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リアルな地方創生は、補助金に頼らない | 地方創生のリアル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

前回(12月9日)のコラム「安倍首相の地方創生は、すでに失敗している」(~明治維新以来の「伝言ゲーム」が地方を滅ぼす~)には、かなり大きな反響がありました。「従来の組織を温存したままで実行する地方活性...

ツイッターのコメント(180)

これが本当の地方創生って気がします。
@lefantask950212 東洋経済オンラインでは、著者はこのようなことを仰っておりました
「紫波町の「オガールプラザ」は、〈中略〉運営会社と入居テナントが、紫波町に家賃や固定資産税などを逆に支払っているのです。紫波町からオガールプラザへは、一切の委託料や補助金などは出ていません。」
・公共施設は、すべて税金で作らなければダメなのか?
地域活性化…。
武雄市より先進的ですね。投資効果も高そう。PFIもここまできているのか。
コンサルタントに頼らず、どのようにして継続的に収益を上げていくか自分達で考えていく事が必要なのですね。
@haikou1121 なんかミスリードなタイトルだったんだな。木下氏は「紫波町からオガールプラザへは、一切の委託料や補助金などは出ていません」
@tnmrn 東洋経済のこのシリーズ 面白く読んでるのですが、このケースは失敗する地方再生の典型的な例と思いました。国の補助金と自治体の税金はツタヤと一部業者が食いつぶすための企画。失敗の責任を誰もとらない。
こちらの記事も興味深い内容だった。「リアルな地方創生は、補助金に頼らない」
5ページ目。
横須賀市は、国県市の補助金を当て込んだ、コンセプトも中身も無い再開発でつぶれますね。「 - 東洋経済オンライン」
おぉ!
自分メモ
@covanekosuki: ”→拝読。御礼。図書館が鍵になるんですね。
民間が稼いで家賃や固定資産税などを行政に払う、公共で稼ぐ
十年前から何度か見かける「成功例」は、やっぱどこも「お上頼みのお役所運営じゃないんだよなぁ…(遠い目
@mihatsuikutoshi 下手に『公共化』して赤字を垂れ流すくらいなら、いっそ更地にした方がいいのでは‥‥?
「これは、地元の民間人が高い「パブリックマインド」をもち、町長はじめ議会も民間を信頼し、さらに自治体職員が手続きを含めて自治体法務と向き合って結実したプロジェクトだからこそできた成果と言えます。」役所の役割を見極めることが大事。
「こうして、図書館を中心とした情報交流館(中央棟)と、サンドイッチするように民間事業棟(東棟・西棟)がくっついた、一体的な公民合築施設「オガールプラザ」のモデルが開発されました。」岩手のオガールとは |
行政こそ、経営スキルと競争&共創が求められる。
Toyokeizai
地方活性化についてはこちらのシリーズが本当に目ウロコで素晴らしいです。
補助金のいらない都市再生。国家の役割などすでに終焉のサイクルってことを理解すべし。
小牧市の新図書館建設に関する住民投票の件。有権者の方はぜひこちらの記事(特に5ページ目)も読んだ上でどのような図書館が良いか熟慮してほしいと思います。
"しかし紫波町の「オガールプラザ」は「その先」を行っています。つまり、民間企業であるオガールプラザの運営会社と入居テナントが、紫波町に家賃や固定資産税などを逆に支払っているのです。" このくだりなんかは思わず「よっしゃー」と声が出た
岩手のオガールとは |
間違いなくアレとは大違い >地元の民間人が高い「パブリックマインド」をもち、町長はじめ議会も民間を信頼し、さらに自治体職員が手続きを含めて自治体法務と向き合って結実した
これ読んでて、地方は求人は少ないけど仕事を作ろうと思えばいくらでも作れるみたいな話を思い出した
国から地方へと権限移譲などといって主導権税金を奪い合ったりしているのは、もう諦めよ。むしろ、地方で民間が金融機関と向き合い、知恵を絞って「公共施設や経済開発をセットにした、新たなプロジェクトを開発する」ほうが、よほど可能性がある
稼げない人が作りがちなのが「思い込み、自己満足のビジネスブログ」。それって自治体・政府が作る「なんであんなもの作ったの?」という施設と同じです。「本当に必要とされるもの」を作らないと人は離れていく。
これは多分紫波町が地理的に好条件のところにあるのも大きいと思いますね。
リアルな地方創生は、補助金に頼らない|  何か創りだそう、変えようとする際、お金とボランティアに頼り過ぎたら持続しないはず。それらは無理やり集めて成り立つものだから。
補助金に頼らない、その通りですね。
【求められているのは…「何でもかんでも税金で」という前提…公共施設のあり方自体を、変えてしまうこと】
木下斉氏は、オガールプラザの記事 を書いた方で、どうしてあんな本を共著で出すことになったのか不思議でならないんですよねぇ…
地方を滅ぼす「名ばかりコンサルタント」
「パクリの再生計画」に自治体の未来はない
『リアルな地方創生は補助金に頼らない…小泉進次郎氏も絶賛した岩手のオガールとは』木下 斉 : 税収が減ったから公共施設を減らしてく…これは成熟化や人口減少等で税収の伸びが見込めない地方自治体からすれば、一見マトモな意見です(続く、1)
2/3。「公共施設な図書館」から「巨体な集客装置」という民間視点への転換へ
行政と民間が連携した動き、どんどんやってかないと。/
紫波町の図書館の話。
イオンがはまらない小規模自治体によるロールモデル…ということになるのかな?:
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