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呉座勇一氏が溺れた「フェミ・リベラル叩き」というマノスフィアの“沼” - 勝部元気|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

70コメント 2021-03-30 08:01  論座

 歴史学者の呉座勇一氏が、Twitterのアカウントで、英文学者の北村紗衣氏等に対するハラスメントと誹謗中傷を長年にわたって繰り返していたことが発覚し、大きな問題になっています。 呉座氏は、『応仁の乱

ツイッターのコメント(70)

最近わがTLでは全然話題にならないKTB先生も記事書いていた/
オタクからするとフェミって泥棒なんだよ。
そう、オタクの財産と、クリエイターの財産と権利を奪う泥棒な
だから、フェミがオタクサイドに近づかない、オタクの財産やクリエイターの権利や財産を泥棒しないなら、オタクはフェミに何も言うことはないのさ。
あ?
矛盾を指摘したり話にならない理由を説明してお手上げだと言ったり対立意見を歯に衣着せぬ物言いで語ったり
結局こいつとやってること同じなんよ
呉なんとかの方が鍵アカで本人に特効せず身内でやってるだけまだマシw
もう少し賢けりや愚痴垢でも作ってたろうにね
何度も書くがゴザとかいう馬鹿がやったのは通常の「京都しぐさ」
身分の高い男は若い女を好きにしていい邪魔な男はヤクザ使って顔に傷入れていい、というヤツ
本も読んだしTVでも視ていただけに、この人の「裏の顔」には驚かされた、というかガッカリ > - 朝日新聞社
前編は、用語の解説がたくさんでこちらもふむふむでした!
・「女性、フェミニズム、リベラル派を見下すことの快感や、それによりボーイズクラブ内の仲間たちで承認し合う「ムラ社会的共犯感」を得ることの快楽に浸っているのではないか」
・「オピニオンリーダーにとっては、欲求に応えて犬笛を吹くほど、PVや購読料が手に入る構造」
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彼らはネットリンチ依存症なのだと思います。だから謝罪した後にそれを台無しにする言動を繰り返してしまう。
戦時性奴隷問題で繰り返し謝罪を台無しにする政治家そっくり。
疲労感を覚えるのは、そういうことか。
なるほど。簡潔によくまとまっている。こういうのを放置しておくといずれ大事件が起こると思う。
勝部元気(コラムニスト・社会起業家)「人を見下す快感を提供する『犬笛ビジネス』」(論座) 「彼らがこのような行動に走るのは、女性、フェミニズム、リベラル派を見下すことの快感や、それによりボーイズクラブ内の仲間たちで承認し合う『ムラ社会的共犯感』を得ることの
「彼らがこのような行動に走るのは、女性、フェミニズム、リベラル派を見下すことの快感や、それによりボーイズクラブ内の仲間たちで承認し合う「ムラ社会的共犯感」を得ることの快楽に浸っているのではないかと疑っています。」するどい指摘(笑)。
ビジネスフェミ勝部元気が呉座勇一を論ずるという地獄絵図。
筆者の愚痴を記事にしていませんか?これ
中身は相変わらず薄っぺらいけど、でも朝日というリベラルっぽいメディアでは書き手としての場が与えられる訳だが、白饅頭叩いてた某氏、これも批判せにゃ
与那嶺論考を直接批判せず→
勝部の記事というだけで、ワイの局部の元気がなくなりますたw
とてもわかりやすい
なんで與那覇潤の出鱈目記事を載せた論座に今度はこういうのが出てくるんだよ。「両論併記」のつもりなのか?
女性を見下す快感を求めて肥大するネット内ボーイズクラブ
「彼らがこのような行動に走るのは、女性、フェミニズム、リベラル派を見下すことの快感や、それによりボーイズクラブ内の仲間たちで承認し合う『ムラ社会的共犯感』を得ることの快楽に浸っているのではないかと疑っています。」
勝部元気の汚い主張をあえて無料公開する論座の報道姿勢は褒められたものではないな。
> アメリカでは、このようなインターネット上における反フェミニズムコミュニティーは、『マノスフィア』(manosphere)と言われ、新しい社会問題になっているようです。
良記事。(男性の一人としての)自戒を込めて:
「自分自身は直接的に誹謗中傷をせずとも、彼らの“フェミニズム批判・リベラル批判”をまるで正論のように評価して、アンチフェミニズムカルチャーの社会的地位確立に間接的に協力する知識人や著名人も少なくありません。」

論座は與那覇潤記事とのバランスとったつもりなのか
良い記事でした。
呉座氏が「何故沼に堕ちたのか?」「堕ちない為にはどうするべきだったのか?」について何一つ触れていない記事に意味はあるんだろうか?
読みながら溜め息をつく。
両論併記論座
マノスフィア(manosphere)への言及あり。先ほどの4CHANカルチャー記事とつなげて読める
確かに相模原市の障害者施設殺傷事件や京都アニメーション放火殺人事件のように、ミソジニーによる女性への無差別殺人事件が今日起きても不思議じゃないと思う。
そしてその事件が起きた後にネット上で犯人の主張に同調する意見が乱発されることも容易に想像できる。
いくらゴミ溜めとはいえKTBまで使うって限度ってもんがあるだろ。
フェミ叩きっていうのは、まあ相手が女だから侮っているんだろうなってわかるけど、リベラル叩きについては、どういう理屈で反感持っているのかよくわからないわ。
反フェミニズムコミュニティーを『マノスフィア』って言うんだ。抽象的な差別というものに対し、名前をつけて明文化・可視化していくのはいいよね。
ネットミソジニーカルチャーの構造や危険性が分かりやすく解説されている。仲間内でフェミニズムやリベラルを揶揄して溜飲を下げているだけのつもりが、いつの間にかヘイトクライムにも繋がっていく危険性があるのだと、当事者だけでなく皆が認識してNOを突き付けなければ。
「犬笛を吹く」って、嫌な言葉だね。
煽動される人間を、人間あつかいしていないからね……。
ネットミソジニーカルチャーの問題

