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Qアノンと日本発の匿名掲示板カルチャー【4】 - 清義明|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

18コメント 2021-03-31 05:09  論座

 2003年、クリストファー・プールという15歳の日本のアニメとゲーム好きのアメリカの青年がいた。日本オタクと言っていいだろう。彼は日本の「ふたばちゃんねる」という画像掲示板によくアクセスしていた。ア

ツイッターのコメント(18)

・フェミニストやリベラルへの憎悪と結びついた「祭り」
・4chanを買収し管理人に就任した西村氏
第四回。

4chanです。
2P目後半
>なぜカエルのペペが香港で使われだしたのか確実なことはわからない。ただ間違いないだろうことは...(続
差別主義者のアイドルになった「カエルのペペ」
カエルのぺぺは日本で言えば三浦春馬さんなのだろう。
トランプ界隈に玩具にされ、侮辱され続けているが誰も助ける人が居ないのがより哀れ。

- 清義明
平穏だった4chan民がゲーマーゲートでアンチフェミ・アンチリベラルに闇落ちしたところに颯爽と登場するタラコ、というところまで。このへんは点描的にしか知らんので続き気になる。
”4chanが、ネットオタクの素朴な正義感からアノニマス集団を生み出したように、どちらかといえば4chanユーザーはリベラルな風潮さえもあった。これが方向転換しはじめたきっかけのひとつは「ゲーマーゲート事件」(2014年)である。”
4chanの変質過程、やはり日本そっくりだ。日本の2chも(最初からヘイトは存在したが)湘南ゴミ拾いや24時間テレビマラソン追跡みたいなゆるいオフ的大衆運動が先にあり、フリチベあたりから右に振れて在特会とフジデモが生まれる
「カエルのペペが極右によって利用されたのは、4chanが2015年前後を境にして変質したことと密接な関係がある。」「どちらかといえば4chanユーザーはリベラルな風潮さえもあった。これが方向転換しはじめたきっかけのひとつは「ゲーマーゲート事件」(2014年)である。」
連載4回目。今日も正座必読
- 清義明

通しで見た方がいい連載。
カエルのぺぺがこんなところで登場するとは(Qアノンの話だから当然なんだが)

無自覚に暴徒化する名無さんたち。アメリカを破壊しかけた暴力
ぺぺ問題は最近フィールズグッドマンで映画化されましたね
香港のことを思うと…

ゲーマーズゲートは知らなかったが差別化の契機というよりも元々差別的なのが表層化しただけかなと
匿名掲示板というフランケンシュタインの怪物/下 (清義明) 【論座】
日米の匿名掲示板カルチャーの伝播の系統図は必見。
最悪なものに感染させてしまい、実に申し訳ありません。一日本国民として謝罪いたします。
4chanはひろゆきのひとが買った時点ですでに手に負えなくなっとったんね。金銭的にも価値が無くなったから元オーナーが売りつけたんだな。
西村氏と2ちゃん界隈のこういう話は、
かつて常識だった。
が、最近では地上波、abemaの売れっ子となり、行政関連の仕事もしてるとなると、「歴史」など不要なのではと思わされますな
以上
 

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