日本人の「賃上げ」という考え方自体が大間違いだ | 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

この持ち回り連載の筆者の1人であるかんべえ氏(吉崎達彦・双日総研チーフエコノミスト)の「異常な日本はいつまで経っても賃上...

ツイッターのコメント(91)

エレンみたいだけど、これしかないと思う「逃げるな。戦え。それこそが経営だ。消費者にどうやって、もっと払わせるか。その努力をしない限り、企業は儲かるようにならないし、物価も上がらない。」>>>
“「賃上げ」(中略)それは、労働者が自らつかみ取るものなのである。経営者と交渉して、労働者が払わせるものなのである。”

ほんとその通りだよなぁ。ぼくもそう思ってIT業界で働いて5年。給料は大幅に増えた。
小幡績先生の記事。日本の外資系企業がリストラできるのに日系ができないというのは「日本の経営者の怠慢」と断罪。まあ、そうなのかも知れない...
「日本の賃金が低いのは、労働者が、この闘争を「サボっているから」なのである」←自分の仕事の価値とか、どれだけ時間を使っているかとか、ちゃんとアピールしないと。折り合わなければ断らないと。交渉すると「お金にうるさい人」と思われる文化では賃金上がらない、当然。
ぜひ広がって欲しい考え方。
内容はすごく同意なんだけど、反論としては論点が違うような。
 
(政府等による一括した)賃上げを望む人って、「経営者はボロ儲けしてウハウハ、内部留保もたくさんあって、労働者を搾取している」と思ってる人が多いので、そこの話をしないといけないような?と。
「「賃上げ」は、空から降ってこないし、上からも降ってこない。…それは、労働者が自らつかみ取るものなのである。経営者と交渉して、労働者が払わせるものなのである。」

これさ、本当に「賃上げ」を他に入れ替えても成立するんだよな多方面で。
「日本の賃金が低いのは、労働者が、この闘争を「サボっているから」なのである。努力不足なのである。「政府の、お上からの経営者への指示」を待っていても、「雇い主の施し」を待っていても、永遠に得られない」
正しい
この小幡さんの言っていることは個々の労働者、企業レベルでは正しいが、マクロ経済全体では正しくない。
労働者皆が交渉力を上げたら、企業は価格に転嫁して、名目で上がっても、実質賃金水準は戻る。
小幡 績 : 慶應義塾大学大学院准教授



要は賃金は上がらんってことね。
そんな事が容易くできるなら失われた30年なんて無かろうに。
これは基本的に同意。ただ労働者の選択肢は「戦うor辞める」の2択ではなく「(戦わずして)価値を認めさせるor戦うor辞める」の3択じゃないかな。
基本は戦わずして勝つ道を模索するのが上策かと。
転職は3回したけど、毎回給料水準は上がった。
コツは3つ。

・給料が下がる転職紹介は全て断る
・いまよりもポジションが上がらない転職は断る
・いままでの自分の経験が生きない転職は断る

あとは、いまの仕事で、言われたことではなく、自分が納得する仕事をすること。
物価も、賃金も、企業の生産性も、要は、日本人が意気地なしで、強いものと戦わず、工夫もせず、摩擦を避けて、逃げて、弱いところにひずみを生じさせている、という問題に尽きるのである。
「資本よりも労働者が経営には不可欠だ」「より経営に役に立つ」と、経営者に思わせ、払わざるをえないようにして、初めて得られるものなのだ。したがって、日本の賃金が低いのは、労働者が、この闘争を「サボっているから」なのである。努力不足なのである。
すげー引用されてるけど、我々が実際にやってきたことのまとめレベル。その話はもう終わってて、問題は終身雇用を復活させながら賃金を上げる方法と、安い賃金で雇用されない方法。
最初「お?」って思ったけど、読むとやっぱりズレてる。やぱ大学のセンセイには分からんのかな。

