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山本太郎は日本のバーニー・サンダースか - 大井赤亥|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

90コメント 登録日時:2019-07-03 23:46 | 論座キャッシュ

 現代政治を捉える一つの指標として、「左派ポピュリズム」という言葉が広がっている。移民排斥や保護貿易を掲げた右派ポピュリズムは、イギリスのEU離脱やアメリカでのトランプ政権誕生を生みだした。その一方で...

ツイッターのコメント(90)

「山本太郎がそのカリスマ性によってリアルな要求を政治へ届けることに比較優位を持つならば、立憲が担うべきは選挙の度に登場しては消える「ブーム」ではなく、健全な成長、公正な税制、必要な分配をめぐる国民的合意を構築し、息の長い支持基盤を構築していく事であろう」
バーニーサンダース並みのブレーンが誰か山本太郎さんについてくれるといいなぁと私は思う。
サンダースとH・クリントン、山本太郎と立憲民主党の比較は面白い。これは今後の二人(二つの組織)の共闘への示唆に富む内容だが、立憲の「地味」さはそれでいいのか?
「左派ポピュリズム」という語の概念を再確認し、「れいわ新撰組」「立憲民主党」「共産党」共闘の課題を理解するために格好の論文。
「論座」7月2日無料記事。誰でも全文を読める。
なれる。
労組がカギ🔑
雨宮と社民党がデカいキーを握ってる。
スクラムを組め!!!
本家もバックに付けるんだ!
いっそのこと、皆でバーニーを呼んで会わせようか?
共産より左の「左の維新」と。
どうぞ。大井赤亥さんの論考。論座ってウェブ論座のことだったのね。
太郎ちゃんって左派なの?
保守王道かと思ってた。
だって「対米自立」だよ?
《ラディカル左派からの圧力に対する葛藤や苛立ちは、中道リベラルが背負う以外にない宿命なのである。》

立憲は見事にラディカル左派の圧力に屈しましたね。国民民主には踏み止まってもらいたい。れいわが中道ポピュリズムでアシストしてくれるとなお良し。
山本太郎がそのカリスマ性によって民衆のリアルな要求を政治へ届けることに優位を持つ

- 朝日新聞
7月3日に掲載された論説✍️
「山本太郎がそのカリスマ性によって民衆のリアルな要求を政治へ届けることに比較優位を持つとすれば、立憲民主党が担うべきは、選挙の度に登場しては消える賞味期限半年の「ブーム」ではなく、健全な成長、公正な税制、必要な分配をめぐる国民的合意を構築し、息の長い… 」
わかりやすい論考。まぁバーニーサンダースは予備選の前に自らの主張をちゃんと党内で広めようという、議会人として全うな道を選択したところが、そのスキルに絶望的に欠けている太郎とは異なるけどね。
山本太郎がそのカリスマ性によって民衆のリアルな要求を政治へ届けることに比較優位を持つとすれば、立憲民主党が担うべきは、選挙の度に登場しては消える賞味期限半年の「ブーム」ではなく、健全な成長、公正な税制、必要な分配をめぐる国民的合意を構築し、息の長い支持基盤
目からうろこ。データで読み解くことも大切だけど、政治学・歴史学の観点から読み解くことも非常に重要なんだろうなぁ。
ポリュリズム=衆愚政治だから悪い先入観を持ってしまうがこういう記事もある。
色々と微妙な気持ちにはなるけれど…/
山本太郎(サンダース)と立民(ヒラリー)
山本太郎ってバーニーサンダースだなと思ったらまんまの記事がありました。
「山本太郎」をそのまま受け入れる体制ができていない日本の現状。だかたこそ「山本太郎」がいまこそ必要なのである、と、そんなふうに読み取れた。
「山本太郎は日本のバーニー・サンダース」は言えていると思うが、ヒラリーのみならずオバマ時代から民主党は「ウォール街の代理人」。日本では旧民主党に近い。立憲は欧州の社民政党に近い。新選組は今後ステップアップして、ポデモス型政党を目指すべきだ。
「中道リベラルは…保守反動の…壁に向きあいつつ…左派や社会運動から突き上げられながら…陣地戦の駒をひっくり返していく責任と忍耐力が求められる…左派からの圧力に対する葛藤や苛立ちは、中道リベラルが背負う以外にない宿命」
都市部エリート色の濃い(それゆえ緊縮財政志向の)立憲民主党に、土着の立憲主義は可能なのだろうか?むしろ山本がやろうとしていると思う。
ベンジャミン・ノイズが加速主義を「就職が差し迫った大学院生の病」と揶揄したけれど、日本では山本太郎こそ「就職が差し迫った大学院生の病」という気がする。
山本太郎の話というより、立憲民主党はどうあるべきかという記事だった。(ように私には読めた)大筋同意。
#山本太郎、は日本のバーニー・サンダースか
#山本太郎、の左派ポピュリストとしての真骨頂は「金を刷れ、皆に配れ」という「人民の金融緩和」論に示されており、これは経済学者の松尾匡が提唱する薔薇マークキャンペーンと提携している。
素晴らしすぎる。一抹の不安が解けた気が、、、
良い論考。立憲民主党の目指すべき方向性もしっかり押さえている。ただ、立憲の政策、山本氏の支持者には「白けさせる」ものかもしれないが、候補者の訴えを聴けばそんな事はないですよ。
れいわ新選組「山本太郎氏とバーニー・サンダースだ」とは言えまい。
なるほど感ある論考だった。
コービンやサンダース、メランション、ポデモスは出てくるが、では独「同盟90/緑の党」は?と思った。政治学者の論考
:ポピュリズムと言うとやや語弊があると感じるが・・・もう少し厳密な定義づけが欲しい。
良記事とおも。/
これ、現下の状況をたいへんよく説明している。立憲と山本太郎の役割は最初から違って、それで良いのだということ。
- 大井赤亥|
軸を左に寄せて先ずは安倍を倒さなければ未来はない
連携や結集じゃなくていい多様であっていい打倒安倍
左派マインドを地味な演説と派手な演説でく目覚めさせる
山本太郎と立憲民主党の役割論。わかりやすい。|
バーニー・サンダースから激励のメッセージをもらえないかな。。。
山本太郎とサンダースを同列に並べるのは間違いである。サンダースはキャリアが豊富な職業政治家であり、山本太郎は所詮、ブレーンがいない話題作りの仕掛け屋でしかない。
別の選択肢としての山本太郎は評価するが、その運動の根本にあるように見える「天皇制への憧憬」はどうにも違和感がある。つまり左派ポピュリズムとは言い切れないと思う。
ああ、山本太郎がどのような役割か腑に落ちた。
「人民の金融緩和」を掲げる「左派のポピュリスト」ってことか。
”中道リベラル勢力の「役割」は、分配を成長につなげる日本政治の中長期的ヴィジョンを構築し、地道に有権者の信頼を得ることであろう。”
今回の参議院選、中道リベラルと左派ポピュリズムの関係性も気になるところ。
立憲は野党から一気に転落か「ただちに」😭
左派ポピュリズム「政治的敵対線の引き直しを通じて「人民」の集合的アイデンティティを再構築し、新しい左派のヘゲモニーを打ち立てる戦略」
この2ページ目はとくに面白いな。

