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Qアノンと日本発の匿名掲示板カルチャー【1】 - 清義明|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

114コメント 2021-03-25 21:46  論座

 2021年1月5日、福岡市は行政手続きのオンライン化に向け制度設計プロジェクトのメンバーが決定したことを発表した。その中に見覚えのある名前があった。 西村博之氏、元2ちゃんねるの管理人である。福岡市

ツイッターのコメント(114)

2021年03月25日
3月末の記事だけど、福岡市役所の担当者、ひろゆき(西村博之)のことデジタル庁ロゴデザインで名前が上がる系みたいな認識しかないやんけ…これは怖い。│
反人権、イデオロギーテロ称賛意識が国民に全く無かったわけではないが、2chや匿名SNSで培養増殖された。それらのプラットホームは社会に憎悪を増幅しようが活性化すれば利益になるので露悪表現規制に消極的。
ひろゆきをカッコいいネットのヒーローとして持ち上げた先に何があったかという話ですが、彼は責任を絶対取らないですよ。
今更ながら読みました。ニュースサイトでジムやらひろゆきやらの解説が詳しく見れるの珍しいし、面白かった
ルポライター
・「言論の自由」の社会実験、失敗の記録
・アンチヒーロー「ひろゆき」の誕生
・アングラサイトの管理人から実業家へ
この連載面白かった。2ちゃんねるの誕生や運営権争い、日本の匿名掲示板文化のアメリカへの広がり、4chan、8chanとQアノンや西村、ジム両氏の関わりなどの総まとめ。有料記事だけどオススメ。無料でも部分的に読めるっぽい。
おおお。Qアノンと日本の掲示板文化の深い繋がり!
知りたかったことがここまで分かりやすく、しかも掘り下げて記事になっているとは知りませんでした。不明を恥じるし、清義明さんのアカウントをフォローしていてこの記事のツイートも見かけていたのに!!
冒頭から面白くて、課金して全部一気に読んでしまった。
面白いが、冗長だし誤字脱字が多いので途中でやめた
めちゃくちゃ面白いのと同時にあまりにも恥ずかしい
Qドロップスを投げた人、組織が一体どこなのか?
大規模に、トランプと連動し利益を生み出したとなれば政治的な意味合いと思索的に生まれたとしか思えないと考える。

匿名掲示板の問題。

#カルト
#ポピュリズム
#ナチズム
この連載は、書籍化してほしいな
2ちゃんねるから回り回ってQアノンが生まれた経緯。有料会員にならないと全文は読めないかもしれないが、その価値はある。
そんなひろゆきが内容に登場するのがこちらの記事。全6回。読み応えあるよ |
全6回の超大作だけど、読み応えあり。ああでも、一部はもう有料になってるのか。完結までは待ってほしかったかも。
こんなことで日本文化を輸出してほしくなかった
めっちゃまとめサイト見つけた。
ありがたいです。
陰謀論に騙されてる人が減りますように。
何もかも懐かしい、と感じる。その昔、このサブカル文化は力を持っていて、世界を変えるだろうと思っていた。そして世界は変わった。当時全く想像していなかった方向に。
福岡市は勿論だけど、ひろゆきって最近TVにも出てない?
画像見ただけだけだから、Abema的なものかもしれないけど。
まあ、トランプみたいなのは日本には前から大量に居るし、日本が最先端だよ。
もうそろそろ、あめぞう荒らしの正体、誰か暴いてくれんかな。<
米選挙を大混乱に巻き込み、トランプ大統領誕生のきっかけとなる陰謀論が生まれる土壌がどう形成されたか。ワトキンス親子の危険性についてもっと日本のメディアは報道すべきだと思うけどね。
大体コレ、「面白い」とか呑気に読める話かよ。下手にするとアメリカは勿論のこと、世界中で反日デモが起きても文句が言えないような話だぞ。
メモ

