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「東アジア反日武装戦線」の初心と過ち - 太田昌国|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

11コメント 2021-03-27 20:12  論座

 韓国発のドキュメンタリー映画『狼をさがして』が間もなく日本で公開される。金美禮(キム・ミレ)監督の2020年の作品で、原題は『東アジア反日武装戦線』という。映画が描くのは、1974年から75年にかけ

ツイッターのコメント(11)

承前
1974年8月30日 8人の死者(負傷者376人)
犠牲者のご遺族が現在もご存命でありテロ犯どもへ謝罪を求め続けておられる。
宮城県生まれ宮城県在住者で刑務所から出所し日本共産党が未だにズブズブの動かぬ証拠
「広島・長崎の「悲劇」を前面に押し出し、米軍占領下の沖縄は辺境ゆえに無視して、日本全体があたかも戦争の「被害国」であるかのようにふるまった。「反戦・平和勢力」の大勢も、そのことに疑いを持たなかった」
普通に引くわ。どういう神経したら、反日武装戦線を肯定的に見れるんや
日本人の甘々が許した事件なのかもな。非常に興味深い映画。
韓国の映画監督が日本の左翼過激派のドキュメンタリー映画を撮るなんて、とても面白く思う。隣国の方が70年代半ばの日本の“武装闘争”をどのように見るのか……観たい映画だな。

- 太田昌国|論座 - 朝日新聞社の言論サイト 3月26日
韓国発の映画『狼をさがして』は何を描いているか

「韓国人のキム・ミレ監督も女性だ。弱い立場にある労働者の現実を描いてきたかの女は、男性の姿ばかりが目立ち、男性優位の価値観が貫いている韓国労働運動の在り方に疑問を持ち、
少し読んでみたけど、酷いの一言に尽きる。これを書いた評論家は反権力への憧れを少しも隠さずにテロリストへの同情心満載で、しかも最後は取って付けたようにフェミニズムを持ち上げていて、令和になったにも関わらず反権力病の病根の深さを改めて思い知らされる。
以上
 

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