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非正規雇用比率「4割大台乗せ」の正しい見方 | 「日本型雇用」の現実と未来 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

ついに、賃金労働者の4割が非正規になった――。11月4日に厚生労働省が発表した、「就業形態の多様化に関する総合実態調査」にショッキングな数字が踊った。パートや派遣など、いわゆる「非正社員」が占める割合が…...

ツイッターのコメント(73)

ってか、すごくない?2015年の記事では非正規4割って言ってるのに2017年の記事では2割って言ってる。二年間で二割減るのかー。
労働者にとってポジティブな非正規が増えた可能性が高い!

↑なめてんのか?
元正社員の高年齢者の再雇用などが増えたことが、4割の大台に乗った大きな要因なのではないか、とも言われるが、国民に占める非正規割合が増えたことは事実。>
ちょっと古い記事ですが。せっかく佐々木先生のコメントも取っているのに,結局「労労対立」とか「ポジティブな非正規」とか・・・何だかなあ/
@EtobicokeYm 非正規雇用が日本総労働の4割となった。子会社化に伴う3割カット・5割カット賃金制度も入れれば正社員なんてほんのひとかけらになってしまう。という私は今3割カットで1年半後非正規になる。
「氷河期世代の非正規問題は、何も解決していない」



(。-_-。) うーむ。。
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「1億総活躍どころか、1億総貧困社会だ」ハハハ、ほんまその通りやな。
メモ
「順調に正社員を続けてきた人と、レールから外れてしまい従来から非正社員だった人との間で、「非正規」の枠の中でも、格差が生じる状態に」
制度の慣性は生産性よりも強い、と言うことでしょう。
| 関田 真也 :東洋経済オンライン編集部 記者 - 東洋経済オンライン
非正規が増えた背景には、高年齢者雇用安定法による高齢者の雇用増による負担増加の現実も。あとは「ポジティブな非正規雇用」も増えている、と。これでも正社員が確保できない企業は多いのが現実。/
「限られた賃金原資を元正社員の高齢者に取られ、非正規の方はさらに追い詰められている。65歳までトータルで見たときの身分保障、生涯賃金格差は、ますます顕著になっているというのが現実」 / “非正規雇用比率「4割大台乗せ」の正しい見…”
「元正社員の高年齢者の再雇用などが増えたことが、4割の大台に乗った大きな要因なのではないか」
社会の実態をつかむための税金を投じた調査なのに、様々な事情を持つ労働者を乱暴に分類してしまうのもどうかと思う。 / “ | 新世代リーダーのための…”
年金が保証されている高齢労働者の雇用を延長させて、若年層の就業機会を奪い、企業組織に既得権益ガチガチな高齢者層を落し蓋のように残して、活力ある企業活動を封じ込め、非正規雇を使って人件費を抑制する...
調査の結果をどう見るか(見せるか)を冷静に考えた良い内容。/
55歳で実質的定年を促し、賃金大幅減での再雇用という企業も多くなっているからな〜。若者とじゅくれんしゃ⇒
関田 真也:東洋経済オンライン編集部 記者
高齢者も働かないと生きていけない。年金制度は無力だ。
正社員だからといって幸せとも限らない。それが日本。> @Toyokeizai
この前、朝生の議論を見ながら、釈然としない印象を持っていたけど、コレが理由だな「 背景に「高年齢者雇用安定法」の存在」
非正規社員として10年働いていた労働者を、雇う側が積極的に正社員として迎え入れるのだろうか、という疑問がある。雇う側が正社員として雇い入れたいのはこうした属性の労働者ではないのだろう
この統計に外国人デカセギは含まれてないだろう!!
…なるほど、高齢者雇用安定法で、退職した年寄りを大量にパートや嘱託で再雇用したのか。
そう、非正規が4割に達した、のは定年後再雇用の非正規労働者が増えたことによる。