賃上げという考え方は間違い:○
賃上げは労働闘争で勝ち取るものだ:✗

そもそもジョブ型雇用とメンバシップ型雇用の差から入らないと、ズレまくりじゃない?
30年賃上げしてないので、200円くらい賃上げしてください。
転職で給料が上がっていくのが当たり前だ。転職しない人は、所得水準は上がりにくい。「ベースアップ」など存在しないと言っていい。役職が上がるか、転職して役職が上がらない限り、給料は増えないのだ。
東洋経済
——「賃上げ」は、空から降ってこないし、上からも降ってこない。「お上」からも、そして、経営者からのお慈悲で降って来るものでもないのである。それは、労働者が自らつかみ取るものなのである。経営者と交渉して、
確かに雇用の流動性が上がれば賃金は上がらし、賃金は従業員が勝ち取るべきものなのだと思います。
そういう意味では日本の経営者の危機感が薄いのかも知れませんよね。 / (東洋経済オンライン)
多大な犠牲が出ている事を考慮して物を言った方がよいとおもいますが。
もう、個人でできるレベルを越えています。東京ドームの広さに水がバケツ一杯しかないところを問題にしているのです。更に税金と言う間引きで水を減らし続けているところを問題にしているのです。
アメリカに住んでいると、この小幡氏の言う事が真実であると実感する。アメリカは景気が良いから賃金が上がるのではない。労働者がより良い条件を求めて、果敢にリスクをとって転職するから賃金が上がるのだ。臣民教育によって奴隷根性を叩き込まれた日本は停滞あるのみだ。
部下とのサシ飲みで酔っ払った大企業の人事部長がぶちまけた経営者と組合への不満をそのまま文字起こししたみたいな内容でびっくりしちゃった
この人本当に学者さんなの?部分的な正論が整合取れてる全体像が全く見えないけども。
・企業と株主の関係における利益の扱い
・雇用市場の流動性と企業におけるスキルの一般化の実現方法
少なくともここに言及できなきゃ、最後はただの精神論かと。
海外にも賃上げあるけど???だったが、今の給与に不満なら辞めるべきという記事だった
最低でも物価上昇分は賃上げする企業だけが生き残る社会であるべき
東洋経済・オンラインで読まれた記事ランキング第1位!
良い指摘が詰まった記事。高く売る/高く売れるものを作る努力はこれから長期に渡り重要だと思います。
解雇に関する点もその通り。ただ、大変なのは事実なので、もう少し規制緩和して欲しいとも思います。
「消費者様に頭が上がらない」ー
ならばなぜ今物価が上昇しているの?
日本人の「賃上げ」という考え方自体が大間違い らしい。

おっしゃる通りで。
とは言え現状、労働者の転職コスト負担が大き過ぎる現実があると思う。…ぶっちゃけ、転職できる人はもうしてるw 踏み出せない環境に置かれている人が問題。
「頑張れ」と言ったくらいじゃ動けない。そこを、どうするかだ。
これはホント同意。日本企業は値上げの努力をしなすぎだよね。

>逃げるな。戦え。それこそが経営だ。消費者にどうやって、もっと払わせるか。その努力をしない限り、企業は儲かるようにならないし、物価も上がらない。
「物価も、賃金も、企業の生産性も、要は、日本人が意気地なしで、強いものと戦わず、工夫もせず、摩擦を避けて、逃げて、弱いところにひずみを生じさせている、という問題に尽きるのである。 引用続く
そーゆーのとやね。
小幡 績 : 慶應義塾大学大学院准教授 – 東洋経済オンライン 2022/08/06 6:30
なるほど…
この考え方、賛同できるな
東洋経済新聞は新自由主義だったのか❓これまではいい記事を掲載してたと思うけど❗️ニュースアプリの購読項目からは外します❗️これまでは内容的に素晴らしいと思って来たけど私は新自由主義が日本を衰退させと思い
なるほどね
総支給額の平均上げてどーすんの?
賃上げより税金下げた方が皆んな嬉しいやん
何だかんだ言っても手取りやん
まさに筆者の言う通り昔総評という組織と同盟という労働者のセンターとも言える組織がありました。
権利の総評と言われる側の組織が春先に春闘という名称で労働三権を駆使した組織化された側と漁夫の利よろしく働くものの組織ではなく資本家の犬に成り果てた組織とが…2へ
【昇給は労働者が雇用主と交渉して闘い取るものだ】日本人の「賃上げ」という考え方自体が大間違いだ| 日本の賃金が低いのは労働者が、この闘争を「サボっているから」だ。物価も賃金も企業の生産性も、逃げて弱いところにひずみを生じさせてこうなった。
辛辣だけど確かにおっしゃる通り。賃上げを待つのではなく自ら動いて掴みとれと。
これは正論だな。

