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「国がやめていいと言えば、原発などすぐやめる」──後に社長となる東電幹部が漏らした本音 - 木代泰之|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

21コメント 2021-03-27 12:20  論座

 東京電力の柏崎刈羽原発で、テロ対策用の装置が長期間故障し、外部から侵入できる状態になっていたことが、原子力規制委員会の抜き打ち検査で分かった。 「代替措置をとっていた」と弁解する東電に対し、規制委は

ツイッターのコメント(21)

→『本音を言わせたようだった。同じような感想は、関電幹部からも聞かされた』

>
勝俣・東電元会長が、1990年代に「国がやめていいと言えば、原発などすぐやめる」と証言していたという記事だが、これは事実なのか。

明らかにして欲しい。
この3月の記事、未読だった。「1990年代、筆者は東電の企画部長だった勝俣恒久氏(後の社長、会長)に、「原発の事故やトラブルをなぜ隠そうとするのか。迅速に正しく公表する姿勢がなければ、国民の理解は得られない」と問うたことがある。勝俣氏の答えは意外なものだった」
記事は、タイトルにある勝俣さんの「本音」とやらを真に受けていますが、これは「国が原発への手厚い保護政策を止めるなら・・・」ということですよ。
勝俣氏(東電の企画部長の時)
「本心を言えば、原発はやりたくてやっているわけではないですよ。国がやらなくてもいいと言ってくれたら、すぐにでもやめます」

…質問2つ
・国の誰がやれと言っていたのか
・社長になっても、原発をやらないと主張しなかったのはなぜか
原発は好きでやってないらしいけど、それと隠蔽や改竄、汚職、管理不行届は別問題やろ
こんな事を言える幹部こそが原発事業の癌
《勝俣氏の答えは意外なものだった。「本心を言えば、原発はやりたくてやっているわけではないですよ。国がやらなくてもいいと言ってくれたら、すぐにでもやめます」》
「国がやめていいと言えば、原発などすぐやめる」とは国に全責任がある意味でその通りだ。
しかし電力会社も共同正犯。今となっては資産価値の損得勘定により企業の立場でも止められないし、復興五輪」の嘘を頬被りする国民も無力。
可能性は更なる核事故だけか、恐ろしい。
もしかしたら、聖火リレーも五輪も⁉️😢😭

「原発事故やトラブルをなぜ隠そうとするのか・・」と問うたことがある。勝俣氏の答えは意外だった。「本心を言えば原発はやりたくてやっているわけではないですよ。国がやらなくてもいいと言ってくれたらすぐにでもやめます」。
政府は核を保持したいために原発をやめないのではないかと、コメントしている人もいます。
そういわれれば、そんな気もします。
そういうことはマスコミではあまり言われないのも、本当だから?
ハッキリした理由も言わないで、原発をやめようとしない自民党も問題です。
👴 ワシがやめていいって言うてもダメなんかな?!
「本心を言えば、原発はやりたくてやっているわけではないですよ。国がやらなくてもいいと言ってくれたら、すぐにでもやめます」(東電の企画部長だった勝俣恒久氏。後の社長、会長)

国策で仕方なくやっている、というのが本音。政府には自ら責任を負う自覚が足りない。
政権交代→脱原発!


2021年03月27日(土)

#脱原発
🈶 電力会社の原発部門が抱く疎外感や被害者意識の理由 (木代泰之) 【論座】
不良債権処理して会社解体すべし。
電力会社に当事者意識はなく、被害者意識が強いという現実。
無能な国に何も言えんのかね。すぐ止めれるやろ。
後の社長の90年代の言葉
「原発はやりたくてやっているわけではない…。国がやらなくてもいいと言ってくれたら、すぐにでもやめます」
引用:... 勝俣氏の答えは意外なものだった「本心を言えば、原発はやりたくてやっているわけではないですよ。国がやらなくてもいいと言ってくれたら、すぐにでもやめます」
「企画部長だった勝俣恒久氏「原発はやりたくてやっているわけではない。国がやらなくてもいいと言ってくれたらすぐにでもやめます」国のエネルギー安全保障政策の下で原発を推進しているが、故障やトラブル、社内不正が絶えない。同じような感想は関電幹部からも聞かされた」
ほんとうにそう思うなら、仮に差止訴訟などで敗訴したら、控訴しなければ良い。
一刻も早くやめて😭2021年03月27日
以上
 

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