北海道新幹線、並行在来線「廃止前提」の大問題 | ローカル線・公共交通 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

ツイッターのコメント(26)

こんな話になってるのか・・・
道庁は鉄道インフラの維持に冷たいからな。整備新幹線開通後の在来線の取り扱いは,本来であれば国や道が積極的に関与していかないといけない問題なのに(金のない)自治体間の話し合いに落とし込んでいるところが問題なわけで。鉄道は繋がっているから価値があるんですよん
在来線の維持は国家総動員体制を確立する上で必要不可欠です
大正時代に在来線を狭軌から標準軌にしておけば、こんな事にはならなかったと思います。
櫛田 泉 : 経済ライター – 東洋経済オンライン 2022/02/15 4:30
「北海道庁主催の並行在来線対策協議会では、正規メンバーの沿線自治体の首長と道庁、そしてオブザーバーのJR北海道等の一部の関係者を中心に密室での協議が行われており、沿線自治体の首長は、現状の年20億円程度に上る赤字額と巨額の地元負担額のみを突き付けられ、」(続)
あの川島冷蔵庫ですらこんな下品な記事書かない説。
並行在来線の定義と取り扱いが曖昧なうえに、廃線やむなしみたいな空気になっているように見えて悲しいよなと思っていたらいい記事出てきた
住民視点にたてば、運賃値上げよりバス転換なのだろう。そして国からの補助や交付税措置もすべて税金。その視点も重要。
こいつ、本当に経済ライター(笑)なのか?と思う内容だな。フォロワーさんが指摘しているから突っ込むのは止めておくが。
前半部分はいいとして後半はもう駄文もいい所だから居酒屋談義に止めておいてねと
「山手線も上野品川間は並行在来線だから環状運転やめよう」
「JR新幹線を既存会社から独立で」
新幹線を新たに引くより在来線を整備した方が良いと思うが……
「こうした経営安定基金にあぐらをかいて鉄道旅客等の需要喚起のための営業努力、すなわち健全なる経済活動を一切行ってこなかった」

言い掛かりに草w
筆者何一つ実績見てないんだなってよくわかる記事
小樽・札幌間は、存続するんじゃないの?
山線のうち長万部・余市間廃止決定。
余市・小樽間微妙って感じだったよね。
>鉄道旅客等の需要喚起のための営業努力、すなわち健全なる経済活動を一切行ってこなかった
ひでえ言い掛かりで草
余市以外、車と新幹線で成り立つレベルなんだよなぁ。ただ新小樽は市街地と離れてるから小樽観光にどれだけ利用されるのか疑問。まあ北海道は札幌だけ超大都会だから悲しいがどうにもならんな。
残してても高校生が通学に使うくらいしか利用者が記事内で書かれてないけど…
見たくないものは見ない近視眼的かつタコツボな集まりを「草の根の議論」と美称するのはよくないと思うよ
【北海道新幹線、並行在来線「廃止前提」の大問題】



北海道民は一般的に並行在来線問題については無関心であると思われていますが、少なくとも後志ブロックと呼ばれる長万部―小樽間に関しては実態は異なるようです。
このライターは1981年生まれだそうだが、専門誌とか国会議事録とまではいわないから、図書館に行って1980年代の鉄道ジャーナル誌を全部読んでこいレベルの記事だな。
いやあ、ひどい記事だ。
締めの一言が「成果を出すための方法はいくらでもあるはずである。」

社長公募で立て直せるなら、いすみだって黒字。沿線人口希薄地帯でどう定期利用を増やすのか。観光列車は国内乱立で食傷気味だしリピーターは期待できないよ
、並行在来線「廃止前提」の大問題住民抜きの「密室協議」が方向性を決めてしまう|ロ - 東洋経済(2/15 4:30)
北海道時代、本当にお世話になった、急行「ニセコ」と「はまなす」。どちらも札幌ー長万部間は小樽・倶知安経由でした。新幹線が開通するとは言えども、とても重要な路線です。もともと厳しい山岳地帯で、さらに豪雪地帯。バスだけでは住民の足を補えないと思いますね
以上
 
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