雇用の流動化がもっと進み、労使共にプロフェッショナリズムを高める方向に進めばいいなと思います。
当たり前のこともいちいち指摘しないといけないニッポン(のメディアと連なるバカ)、物価上昇も見ないで賃金比較もするわ、外食が溢れかえってる日本と外国の和食の値段を比較するような別方面のインチキも多いけどな。
読んだほうがいい。
ATの場合、常に自分の知識と技術を上げ、結果を出すことで評価を上げる。ここで言う評価とは賃金である。プロだから評価は賃金でされる。もし、評価が結果に伴っていないと思うなら評価される場所へ行く。
そのとおり。
でもゾンビ企業が生き延びてる限り賃金は上がらん。
賃金が低いのは、労働者が交渉をサボるからだっていってる。

労働者がいえない理由を考えた方がいいな
労働組合が自ら戦かわねば賃金は上がらないと言う話。大賛成です。
連載まとめると「コロナ禍で経済を新陳代謝させた米国と助成金漬けで新陳代謝を阻んだ日本で大きく差がついた。また労働者自身が賃上げ求めてばんばん転職するようにならないと賃上げなんてされるわけがない」と。:
いわゆる日本の労使協調路線ではまるでダメです。連合上層部とか、見事にどうしようもないですからね。
賃上げも労働者の責任なんすか!
"最低賃金だけは政府が介入する必要がある。なぜなら、最低賃金で働く労働者とは、労働市場において、もっとも立場が弱い当事者であるからである"、同意です👍

経営と労働者間は"voice or exit"が基本ですね😎
報道機関は議員報酬下げろは言わないね報道機関が日本政府から取材拒否に成るから今の報道はタラレバ報道では特に経済は
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御意!次の通り要約しました。全く同感!画期的で鋭く素晴らしい「経営論+人間論」ですね!🌸
①労働者が、良質でSmartな智慧が経営には不可欠だ‥と経営者に思わせ、悦んで払うよう仕向け迫ることだ。
②日本の経営者は茹で蛙だ。それは経営放棄だ怠慢だ。
…続く
これはわりとガチ。
これに付け加えるなら消費者意欲。
労働者は消費者の大部分を占有する為彼らは同時に市場の価格権も有していると考える
労働者は賃金交渉をサボり、経営者は社員に嫌われるのを恐れてクビを切らず、企業は消費者に嫌われるのを恐れて価格転嫁しない
摩擦を避けた結果、歪は弱いところに生じる。

なるほど……歪が大きくなってきたかな…
長いから途中まで読んだけど、言いたい事は分かるがそうなると契約書をちゃんと作成する、読む、同意する、仕事は契約と日本人の基本的思考の変化が必須になる
迷惑が掛かるとか言う思考もなくし、労使交渉によるストライキ、引継ぎ無視の転職等全てを引っ繰り返す必要がある
知っている人間も多いと思うが、この記事を書いている小幡績という人物は、新型コロナ流行り始めからずっと「日本は終わりだ」と言い続け、結果大した無かった事が判明するや瞬時に掌を返した人物で、要するにジャパンディスカウントが主な仕事。