「これより、日本の匿名掲示板カルチャーがアメリカにわたり、連邦襲撃事件に至るアメリカの過激主義を培養し、アメリカのパンドラの箱を開いてしまった姿を追って行こうと思う。そしてそれは、言論の自由をめぐる社会実験の失敗の記録でもある」
“今世界を騒がせる「Qアノン」も、議事堂襲撃にまで及んだ白人至上主義やネオナチが跋扈する情況も、それを目覚めさせしてしまったのは、実は日本発のある文化が密接に関与している。それは日本の匿名掲示板カルチャーである。アメリカではそれを「CHANカルチャー」と呼ぶ”
ひろゆきが目の敵にされてて草。
引用)このアメリカのパンドラの箱の物語の主要な登場人物は2人いる。まずは、元2ちゃんねる管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏。現在アメリカ最大の匿名掲示板のひとつである「4chan」のオーナーである。
2ちゃんねると負け組問題か。
"これより、日本の匿名掲示板カルチャーがアメリカにわたり、連邦襲撃事件に至るアメリカの過激主義を培養し、アメリカのパンドラの箱を開いてしまった姿を追って行こうと思う。そしてそれは、言論の自由をめぐる社会実験の失敗の記録でもある"
興味深い
"なおアメリカで、連邦議事堂襲撃事件のきっかけのひとつとなった「ドミニオン疑惑」といわれる選挙集計機に不正があったとする荒唐無稽に近い陰謀論が最初にメディアに出たのは、ジム氏の息子、札幌在住のロン・ワトキンス氏から始まっている。"
コメント聴いてもYouTubeみても
どーもしっくりこない存在 を分析し始めている記事。早よつぎ知りたい。
リスクを伴う、しかもかなり危険だといい加減認識しないのでしょうか?
HBOのQAnon・ドキュメンタリーと合わせて見ると、 匿名掲示板の中の人のことがよくわかる。ドキュもこの連載も期待大。
Qアノンによる陰謀論を広めた4chanや8chanなどの匿名掲示板は、西村博之氏が始めた日本の2ちゃんねるに由来するもの。となると2ちゃんねるを巨大化させた罪はなかなかに重いですね。
ほんまに興味深い。
へぇ、福岡市の行政手続きオンライン化プロジェクトのメンバーに2ちゃんのひろゆきが入っているのかぁ。福岡市はひろゆきに何を期待してるんだろう?
この記事の今後のあらすじというわけだ。
Qアノンとは?
トランプとヘイトクライム
ひろゆきの功罪
飛躍しすぎ
2chはあめぞうスクリプトを流用していない

欧米圏でヒットした4chanは2chでなく、ふたばちゃんねるのマネとして始まった画像掲示板。
あめぞう/2ch型のスレッドフロート型でもない。

半可通が適当な記事
「例えば受託した仕事で何か福岡市に損害を与えるようなことがして、西村氏に損害賠償責任が発生したときも、西村さんの過去の発言のように『時効まで逃げ切る』となるかもしれないですよ」との質問には、「契約もしてありますので・・・」と答えにならない回答をいただいた
西村博之さんけっこうグレーな部分の言動ある人だと思うんだけど、その配偶者が「西村博之の配偶者」として漫画を描いていたのでへえと思った覚えがある
こんなことを考えたのは昨日この記事を読んだからかな。
2ちゃんから生まれた「匿名無敵」「陰でこそこそ誹謗中傷」「アングラ無罪」「人をおもちゃ扱い」がどんどん延伸していって「仲間内のミーム」が現実を判断する物差しとなり、日本社会の雰囲気を作ったような気がする。
見てる:
最近の若い人はこれ読んだほうがいいです
|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
この記事【1】【2】めちゃめちゃおもしれーな
いったいどういうことになっているのだろう、と思ってたことがめっちゃクリアに整理されている
この連載すごいな。ドミニオン疑惑やQアノン等の最近の事象から、ニコニコ動画、未来検索ブラジル社、パソコン遠隔操作事件、ガジェット通信など、それまで関係を気にしていなかった個々の点がどんどんつながって線になっていく
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