”昨今の景気の回復によって、65歳以上の就業割合は上昇傾向にあることを示している。メディアでは少し歪められた形で報道されているのではないか”/
コメントの方が的確>
酷い記事だな。平均して政権基盤が安定した期間が短いことが原因でしょう。➡️ Toyokeizaiより
限られた賃金原資を元正社員の高齢者に取られ、非正規の方はさらに追い詰められている。…「労労対立」の問題を真剣に議論するべきだ(倉重公太朗弁護士)
ちゃんとは書いてる。今の30代、40代のあぶれた人らを見放した時点でそりゃ悪くなるわな(; ̄ェ ̄)
ピンポイントで対策しない限り良くならない何もな
労労対立… ( ̄- ̄) /
感覚的に20代〜40代は売手市場。買手と売手のマッチングが上手く出来てない感じだね。
これはそうだと思うし、新聞の記事からもそう読めたと思うんだ /
高齢者雇用安定法によって増えた分をポジティブと評価するかどうかは別にして,そういう要因はあるんでしょうね。>
高齢者にしろ、女性にしろ非正規雇用の数を減らすより、待遇改善を。会社側のメリットが強すぎるのでは。
:新卒で1年違うだけで会社規模の天と地との差..
新卒での就職活動で氷河期にぶつかってしまった世代が、非正規として追い詰められたまま歳を重ね、完全に取り残されているという現実
再雇用制度とか利益分配率とかで法人税を設定すれば
まだ救われるんだけど
為政者は日本を壊して勝ち逃げることしか考えてないのか?
早く議員税作って欲しいわ
- 東洋経済   「「正社員を確保できない」という理由が、前回の17.8%から26.1%と大幅に上昇」って、これ、(非正規並の待遇で)の註釈付でしょ
「新卒での就職活動で氷河期にぶつかってしまった世代が、非正規として追い詰められたまま歳を重ね、完全に取り残されているという現実は、確かに存在する。」
"新卒での就職活動で氷河期にぶつかってしまった世代が、非正規として追い詰められたまま歳を重ね、完全に取り残されている" / “ | 新世代リーダー…”
表面的ではあるけど、実は本質的な解決もできてないってことか
日経とかこういう経済メディアはどういう責任で悪い状況を擁護するか分からないから、「動かない杭」の精神が必要。
日本の労働人口は約6,000万人なので、約2,400万人が非正規雇用者か。自分で稼ぐ力をしっかりつけないとな~。
非正規で長く働いていた人を、正規社員として雇いたいという企業は少ないだろう:
"正社員の80%にはある退職金制度が、非正規では10%にも満たず" 退職金なんていう旧態依然とした制度が残っていることの方が問題。その場でちゃんと賃金として支払え。 →
重要記事。元正社員の高齢者が非正規にカウントされ、以前から非正規だった人は増々苦境。正社員と非正規の身分保障、生涯賃金格差過酷すぎ→
ポジティブな非正規雇用者
-「非正規」の枠の中でも、格差が生じる状態になってきているということが、本質的な問題なのではないだろうか。-佐々木亮弁護士

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元正社員の高年齢者の再雇用などが増えたことが、4割の大台に乗った大きな要因なのではないか、という実態が浮かび上がってくる。 "非正規雇用比率「4割大台乗せ」の正しい見方"
30代以降で、非正規から正社員になれず、一方で企業は正社員の獲得に苦労している。多世代の人材への見方が、若者の求心力の一因になっていると感じる。→
こういうことらしい(*´ω`)、w
そう、高齢者の就労でかさ上げされてるだけで、非正規の使い倒しが増えてるという見方もアベノミクスで就業者が増えてるという見方もちょっとずれてる。:
チェック。
結局なにが言いたいかわからないが、データだけは詳しいです。
非正規雇用比率「4割大台乗せ」の正しい見方背景に「高年齢者雇用安定法」の存在 - (東洋経済) 定年後の正社員をパートタイムで再雇用する企業が増えて
以上
 

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