信じる人間はバカだ。
ハイクラス転職とか見てても、現在の年収以上は確約しますってのはあるけど、実際上げ幅は面接時の交渉次第だから結局最後は自分の力ってとこに収束するのか…
激しく同意。
たいして仕事出来ない奴まで賃金上げる必要ないよね。
生粋の日本人マインドなのだろう
この着眼点はなかった
強い言葉だけど、自分も最近はこの感覚に近づいてきた。
現状の法律では、簡単に人材を解雇できないので簡単に人材を確保も高報酬での募集も躊躇する。人材の流動性があげられれば賃上げもするし正社員も増えると思う / (東洋経済オンライン)
自分が提供した労働力、その労働力が生まれた成果を数字で表せないから、報酬交渉なんてやりようがないよね。日本の会社員は、会社から仕事を与えてもらう、みたいなスタンスだからそうなる。

アメリカはジョブ型雇用で...
「物価も、賃金も、企業の生産性も、日本人が意気地なしで、強いものと戦わず、工夫もせず、摩擦を避けて、逃げて、弱いところにひずみを生じさせている、という問題に尽きるのである。これが、日本経済いや日本社会の唯一最大の問題
全く同感だ。政府が賃上げを、要求するなどおかしい。企業経営者が考える事。
大筋間違ってはいないが少し横暴。
“物価も、賃金も、企業の生産性も、要は、日本人が意気地なしで、強いものと戦わず、工夫もせず、摩擦を避けて、逃げて、弱いところにひずみを生じさせている、という問題に尽きる”。これは東洋経済に珍しい事実陳列罪。特に転職もしないで給与が上がると思ってる下りとか。
「逃げるな。戦え。それこそが経営だ。消費者にどうやって、もっと払わせるか。その努力をしない限り、企業は儲かるようにならないし、物価も上がらない」
/ (小幡績)
労働流動性が上がらないと賃金水準は上がらないことと、最低賃金については法律で保護する必要があることに同意
日本人の「賃上げ」という考え方自体が大間違いだ 給料を決めるのは、政府でも企業でもない | 新競馬... (東洋経済)
だよねー。
テレビや新聞は通り一辺倒の報道しかしないから、見る側も思考停止してしまう。
賃金分布くらい示せや。
最低賃金をいくら上げても、その分労働時間を削られるのが実態ですよね。
一理ある。あくまで一理。
安定の小幡氏。言論は自由だから意見を述べるのはいいよ。だけど慶応大を作った福沢諭吉が泣いているんじゃないかな。
労働者として耳の痛い話である
って言う話だけど、そうじゃなくて

野党の打ち出す政策傾向として、賃上げと増税はセットだよね。

いくら賃上げしても、増税しまくるから、手元に残るお金は減る一方。
、労働者が、この闘争を「サボっているから」
仰る通りです。居酒屋で愚痴を言う前に出来る事がある
面白かった😳私は役職あがれば今のところで不満ないなぁ。いや、祝日休みが欲しいくらい(?)
台湾のタクシーもメーターが有るが私は日常料金を交渉していた

即ち, 成果は自分自身で得ると言う事だ

今更, 日本は交渉文化が低い

交渉事は自分自身の意志だ
賃金の水準は「自分で勝ち取るべきもの」

労働者の交渉力は、労働生産性などではなく、直接的に「voice or exit」しかないのである。
お前も、時給制にしろよ!💢
「日本の賃金が低いのは、労働者が、この闘争を“サボっているから”なのである。努力不足」

本当にそうで
文句言ったり批判したり、運動したり
しないからなんだよな

それが悪いことであるかのように言う馬鹿がいるが
その結果が今の日本

お前こそ馬鹿だ

日本人の「賃上
全てに於いてヘタレなんだよね
……問題はそういうところじゃねーだろ。
投稿時間:2022-08-06 07:14:59
以上
 
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