海上監視どう変わる? 無人機の試験に50億円計上する海自の思惑 引退進む哨戒機 | 乗りものニュース

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シーガーディアンのこと忘れないで...
哨戒任務への無人機の活用。コストや人手はもちろん、役割分担をどうするか。

引退進む哨戒機(乗りものニュース)
省力化というより不測の事態が生む人的喪失を予防するための措置……と考えたいが…?
防衛省
令和4年度予算概算要求
海上自衛隊が滞空型UAV(無人航空機)の試験的運用経費として、約50億円を計上。海上保安庁は、海上自衛隊に先駆け洋上監視用UAVの導入に乗り出し、4年度概算要求にUAV 1機導入経費として34億8000万円を盛り込む。
「アメリカ軍やインド軍などでは運用や整備をメーカーが担当し、軍は飛行時間や収集したデータの量に応じた金額を支払うといった運用方法も採られています」
🌸海上監視: 無人機(UAV)の試験に50億円計上…海自- (乗員11必要)
防衛省22年度予算概算要求で、海自が滞空型UAV(無人航空機)の試験的運用経費約50億円。また海保は海自に先駆けて洋上監視用UAVの導入に22年度概算要求にUAV 1機導入経費に34億8000万円計上
哨戒任務や監視任務に
無人機が最適なのは自明

諸々の事情や技術的課題をクリアするのに
今の時代までかかってしまっただけであり
避けようもないといった話でなく必然の流れである
変わった形も次々に登場するのは、無人機ならでは!

【 引退進む哨戒機】
P-3の引退もだけどP-1の導入が追いつかない維持費もアレなことが要因だろう。
無人機の試験に50億円計上する海自の思惑。海上保安庁に続き、海上自衛隊でも無人航空機の試験運用が行われる見込みです。洋上監視能力の強化が目的と考えられますが、同時に海上自衛隊が抱える複数の課題の解決にも繋げられるのでしょうか・・・?
本日18日、乗りものニュースより【 】との報道がありました!∠( ̄へ ̄)
まいにちニュース「 引退進む哨戒機」 | ポイントサイトはECナビ
以上
 
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