もっと強い危機意識を持つべき

いずれ北米で起きた無差別殺人のように、凶悪なヘイトクライムが発生してもおかしくない
こういうレッテル貼りはやめた方がいいと思う。下手すりゃ名誉毀損。
「... ネット右翼が社会の中で一定の勢力を持つようになったように、ネットミソジニーカルチャーも、今後さらに拡大するのではないかと危惧しています。」
興味のない人はタイトルだけ見て世間を知るから、こういう記事が増えて上位に来ればいいなと私も思う!
「ネットミソジニーカルチャー」の特徴とか「犬笛ビジネス」とか大変端的だった。
「日本方面のネットにおけるミソジニー部分の根底はホモソーシャルと父権主義で、マニスフィアはあんまり関係ないんじゃねー」って思ったけど、コンテンツとして成立してる「フェミ叩き」は近寄ったことないので分からねぇ…
こういうまとめサイトみたいな記事載せるのが「論座」のダメなとこだよね。
なんで論座はこうも人を選ばんのだ。こんなの読む気も失せるわ。
ふむ。
「日本は海外ほど女性へのヘイトクライムは過激ではない」との文があったが、果たしてそうだろうか。
犯罪動機を調べた際「誰でもいいから」→
▼勝部さんイイ仕事してる(@∀@)

≫彼らが言う「リベラル」とは、社会の不合理を知性によって変革していこうとする思想「進歩主義」を持つ人々という意味に近い
ボーイズクラブが以下に理論武装をしようとも、誹謗中傷であることは変わりなく、今回の件でも明らかなように公の所に出ればけして許されることではない。
過渡期の今を端的に説明してると思います。
思うところはいろいろあるけれど。
これ、よくまとまってるなあと思う。
男性は、自分に盾突いたり正論を直球で投げてくる女性に対して、それに向き合わず茶化して揶揄する(文中にもありますが)「娯楽」に変えてごまかしてきた、のだよね
重要な指摘。アンチ界隈も同じかも。
この記事にも出てくる「エコーチェンバー」、その最悪の事例のひとつが、この「マノスフィア」だと思う。自戒のためにも一度読んでほしい。
最近も、アメリカで女性へのヘイトクライムあったよね。
與那覇氏の記事に続いて勝部氏の記事が無料公開されてる。前者とはガラリと変わって党派的立場丸出しの記事。
リベラルにも同じ病巣はあるけど今のネット言論ってこれが事実だと思う
しかし酷い原稿だな(笑)。全文が妄想の世界で、よくこんなもん掲載したよ。『論座』ってメディアとしての価値がない。

- 勝部元気
ジェンダー論の学習会した時にネットで腐るほど見る論法を「一理ある」って採用してた人居たから、これは本当に根深い問題。
「自分はそうでない」と自認する人ほど注意すべき
自己紹介おつ
嘘つきフェミさん
呉座勇一氏の誹謗中傷問題について、論座で記事を書きました。前半は彼がハマったネットミソジニーカルチャーについて警鐘を鳴らす内容です。
現在1位にバックラッシュを招くような記事が上がってしまっていますので、こちらの記事をシェアして逆転させて頂けると嬉しいです。
飯山さんの指摘無しで読んでたら丸め込まれるところだったよ
分析はとても的確だと思うし事実関係も含めてとても詳しい方なんだろうとお見受けする
でも結果的に内容で批判している人たちが陥ってる無自覚なロジックを展開した高度なレッテル貼りかな
正常性バイアスって怖い
フェミニストというのは確かに気持ち悪い。世の中男と女しかいないのに女だけ取り出して権利の主張をするのはクソ下らない。欧米のように差別がある国でやれば良い。

- 朝日新聞
良い。しかしなぜこの記事は「文化エンタメ」カテゴリで、呉座擁護文は「社会スポーツ」カテゴリなのか。あちらもまた「文化エンタメ」であるべきでは。

フェミニスト側男性当事者なれば、悪評があり信用不可能「勝部元気センセが過去に乱交など嗜まれてた事」1041685947430170625,ろくでなし子(@ 6d745)2018-9-17_22:50_JST - 朝日新聞社
28日の與那覇潤との両論併記のような掲載。ネットミソジニーに一部の理を探して相対化し発言の場を与えるメディアは、連中のビジネスの片棒を担いでいる自覚はあるのか。
今回の件をはじめとする「ネットミソジニーカルチャー」を、いいかげん終わらせなければ大変なことになってしまう、という危機感を持ちました。
|論座 - 朝日新聞社の言論サイト 「このネットミソジニーカルチャーの問題に対して、社会はもっと強い危機意識を持つべきです。とりわけ、男性の多くは意識が低過ぎます。」
以上
 

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