TOP > ネタ・話題 > なぜ路線バスは衰退したのか? 地方は大幅赤字 かつての「バスの黄金時代」あだに? | 乗りものニュース

なぜ路線バスは衰退したのか? 地方は大幅赤字 かつての「バスの黄金時代」あだに? | 乗りものニュース

路線バスは、その多くが赤字で、国や自治体の補助を得てなんとか維持している状況です。かつては国の構造的に「儲かる」事業だった路線バス、なぜこれほど衰退したのでしょうか。今後は地域ごとに、きめ細かな対策が求められます。...

ツイッターのコメント(67)

維持費がかかりすぎるんだよな。
「年間輸送人員をみると全国で約40億人。「バスの黄金時代」とも呼ばれた1970年代前半は約100億人でしたから、6割もの大幅な減少です」
前職場の6年間でバス乗降練習は何人もしたが、乗るバスは(町独自のバスorイオンバス)の2パターンしか見てない。路線バスは0だ。

自治体の体力が問われるのは当然として、大企業がインフラや福祉をサポートする時代となると療法士のフィールドも変わるなと薄々思ってきてた…
確かに、ほとんどお客さん乗ってないバスけっこう多いかも。公共交通機関はどこも厳しいですね。
< >
なぜ路線バスは衰退したのか かつての「黄金時代」あだに? (乗りものニュース)
この問題以外にも、まずは国会議員と公務員の報酬を下げたらええんやないかな?一般的なところとは掛け離れた基準でもらうのをやめたらええんやない?
"なぜ路線バスは衰退したのか かつての「黄金時代」あだに? (乗りものニュース) "
私なら2年で地方バスを黒字化するノウハウあるよ。

完全成功報酬制で構わないですからお伝えしますよ。

ヒントは渋滞対策とBRTです。
記事では人口減による不採算路線をメインに触れてるけど、そのうち運転手の人材難でもっと悲惨になる。車両のダウンサイジング(免許が変わり運転手獲得が多少楽に)とオンデマンドによる効率化の両方が必要だけど、地方交通事業者はトライしてる余裕無さそう。
国鉄の廃線はバスに取って代わられたからというのが真として、バスは何に取って代わるのか?
:
うーんこの…
「温暖湿潤な気候に恵まれた日本は、欧米に比べて人口密度が極めて大きい」
欧米に比べて居住可能面積が小さいのが理由で、気候関係ないでしょ。英国より小さいんだぞ。


じじ川柳
「鉄道バス衰退し地方で交通難民進む!」
「これからはITミニコミュータか自動運転でしょ・・」
電鉄は廃線が相次ぐ中、バスに関しては営業係数を加味しない国策レベルの対策が必要と思う。
欧米と比較するのなら欧州は市民は年間一律定額制とか無料とか普通だからそこを言わないのは卑怯
1980年代に「鉄道の大量バス転換」が可能だったのはバブル経済のおかげだったのか(!)
黄金時代があり、労働組合が毎年のように賃上げのストライキを起こし、マイカー時代の到来、多角経営の失敗により右肩下がりに。
超一等地に本社社屋と車庫を構えていたバス会社が、体力がなくなり、今では市街外れの山の上のプレハブのような本社社屋。
多くのバス事業者は、小売業や不動産業なども地元で幅広く展開した。故田中角栄元首相が、長らくバス会社の経営者でもあったことに象徴されるように、政治家を輩出する事業者も多く、各地のバス事業者は「地元の名士企業」となった。 今もいるよね…。関連でも…。
経済:メモ:「 かつての「バスの黄金時代」あだに?」

団塊の世代が乗っていたから儲かっていたのかも。団塊の世代の後には焼け野原しか残らないと言われるけどバスもそうなのかも。
そうか。地方でも昔は鉄道駅と街道沿いの集落を結ぶだけでよかったし、山間は川沿いの道にしか集落なかったから効率よかったのか。|
地方の路線バスの実情は、知識や情報が自分の頭に不足しすぎなので、もっと勉強しようと思います。
個人にコレは絶対ダメにして欲しいのは「デマンドの「地元民又は地域民のみ」と言う方式
いくら何でも「その縛り過ぎ」で外から来て突然乗ろうと
なぜ鉄道とバスでは収支係数の基準が異なるのか?
の方が気になるぜよ(´Д` )
バスだけでどうにかしようとしても無駄を省きたいという発想がつきまとうので、終点付近に重要な施設を作り、行く手段としてバスを利用可能にするのがいいでしょうね『
下北のバスも超高いんですよね…、歩いちゃうよ…
かつては「儲かる」事業だった路線バスが衰退 赤字穴埋めが不可能な段階に 昨日大阪に出ようとしたら、地元のバスが3本/hから2本/hに、土休日減便となっていた。12月11日改正だからGoogle先生対応しきらんのね。減便は「運転手不足」が理由とのこと。給料安いしねえ。
異常な東京をぶっ壊して、地方に分散移管させるしか方法ないと思う。
負のスパイラルに入っていて根本から考え方を変えないと難しいと思うのです。
事業者・運転手側:労働環境の悪化(長時間労働・低賃金なのに責任が大きい)で運転手さん不足→利用しにくいダイヤ→利用者減・収入減
利用者側:地方の移動手段は自家用車が主体→バスに乗らない
自動運転車が普及すれば解決する問題だから、現状維持でもうちょい粘れ
これは真剣に考えないといけない問題。
そういや、地元もついに路線バスはなくなったらしいからなぁ。
公営路線バスが赤字になると行革派の人が騒ぎ、事業が民営化されて最後は撤退の流れになるのが昔から不思議でした
気候変動が問題になっている今、公共交通の大切さを見直す時期なのでは
「高齢者は事故るから車を運転するな」という風潮、不採算による公共交通機関の衰退
長期的にはコンパクトシティ化、人間の住む範囲が狭くなることで徐々に解決するのだろうけど、それに取り残される高齢者もいるのであると
少子高齢化やライフスタイルの変化でより顕著になってきた交通インフラ問題。自宅の最寄りバス停もかつては最大8路線くらいあった。今は僅か1路線のみ
人口減少・モータリゼーション・乗務員不足のトリプルパンチで危機的状況にある日本の路線バス。