既視観のある、歴史の手のひらの上で(人間の誰かの手のひらという意味ではない)踊ってる人たちはいちどご自分の振り付けを外から省みられるといいかも。
まあともあれ最近はさすがに内ゲバも打ち止めのようで安心しているが。
立憲民主党が担うべきは、選挙の度に登場しては消える賞味期限半年の「ブーム」ではなく、健全な成長、公正な税制、必要な分配をめぐる国民的合意を構築し、息の長い支持基盤を構築していくことであろう。
「良心的な中道リベラルは、一方で保守反動の分厚い壁に向きあいつつ、他方で左派や社会運動から突き上げられながら、その狭間で一つひとつ陣地戦の駒をひっくり返していく責任と忍耐力が求められる」
(大井赤亥) 【論座】
山本太郎は「左派ポピュリスト」であり、「左の維新」である、との論評。つまり、維新は「右派ポピュリスト」であるわけだが、維新が大阪だけで受け、山本太郎が東京だけで受けるのは、どう解釈すべきなのだろう。 // |論座
バーニー・サンダースやジェレミー・コービンを左派ポピュリズムと括ることは間違い。欧米でポピュリズムとは、難民排斥で理解できる。二人とも自国民の既得権を固守していない。左派リベラルと括るべきだ。山本太郎もそうだ。
タロさんの位置付け認めた上で立民に注文してる!ずっと思っていたのは8%消費税でいいのか?立民は、という事
立憲は堅実に、れいわは大胆にといったところか。
山本太郎論の中ではまともな方じゃないんでしょうか
中島岳志とかが酷すぎるってのもあるけど
シャンタル・ムフまで引いてしょうもない駄文を書く学者。
【日本でmp本格的左派ポピュリズムの到来として、山本太郎を挙げることに異論は少ないだろう】山本太郎は日本のバーニー・サンダースか- 「「左の維新」・真骨頂は「金を刷れ、皆に配れ」・立憲民主党は地味でつまらなく、「場を白けさせる存在」で構わない」
遅いけど、おはよございました~🙋
そうね、参院選の公示でワイワイよね。まぁ、選挙が終わるまで静かに本でも読んでいるわ📚
朝日の山本太郎推しは異常だな。特に論座がすごい。もう当選の目はなくなつたのに。│
言葉の重み……85点!!!!!!!
この論考は、山本太郎と立憲民主党について、かなり的確な分析に基づく「提案」をしている。

