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Qアノンと日本発の匿名掲示板カルチャー【2】 - 清義明|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

30コメント 2021-03-26 17:38  論座

Qアノンと日本発の匿名掲示板カルチャー【1】 2006年、西村氏は多発する民事裁判には出廷しないことも多くなり、メディアに姿を現さずに雲隠れするようになっていた。しかし一方ではネットには時折現れて「年

ツイッターのコメント(30)

・西村氏の自宅に家宅捜索
・2ちゃんビジネスの転機
・「2ちゃんねる乗っ取り」事件
・最高裁で敗訴確定
・舞台はアメリカへ
未来検索ブラジル社は、2ちゃんねるの管理責任と同社は全く関係ないと主張し、違法な捜査として、2013年に国家賠償請求を民事裁判に訴えた。子会社の東京産業新聞社の『ガジェット通信』では、その裁判の訴状を「『2ちゃんねる』捜査に国家賠償請求訴訟」と題して掲載した
06年から19年にかけての2ちゃんをめぐる動き。ひろゆき氏の脱法行為のことも乗っ取り事件のことも5ちゃんに名称変更していたこともほとんど何も知らなかった。。。。
西村博之とジム・ワトキンスの2ちゃんねる骨肉の争い/下
(清義明) 【論座】
西村氏とジム氏の最高裁が確定したのが2019年かあ。:
なんという脱法ビジネス。こりゃ止められんな。5ちゃんに名前が変わった理由が笑えるなあ。
Qアノンと日本発の匿名掲示板カルチャー 清義明
脱法ビジネスにペーパーカンパニーによる脱税ってさあ…ひろゆきって本当にクソ。
2ちゃんねる乗っ取り事件ってこういうことやったんか
あらあら。

〜 と日本発の匿名掲示板カルチャー【2】 -
第二回は西村博之のビジネススキームと乗っ取り騒動の詳細についてか

【 - 朝日新聞社の言論サイト】
稀代の詐欺師が、いまではテレビに出てコメントまでしていることを思うと、憤りを抑えきれないなぁ。
どうもこの連載がそのへんに突入するらしい。これは書籍化したら買う。
脱法ビジネスのカラクリは必読
そもそもだけど何故ドワンゴはこんないかがわしい人間と組もうと判断したのか
★面白いぞこのシリーズ
興味深い。北区との繋がり

"北赤羽の駅前のマンションにあるはずの東京プラス社は、郵便受けに社名すらなかった。マンションの管理人に聞くと、このマンションには会社はないと言われた。郵便受けには西村という名前は確かにあった。"
ひろゆきは差別と中傷を娯楽にして金儲けしてきた極悪人だよ
昨日のやつの続き。ざっくりわかって良かった。インチキがだいすきなひとらが内紛になってインチキなやりかたで片方が追い出された、ていうなんも同情できんような話だったんね。
わりかし初期の頃にあった2ちゃん閉鎖騒動、ボランティアの人のおかげで何とかなったんだけど、あれ美談として語られることが多いんだけど、あれも多分ヤラセなんだろうな。やりかねないと思った。

- 清義明
論座には珍しく面白い内容だった。おすすめできる。
よく調べられてるが、「郵便受けに名前がない」は執拗すぎ。法人でも看板出さないで郵便受けだけとか、個人宅に法人置いて法人表札出さないの、普通にいっぱいあるし/ |論座 - 朝日新聞社の言論サイト
西村氏は、この自らがもくろんだ欠陥だらけのスキームを、友人であったはずのジム氏に利用されて、最後は2ちゃんねるから追放されて終わった。自業自得とは、まさにこのことであろう。
5ch改名騒動の裏側が詳細に書かれてる。sc設立前はひろゆきが主要まとめブログに対して転載禁止を言い渡して、sc設立後に転載禁止解除させたあれにはホント失望した記憶が…
全然本筋と関係ないけど5〜6ヶ所出てくる「ペーパーカンパニー」が全て「ペーパーカンバニー」になってるのがすごくいや…(^_^;)
???「ええと、億単位のビジネスで契約書すら交わしていないって、僕それ超絶無能だと思うんですよ」
ちょくちょく目に見たことがこと細やかに書かれているな。
第二回です。

西村博之氏が自ら仕掛けた罠にはまって、「論破王」が裁判で論破されて敗北するまでです。

日本編はここまでとなります。第三回からアメリカへ。
以上
 

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