これからは地域の実情に合った公共交通の再構築が求められていく。
公共の交通機関としてのバスっていうのは重要な足だと思うんだよね。。。

バスじゃなくてハイエースクラスにして小回りを利かせて支出を抑える位しか方法が見当たらない。。。
この事からも地方のJRは採算が取れない。廃線にせざるを得ない
言いたいこといっぱいある人は多いと思う。
路線バスは公営で。利益を追求する民間企業が赤字路線を続ける理由がない。生産年齢人口が減少してるところに規制緩和なんかしたんだから、特に地方のバス事業は成り立つわけがない。
地方のバス路線には鉄道で採算取れず路面バス化したのもあるし、今の時代はもともと採算性悪い。
かつては「儲かる」事業だった路線バスが衰退 赤字穴埋めが不可能な段階に
地方のバスはハイエース🚌やタクシー化が一層進むんやろな
国が地方に対して路線バス補助費とか強化してほしいよ。高齢者ドライバー対策の一環としてね。
鎌倉市は、運転手不足で便数減。
「100円の経費をかけ運行し、86円しか運賃収入がない」 俺たちの馬券みたいだな
《今後、自動運転技術はもちろんのこと、複数の人の移動ニーズを把握して柔軟にルート設定を行う、バスとタクシーの中間のようなサービスを開発、定着させるなど、ITを活用して地域の足を守る工夫が必要です。》
多くの先進国で実施されてるように、公的とすればよいのでは。
長野県では長野電鉄以外の事業者は昭和の時代から経営破綻を経験している。既に路線バスから撤退し事実上「高速バス会社」になっている事業者も。路線バス皆無の自治体も。
「100円の経費に86円の収入」地方は大幅赤字
これからますます公共交通が必要になるから、官民の連携をもっと強化しないといけないね…
逆にこういう現状だから「路線バスの旅」が成り立つ…太川蛭子コンビはもう見納めだけど…
消費税という愚を持ち込んだからだよ自動車税を10倍にしたらすむだけ
運転手さんの高齢化、どっかのタイミングか忘れたけど規制緩和でタクシーが爆増して、自家用車も増えたしって色々な原因があるんだろうなぁ(´・ω・`)
利用者のモンスター化っていうのもあるだろうし、バス旅とか憧れるけどね。
かつての「バスの黄金時代」あだに?(乗りものニュース):
高架の2面4線で始発電車もあるくらいの駅なのに駅前ロータリーにはタクシーと送迎の自家用車と、市のコミュニティバスが1日に数本程度しかいない駅があるらしい
内容について詳しくは触れないけど、とても興味深い記事。
自治体と民間事業者のプライドがそれぞれ高すぎ官民垣根を越えろというものの、硬直化した縦割り構造で身動きが取れない。そういうところの「規制緩和」は断行しなければならないのだが。
この話題に関してだが公営交通事業者も地方公営企業法で税金を原則として使わない独立採算が義務付けられている話題に触れられていないのと、衰退の原因の一つとして国鉄時代末期の地域輸送列車増発による並行幹線系統の壊滅も取り上げんかいという思いになりましたわ。
小田急電鉄は連結子会社及び持分法適用会社が西武鉄道、京王電鉄、相模鉄道、京浜急行電鉄沿線の路線バスを手がけているのを改める時期ですね。
現役バス運転手としては、かなり複雑な思いです。
早く対策をしないと、本当に取り返しのつかないことになると思います。
路線バスの輸送量は、全盛時の70年の約4割まで減少。それでも運転士不足なわけです。
そりゃあ採算が取れなければならないなんて見方してたら衰退もする
高齢化社会が進んでも、公共交通は廃れてしまうよ
無人化必須なのかもね。
日本の路線バスの興味深い歴史です。
免許のない人々には必要です。
50年弱で乗客は6割減りました。

【 かつての「バスの黄金時代」あだに?】
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR