訟当事者の血のにじむような闘い、心に響く言論、判決書の背景に存在する膨大なファクトと知見を、漫然とシュレッダーにかけてはならない」
必読記事。
最高裁は停止呼びかけを - 山尾志桜里
…「憲法判例百選」の86%の記録破棄に衝撃。
これは国会が何とかすべきでは…
拙稿「戦後重要憲法裁判の記録廃棄」(東京新聞など共同通信加盟紙掲載)もひとつのきっかけに、山尾志桜里@ShioriYamaoさんが「廃棄一時停止」を呼びかけてくださいました
何と日本の最高裁判所は恐ろしい所だろうか!!
最高裁で・・・
以上
 
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