山本太郎と立憲民主党のそれぞれの役割について書かれてるよ!
(論座)

 東京大学非常勤講師(政治学)
<良心的な中道リベラルは、一方で保守反動の分厚い壁に向きあいつつ、他方で左派や社会運動から突き上げられながら、その狭間で一つひとつ陣地戦の駒をひっくり返していく責任と忍耐力が求められる>
ラディカル左派のピンクグループから突き上げを受ける立憲が目に浮かぶ
前置き長すぎんだよ。w ダラダラ書きやがって。まずは結論を読めば良いかと。左派ポピュリズムと中道リベラルにはそれぞれ役割があるのではという話。 /
立憲が担うべきは、健全な成長、公正な税制、必要な分配を構築し、歯切れのよい演説よりも地味でつまらない存在で構わない(6p)。

私が立憲に期待するのはそれ。……のわりに、やはり今回、「人気者」を並べた候補陣に少し幻滅している。
「気候正義」「反フラッキング」のサンダースと、(米国産シェールガスも視野に)「主力は火力」「当面はガスで」「諸外国に日本のCO2削減を待ってもらおう」の山本とを同列に語るのは、サンダースや彼の支持層及び世界中の気候ストライキ参加者に対して、失礼きわまりない:
大井さんのこの論座での論説、バーニーサンダース入門としても大変勉強になる→
うーん、「左右のポピュリズム」という用語を使うこと自体、リベラル派を含む権力中枢、生活保守主義の富裕層、中間層から漂う、独特のあの嫌な臭いを感じさせるんだよな。
山本太郎は「左の維新」だという、大井赤亥さんの表現は興味深かった。
サンダースとヒラリー、山本太郎と立憲民主、左派ポピュリズムとリベ中道。記事はいう:良心的中道リベは左派、社会運動の突き上げを受けつつ陣地戦の駒を地道に返す忍耐が求められ、サンダースは最終的に『ウォール街の代理人』ヒラリーを支持し投票、政治的現実主義をもつと
「左派ポピュリズムと中道リベラル勢力は、それぞれが固有の「役割」を追求しながら戦略的共存を図る時、政治を活性化させるダイナミズムを生み出す。」
山本太郎さんと立憲は、喰い合うのでなく、補完しあって欲しい。その意味で、東京選挙区の創価学会員擁立は大ヒットだ。
本人は違うけど、移民排斥や保護貿易を掲げた右派ポピュリストの期待も背負っており、サンダースとは少し違うかな。

あと、どこまでも冷静な枝野さんの顔を思い浮かべながら読むこと。
時代を変えたんだよ~
この記事は山本太郎やバーニーサンダースを一時的に使うならいい劇薬みたいな扱いに見てる感があるけど、自分は普通に恒常的な薬だと思ってるよ。だってポピュリズムとは思ってないから。
政治に面白い局面が出てきた、引き続き注目。
次の選挙の最大の争点は、改憲勢力が3分の2を占めるかどうかにかかっている。山本太郎さんには是非とも頑張って頂きたい!
ポピュリズムとは違うように思います。
野党間におけるそのような役割分担と戦略的互恵の先に、「安倍一強」に対する日本に土着固有のオルタナティヴの姿が浮かび上がるはず
この写真の太郎くんの後ろに顔半開きで立ってる奴よ(自分ですw)
あれから6年かあれからフィールドは変わったけど思いは変わらんし今回もあせらず腐らず諦めず頑張りましょか!
立憲民主党が「場を白けさせる地味な存在」のままで良いとは思わない。しかしそれぞれに役割分担があり戦略的共存があり得るという点は全く同感。→
分かりやすい文章で、少し頭の整理ができました。
“その意味で、山本太郎は「左の維新」といえるかもしれない”

そう日本維新と対局なんだよね。

小さな政府の維新と大きな政府のれいわ。
わかりやすい分析記事。山本太郎の政策には必ずしも賛同できないけどポジションが明確なのは評価したい
あかねのスタッフの大井さんの山本太郎論。アメリカ民主党の左派ポピュリストと中道リベラルの緊張感を孕んだ共存を見習って、山本太郎と立民は、
山本太郎は「左の維新」…。 ★
本当に、過去の言動の総括すればなあ。。。>
大胆な提案によって政治の対立軸を大きく左によせる左派ポピュリズムと、左派ポピュリズムからの突きあげと分厚い保守反動との狭間で一つひとつ陣地戦のコマをひっくり返す宿命を負った中道リベラル勢力との、緊張を孕んだ戦略的互恵関係の可能性について書きました。
以上

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