新型コロナで自粛続く演劇界、小劇団のリアル - シライ ケイタ|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

27コメント 2020-03-11 08:28 論座

 新型コロナウイルスの感染を防ぐため、文化イベントの自粛が要請され、演劇公演の公演中止、延期が相次いでいる。 国立の劇場は東京、大阪の4劇場が2月28日から3月15日まで、新国立劇場は3月24日まで、

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わずか一か月前とは思えない。私たちを取り巻く環境の変化の記録として改めて読み直すと、とても大きな恐ろしさに背筋に悪寒が走る。

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シライケイタ「今回の場合、舞台セットの費用がやはり100万円を超えますので、もしセットを発注してから公演中止ということになると、これはもう…………。考えたくありませんが、僕らの劇団の体力ですと恐らく数年の間、公演をうつことは不可能になるのではないでしょうか」
@t_t_not 明日の公演中止になったの、エンタメ業界に補償をという呼掛人のひとりの劇団だったんです。その方のコロナと資金をめぐる原稿を見ていて、不安でしたが……国や都が「強いお願い」をして、それに「応えた」のなら、自粛と補償はセットですよね?観客としても声を上げます!
3月15日が公演中止判断の期限だと書いてある。
どのような判断をされるのか…
来月本番を控えている他団体の指標になるのか…
注目しています。

5日前と変わらず先行き不透明な現状を恨めしく思います。
この週末もお稽古されていらっしゃるのでしょうね。
やり切れない…
もう読んだ方も多数いるだろうけど、まだの方は是非ご一読を。切実。
”今回は既に、劇場費の一部と稽古場使用料で100万円を超える金額を払っています。チラシの作成費なども含めると、かなりまとまった額の初期投資をすでにしています。金銭的なことだけを論点としてお話しさせていただくなら、この状態で後戻りするのは非常に困難なのです”
しんどい。。。
←ここに赤裸々に綴られた、金銭問題は身につまされる。
初日の前売券を買っている。評判作の再演でもあるので、大いに期待。
 
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