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吉村大阪府知事の高評価とポストトゥルース時代(下)~ファクトより情緒 - 木村涼子|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

13コメント 2021-05-12 07:17  論座

吉村府知事の頻繁な「発信」吉村大阪府知事の高評価とポストトゥルース時代(上)~感染悪化とテレビ 現在、吉村知事のインスタグラムのフォロワーは20万を超えている。3月初めに投稿された吉村知事の散歩中の写

ツイッターのコメント(13)

感染者数が低下していた3月には、医療関係者などの反対を無視し、重症病床の約3割減を強行するという、現状を鑑みれば愚策としか言いようのない政策を展開している。
吉村知事は確かに頻繁に「発信」はしている。彼の発言や姿は目立っている。だが、目立つ動きの中には、失策と思われることが多い。

さすが阪大の先生。忖度なしでズバッと言ってるわ。
これな。どんなに政策がズレていても露出が多いと『頑張ってる』ように見えて支持率は下がらない。都知事もそう>
~ファクトより情緒
>「吉村知事は必死で頑張っている」こうした印象はメディアを通じて生成され続ける。それらの施策が有効に機能しているかどうかの、ファクトチェックは十分ではないし、あったとしてもそれらに対して関心をもつひとは少ない。
『…吉村知事の散歩中の写真に対して、「イケメンすぎ」「自撮りかわいい」というコメントが、「殺到」…』これが政治家である自治体首長に対する評価なのだ。日本国、恐れ入ったものだ!?
大阪大学大学院人間科学研究科教授による、「吉村知事への高い評価を支えているのであろうと推測されるマスメディア」批判。朝日はこれを紙面にも載せてみれば?/吉村大阪府知事の高評価とポストトゥルース時代(下)~ファクトより情緒 - 木村涼子|論座
御参考まで。
「雰囲気」に流されることの危険性は知るべき…というか、それでこの10年大阪が苦労し続けているんじゃん…としか思いませんけれども。

「吉村大阪府知事の高評価とポストトゥルース時代(下)~ファクトより情緒」
なるほど、つまり「ポストトゥルース時代」とは、「演技」と「演出」の時代であるということか。それを、無自覚な(呑気な)マスメディアが増幅していると。
“政治家は死亡率などの客観的な指標よりも、「頑張っている」あるいは「意欲的だ」といった印象や、それに抱く感情により、評価されるようになっている”
イケメンで府知事になれるんならジャニーズでもいいじゃんね❓
失策を棚にあげてさ❗
メディア人気とってさ❗

人を見る目が養われてないだけ❗

ボンクラが多いんだよね❓
まともな奴おらんし
深刻、本当に深刻。
読んでてため息しかでない
以上
 

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