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黒川検事長と賭け麻雀をした記者は今からでも記事を書け - 高田昌幸|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

36コメント 2020-06-17 07:33 | 論座キャッシュ

 産経新聞の検察担当記者2人と朝日新聞社員(元検察担当記者)の計3人が黒川弘務・東京高検検事長=辞職=と「賭けマージャン」を繰り返していたことが明らかになり、それをきっかけに「権力と記者の関係」があち...

ツイッターのコメント(36)

ジャーナリズムの役割は「権力の監視」
「池上彰はジャーナリズムのイロハのイが抜け落ちている。」高田昌幸黒川検事長と賭け麻雀をした記者は今からでも記事を書け!
池上彰
記者の心得として、「密着すれど癒着せず」という言葉でした。
取材相手に密着しなければ、情報は得られない。でも、記者として癒着はいけない。
なんで詳細に漏れたんだろう?盗聴でもされていたのだろうか?
<取材で得た情報は、読者・国民のものだ。要は知る権利に資する情報をゲットし、権力監視の報道を実現し、期待されているジャーナリズムの役割をきちんと果たしたか、果たそうとしているか、ポイントはそこにしかない。>
朝日は書かないのかな、産経は文春にリークしたのだから書けないか
「権力監視の結果をきっちりと出せるか。賭けマージャンの露呈よりもはるか以前から続いているマスコミへの信頼失墜を押し戻すには、それしかない。」--
ジャーナリズムは「権力監視」のため 記者は結果で示すしかない - 高田昌幸|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
「権力者と会食しようが批判的な記事を書ければ構わない」ととある新聞記者から言われたが、それを実践するチャンス到来ですよ、朝日新聞さん、産経新聞さん>
全くご指摘通りで、ジャーナリストなら結果で答えろって話だ
とはいえ「俺は〇〇と仲が良い」ってのが目的化してる記者が大勢いるのもまた事実
書いてほしい。
この写真、左手に見切れてるのが2索に見え、これ和了れてる?と思ったけど見切れてるのは3索でさらにその左に2索が2牌あって2筒か5筒が流局間際に出たのね、ということがわかるまでに15分くらいかかった。鈍ってるな。
今日の安倍の会見に臨んだ官邸記者クラブの連中は、もう一度これを読め。無駄だろうけど言っておく。
「権力監視の意思も努力も実行もないのだとしたら、賭けマージャン組3人の行動はただの癒着である」と言うけど、「〇〇逮捕へ」などのネタをもらうのは監視なの癒着なの?ぼくは癒着だと思うけど。
- 高田昌幸|産経新聞社と朝日新聞社は賭博が常習的になっていた構造を徹底的に検証すると同時に、今からでもいいから当の記者や元記者に記事を書かせるしかない。
☆ / ジャーナリズムは「権力監視」のため 記者は結果で示すしかない (高田昌幸) 【論座】
“権力監視の意思も努力も実行もないのだとしたら、賭けマージャン組3人の行動はただの癒着である。

同時に、それを長らく許容していた新聞社幹部も同じ穴のムジナである。”

ぜひ書いてほしい。
黒川氏と賭け麻雀をしていた新聞記者たちの記事、読んでみたい。産経や朝日で書くのが難しければ、週刊文春あたりに手記が載らないだろうか。
「おまえ、記者だろう?何のために記者になった?記者として取った情報は読者のものだ。国民のものだ。読者はそれを期待して安くはない購読料を払ってくれている。権力監視が記者の仕事だろう?自分1人の、個人的事情でどうこうすべきものじゃない。裏を取ってきちんと書け」
「」
でなければ、実名を晒すしかないでしょ!
これは必読。ジャーナリズムに関わる者はみなこういう意識を持ってほしいもの→
何を偉そうに。そこまで言うなら賭け麻雀した記者達は堂々名乗り出て、取材でも何でも受けたらどうだ?全メディアでかばい合って傷なめ合ってるくせに。何様だこいつは。
「何のために記者は権力の懐に飛び込むべきなのか。答えは簡単である。権力監視の役割を果たすためだ」

賭け麻雀に関連して、今回最も納得できた記事でした。その要にあるのが、「権力監視」に言及したこの一節です。

たとえ権力者と麻雀しようが、公私にわたる家族ぐるみの
高田さん、流石です❣️
賭け麻雀に関するコラムを書いた池上彰について「「取材は権力監視のためにある」というジャーナリズムのイロハのイが抜け落ちている」と指摘している。納得。
成年後見制度の問題は横領に限らない。取材した記者は、もっと多くのことを知っているはず。全てを書いて、権力の横暴を暴いて欲しい。
後で読もう


|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
それはさておき、イメージ写真のこの手はアガってるのかという疑問と手つきが素人臭いのが気になる…。
権力監視の意思も努力も実行もないのだとしたら、賭けマージャン組3人の行動はただの癒着である。同時に、それを長らく許容していた新聞社幹部も同じ穴のムジナである。
「記者として取った情報は読者のものだ。国民のものだ」
高知新聞社会部長の言葉を高田さんから聞いて以来、この言葉は17年、私を叱咤激励し続けています。
警察裏金問題、原発事故被害者棄民政策、コロナの検査抑制、医療危機、不当解雇…。
記者はいつも、皆様のために。
賭け麻雀をした記者は今からでも内幕ルポを書け、と。全く同感。ただ、高田さんと少し違うのは、それが従来型の密着取材から脱却する契機になると思うからだ。検察の理屈に流されず、リークに頼らず、国民の側に立つ報道姿勢を固めることだ。
無料なので読むべし。
高知新聞の社会部長の言葉、泣ける。
「産経新聞社と朝日新聞社は(中略)今からでもいいから当の記者や元記者に記事を書かせるしかない。当の記者らは記事を書くしかない。(中略)権力監視の意思も努力も実行もないのだとしたら、賭けマージャン組3人の行動はただの癒着である」
司法記者と検事長の賭け麻雀が問うのは、新聞が密着取材で得た情報で権力監視の責務を果たす記事を書いているか否かだ。検事と酒を飲み検事の不正を暴いたなら読者は咎めるだろうか。「賭け麻雀した記者は今からでも内幕ルポを書け」に賛同。権力批判しないならただの癒着だ
以上
 

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