[上]本当に東京オリンピック大会は「終わった」のだろうか - 小笠原博毅|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

6コメント 2021-09-24 08:21 論座

反オリンピックの「失敗」 「東京オリンピックは起こらなかった」、とは言わないし、言うつもりもない。その手の言語テロリズムはもはや時代遅れでもあり、もしジョークだとしても、もう面白くはない。もし「起こら

ツイッターのコメント(6)

「はっきりと色分けされた命の軽重」

政治に命を軽んじられているとはっきり感じたのは初めてだった。絶対に忘れないでいる。
これだけの問題が露呈してもなお、冬季五輪を再び札幌に誘致するなど狂気の沙汰だ。
”どこで「終わる」のかわからないことばかりだ。だから成熟を装う「レガシー」作りに付き合わず、聞き分け悪く疑り深く、とやかく言い続けることでしかこの不幸を繰り返さないための作戦を練ることはできない”
オリパラ。多分、巨額の関連経費が発生するだろう。既得権益化に群がる勢力。スポーツのあり方が問われる。ノーベル賞の授賞式も中止が発表された。何故五輪はと思う

[上]本当に東京オリンピック大会は「終わった」のだろうか -
今後都民や国民にのしかかってくる負債、新国立競技場を含めた施設の維持と所有問題、壊された日常生活と景観、混乱の終わらない医療現場とシステム、はっきりと色分けられた命の軽重、後回しにされた東北の「復興」と反故にされた「被災地からの発信」 -
政権の愚策無策と五輪委の横暴いい加減さ、金まみれを見るともう五輪はいらないって感じ。アスリートへのリスペクトはまだ保ってはいるが運動会は自分たちだけでやって、とも思う。[上]本当に東京オリンピック大会は「終わった」のだろうか
以上
 
PR
PR