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福岡5歳児餓死事件に思う~多様で巧みな女性たちの支配と闘争モデルの家族 - 信田さよ子|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

10コメント 2021-03-17 08:41  論座

 2021年3月2日、5歳の男児を餓死させたとして母親(I)とその友人(A)が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された福岡の事件は、少しずつ全容が明らかになっている。発生から10日過ぎても相変わらずひとび

ツイッターのコメント(10)

このニュースは本当のニュース?うそこのフェイクニュース?
信田さよ子「洗脳とかマインドコントロールという言葉でくくるのは簡単だが、その基本的仕組みは私たちの日常生活でもよく見受けられることをお伝えしたい。」(2021年3月17日)
‘闘争モデルを刻印された彼女たちのデフォルトは、奪うか奪われるか、支配するか服従するかの二択であり、貧困のなかを他者の人生と金銭を搾取することは異常でもなんでもなかっただろう。彼女たちは、おそらく氷山の一角である。’
コロナ禍でより重要となった視点を与える信田さよ子さん。
自分の生育歴から常に考えてしまう人間の支配被支配関係であり、考えるたびにこの先の希望というものはあまり感じず暗澹たる気分に包まれる
『自発的隷従論』って、夫の事「主人」とか言ってしまうのもそうなのではないか
やはり尼崎事件の角田美代子の名を挙げるよね。
闘争モデルの家族
メモ。「闘争モデルを刻印された彼女たちのデフォルトは、奪うか奪われるか、支配するか服従するかの二択」
「貧困層の喰うか喰われるかの闘争」>
以上
 

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