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文化は「必要」だから支援するのか? いまこそ芸術家のためのニューディール政策を - 西郷南海子|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

23コメント 2021-05-12 01:02  論座

 演劇・音楽・映画・美術の4業界の有志たちが「#WeNeedCulture」というプロジェクトを立ち上げた。プロジェクトでは、2021年2月10日付で、内閣総理大臣、財務大臣、経産大臣、文科大臣及び文

ツイッターのコメント(23)

>ライブが開けないことによって、ダメージを受けるのは歌手や演奏家だけではない。機材搬送をするトラック運転手、搬入スタッフ、スケジュール進行役、音響、照明と、少し書き出してみただけでも多くの人々が携わっていることがわかる。
こんな時代にこそ芸術が必要だ。
日本も、まずはドイツの様に均衡財政主義から脱却して、芸術をただの娯楽ではなく文化として捉えないと成熟国家とはいえない。文化は国の財産なので手厚く守るべき。
>文化・芸術を担当するグリュッタース国務省は「アーティストは必要不可欠であるだけでなく、生命維持に必要なのだ。特に今は」と述べ、人々の生活や生命が脅かされているコロナ禍だからこそ、文化・芸術が必要であるという考えを発信している。
先進国は流石だなぁ😇
文化、芸能、娯楽がなけりゃ江戸時代とあまり変わらん
ライブが開けないことによって、ダメージを受けるのは歌手や演奏家だけではない。機材搬送をするトラック運転手、搬入スタッフ〜これらの人々は、果たして収入が補償されているだろうか。
「連邦美術計画」
ローズヴェルト大統領のニューディール政策の一環。
大規模な インフラ整備をイメージするが、
実はアーティスト雇用も組み込まれていた。

大恐慌で絵が売れなくなったアーティストを連邦政府が雇用。
思い思いの制作に打ち込むことになった。
読んだ。日本は政治的に未熟だっていつまで言い続ければよいんだろうか。~
ハイ乞食来たwどうせアカパヨは似た論調の記事を複数弾撃つからこの手合いのお替りクレクレ乞食論調もあるだろうなと思ってたw   文化は「必要」だから支援するのか?いまこそ芸術家のためのニューディール政策を
(西郷南海子) 【論座】
天才の発想
はげるくらい同意✨
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“ニューディールと聞くと、大規模なインフラ整備をイメージしがちだが、実はアーティスト雇用も組み込まれていた”
何が言いたいかよくわからない。他国の例を出して金くれって言いたいだけかな?
これ、芸術だの文化だのなんだのを全て『サッカー』『Jリーグ』に変換したら、俺は大喜びだが、とても受け入れられる自信はない。政治家に、『俺を落選させる気か?』って怒られそうだ。

芸術家達は、団結して政治力を発揮するべきだったのでは?としか思えない。
欧米お仕着せの文化芸術だからだろ
文化・芸術が上で娯楽は下のような考えか。そんな偉そうなものなら要らないよ。

> - 西郷南海子
娯楽ではなく文化だから支援すべきという話を読んでいたら、お前らは文化レベルが低いと始めたので支援はいらないという気持ちが強まった。

>科学的根拠もなしに夜20時以降の営業を「自粛」させられてきた私たちにとっては、それこそ「文化レベル」の違いに驚かされる事例
薔薇マークキャンペーン事務局の西郷南海子が、大胆な財政出動とアーティスト支援を訴えます。
教育学者・西郷南海子さん(「論座」2021年05月12日)
「論座」にコロナ禍・恐慌下でのアーティスト支援について投稿しました。

諸外国のアーティスト支援を見比べると、労働者保護の手厚い国ほどアーティスト支援に力を入れています。

このままでは文化の灯火が…と思っておられる方、ぜひご一読を。
以上
 

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