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殺意を抱くまで追い込まれる介護離職の過酷 | 最新の週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「妻を殺して自分も死のう」――。大阪在住の外山努さん(64)は、13年前から認知症の妻(65)を介護している。当時は葬儀大手の公益社で遺体を洗う湯灌の仕事に携わり、多忙を極めていた。ある日、様子がおかしく…...

ツイッターのコメント(54)

2015年の記事ですが。
二十代で終わったけど、再就職は困難。また、介護で辞める?
の文言。
あー、10年前の俺がフラッシュバックしますね…
介護離職、特に実親に対してが一番精神的負担が大きいです。最後にホットラインやコミュニティの情報も載せてる。この手の記事にしては真摯に書かれていますね。 /
子供と両親、一人で両方看た。この辛さ、やった人にしか分るまい。
日本は仕事辞めたら死ぬとこまで追い詰められるのな。
かたや欧州では就職率50%を下回るくらいでも生きてはいけるらしい。
豊かさの無駄遣いかねぇ…

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「妻を殺し自殺するところまで追い詰められた。辞めます」
上司「介護はおカネがかかる。ほかに働ける部署を探す」

介護制度を充実化させても、離職を防げない。障壁は、長時間労働が当たり前となり、休暇取得をよしとしない企業風土そのもの。
朝からどよーんとした気分になった。。
Toyokeizaiより
こういう話はただただ気分が暗くなる
30年前から少子高齢化社会は予言されていたのに、制度は整わず、高齢者にも若者にも優しくない社会だけが残された。
via Toyokeizai
4時起きの新聞配りも、もう無いだろう。お駄賃1万が、大体の相場や(全戸20件程回っても、3万にもならなかったかな?)。ヤクルトの配達は知らん。
よーく分かる。
先ずは介護者を助けないと、ダメなんだよね。
7年前父が亡くなり、そのショックからか母は1年後認知症を発症。兄は独身だったが母の介護を拒否。妻子ある私が全てが負うことになった。だが妻も母の介護を拒否。ヘルパーの支援を借りながら要介護の日々が始まった。
難題に、企業は備えているか | 最新の週刊東洋経済 - 東洋経済オンライン  人の命を支えるのは大変なんだ。やっと一人で生活できるかもしれないと思ってたところ。
@Toyokeizai 老々介護はどんどん増えるし、介護者が先に死んで認知症患者は餓死。ミイラ化された遺体が増えそう。
3頁目だけでも。
[ 突然降りかかる難題に、企業は備えているか]東洋経済オンライン @Toyokeizai
日本はもっと福祉を充実させるべき!
要介護者を自宅で介護するのは高度な専門知識と医療連絡が必要だ
怖い。このまま独身を通すとなると、避けては通れない現実。
親が病気を患ったり、高齢者の仲間入りとなり日々、体が弱っていくのを痛感している為、読んでいて他人事とは思えなかった。介護問題は誰にでも降りかかる。
これが現実だよ?早く介護に供給回してくれ!!
訪問合間に立ち読みしちゃったw

でもね。なぜ悲壮感だけフォーカスすんだろね。対策案や提案もゼロに近いよ。

| 東洋経済 Toyokeizaiより
企業で理解の有る所は少ない。介護業界の関係者さえ部下が在宅介護するようになったら辞めて貰うって言ってて、私に両親を施設に入れろって言ってた来た。
こわい。老後が不安。その前に自分の親が要介護とかになったら私はどうするんやろう、、、
うちの嫁も介護のために仕事辞めました。 / “ | 新世代リーダーのためのビジネスサイト”
考え様によっちゃ、そんだけ「とりあえず生かされてる」老人が多いってことになるぞこれ。
こういう実態をもっと理解して欲しい。
他人事ではないですね。深い問題。
Toyokeizaiより
「在宅へ」が世の流れとは言うけれども現実はやはり厳しい。 / “ | 新世代リーダーのためのビジネスサイト”
安楽死が考えられるよなぁ.
他人事ではなくて・・辛い(-_-;) 何れ我が身の姿・・。
自己中評価のアベノミクス
言葉だけの介護離職ゼロー
Toyokeizaiより
死ななくて、殺さなくてよかった。

Toyokeizaiより
大阪維新政治が続くともっと大変になるかも。 突然降りかかる難題に
東洋経済オンライン Toyokeizaiより
介護と仕事の両立なんて不可能なのだから、仕事を収入を依存しなくて済む社会にするしかない。:
Toyokeizaiより
→ うちの身内にも要介護の人が居ますが…。
制度と風土は、ほんと、両輪ですね。あと、働き方の見直し大事。『介護制度を充実化させても、離職を防げるとは限らない。最大の障壁は、長時間労働が当たり前となり、休暇取得をよしとしない企業風土そのものにある。』 Toyokeizaiより
40代以上の男性に目を向けると、柔軟な働き方が浸透している企業は限られるだろう。高齢者の増加に伴い、働き盛りの40~50代男性が介護の担い手となるケースは一段と増えてくる。企業にとっても、ベテラン社員が辞めていく損失は計り知れない。
"殺意を抱くまで追い込まれる介護離職の過酷"
母方の祖父母はまだ元気だけど、母だっていつ倒れるかわからない。
考えるとほんと怖い。
memo _φ(・_・メモ…:
- via Toyokeizai 育児も。一瞬でも殺意を持ったことが、自分で一番辛かった。もうすぐ介護がくる。
全部読みましたが、親がいる以上他人ごとではなく、20代位の時は全くイメージ出来なかったけど今はこういう記事は恐怖でしかないす。
突然降りかかる難題に、企業は備えているか
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殺意を抱くまで追い込まれる介護離職の過酷突然降りかかる難題に、企業は備えているか - 最新の週刊東... (東洋経済) 妻の介護を今日も続ける外山さん 「妻を殺
以上
 

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