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本日、『宮本から君へ』助成金不交付を提訴した! - 河村光庸|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

12コメント 2019-12-20 20:58 | 論座キャッシュ

ピエール瀧の出演場面をカットするわけにはいかない 私どもは12月20日、映画『宮本から君へ』の助成金に関する行政処分の取消しを求める提訴を致しました。 映画『宮本から君へ』エグゼクティブプロデューサー...

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似た話ですが、↓の訴訟代理人を担当しています

「弁護団は、文化芸術活動の関連法を専門とする四宮隆史弁護士を弁護団長とし……憲法訴訟を多く手がけ…伊藤真弁護士、行政法の研究者であ…る平祐介弁護士らで構成」(平「裕」介ですが)

『宮本から君へ』助成金不交付を提訴
なんでもかんでも、自粛自粛。政治家のほうが余程酷いことをしてるのにね。承知していないの一言で済まされている。矛先はなぜ作品に向かうんだろう。これこそ表現の不自由だよ。
表現の自由?これ選考時と状況変わったせいで助成金交付する作品として相応しくなくなったってことだよね。なのになんでそうなるのかな。
そもそも何で日本の映画界って補助金交付に縋るんだろう。
ハリウッドが連邦政府から補助金貰ってるか?。
個人的には出演者が犯罪者だから公開停止にしたり編集したりしなければならないというのはおかしいと思う
例えばビルの建築に関わっていたら当該部分を作り直したりしないわけだし
ただ表現の自由と助成金は別問題だろう
公開禁止なら自由を侵害されてるだろうがそうじゃない
これホントダサい…原作者好きなのはもちろんあるんだけど(奥様の著書含めて全部持ってる)、補助金を基にしたらこういうリスクはあるよそりゃ。それで赤字になったらプロデューサーの手腕にケチがつくだけだし。理屈こねる以前の問題だと思うんだ。
作品に罪はないと言うが、マネーフローを考えると、それはギャラが違法薬物に使われている。それがまた助成金から使われているとなるとそれはダメでしょ。
こんなことで、交付がくつがえるなら、桜を見る会の予算執行も全部取り消して返金だと思うのですが。コカインは、認められなくて、反社はOKなの?
これを違憲だと主張するには「検閲の禁止」を相当に拡張しないと無理だが、原則的に法ってのは無闇な拡張になじまない。でないと拡張された法と別の拡張された法が衝突しあって社会が混乱することになるから
ピエール瀧が出演する映画は「国が薬物使用を容認するメッセージを発信する」という理由で助成金を不交付にするのなら、安倍晋三が出演する自民党のCMやポスターは「国が虚偽隠蔽を容認するメッセージを発信する」という理由で政党助成金を不交付にすべきであろう。
以上
 

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