セドラチェクvs斎藤幸平「成長と分配のジレンマ」 | 経済学 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

ツイッターのコメント(23)

くん、全くダメダメですね。
全ての論点で、紳士的に『否定』され、彼の資本主義への反発が如何に幼稚なものかよくわかるだけの対談でしたね。
今これやっています。
「どうやってサステナブルになるか教えて欲しい」
え?何言ってるの?馬鹿なの?

諸富敬さん「衰退していく企業は救わない。」
それが正しい。
仕事柄な気がしますが、気候危機の解決に向け、政府などリーダーへの批判も尊重され、かつリーダーへの信頼感があることの必要性を感じました。
斎藤氏が一方的に話すのをセドラチェク氏が諭しているようにも。3h何話したんだろ。
この問題の核心がシステムの問題だと思っているから答えが出ない。
「気候変動問題は、ソ連崩壊後にますます悪化しています」→旧ソ連よりも今のロシアの方が温室効果ガス排出量激減してる。
番組の中で、セドラチェクさんは社会主義と共産主義を明確に定義分けしていた。
[あえての提言] 共産主義という言葉に付随してしまった独善的な歴史を思えば、むしろ社会民主主義への自然な移行をめざしている日本共産党は、やはり党名変更を考えたほうがいいのではないか。→
最初にアメリカのバーニー・サンダースやイギリスのジェレミー・コービンといった「社会主義」を掲げる政治家の人気について話したいと思います。彼らを最も情熱的に支持しているのが若者だというのは、注目すべき点です。
「セドラチェクvs斎藤幸平 成長と分配のジレンマ 「成長至上」と「脱成長」の狭間の資本主義論」東洋経済、2022年1月1日
松尾匡先生の「ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼」 に、社会主義はなぜうまく行かなかったかの検討が書かれていた。
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この対談、チェコのセドラチェク氏が「今の中国を含めた『東側諸国』が社会主義」という事を前提にしているのに強い違和感がありました。
なお、日本共産党綱領では、それらの国については「社会主義の道から離れ去った覇権主義と官僚主義・専制主義」と定義しています。
NHKの「欲望の資本主義2022」とても面白かった。最近オピニオンリーダー感が板についた斎藤幸平氏が「人新世の資本論」で説いている論に私は最近すっかり傾倒しているが、映画「DAU」を観た直後だけにセドラチェクの共産主義アレルギーにも共感できたw。
「新しい資本主義」かあ、何だそれ
東洋経済オンライン: セドラチェクvs斎藤幸平「成長と分配のジレンマ」.
新進気鋭の経済学者である斎藤幸平さんの持論が、セドラチェク氏にグーの音も出ないほど完全否定されるところが最大の見所。“日本リベラル”はセドラチェクの意見を認めるとこから始めようね。
持ちこたえられるのも、今私たちが豊かだからということです。共産主義の末期ではムリでした。1980年代にパンデミックはありませんでしたが、それでも店の棚に食料はありませんでした。
資本主義が地球を壊すほどの環境危機を引き起こしている。そのうち最も深刻な危機が気候変動です。
コロナのパンデミックの問題は、新型コロナの感染爆発は最後の危機ではなく、むしろスタートだという点です。コロナ禍は、慢性的緊急事態へのリハーサルでしかないのです。
「対論」というよりは、夢物語に憑りつかれた自称俊英学者に、現実の共産主義の悪夢を経験したセドラチェクが厳しい現実を突きつけているだけのような🙄

セドラチェクvs斎藤幸平
「成長と分配のジレンマ」
この対談は興味深いです。私も脱成長、社会主義よりなほうがいいのではないかと考えていますから。単純な資本主義でも社会主義でもないオルタナティブな社会システムが必要なんでしょうが、人類は見いだせるのでしょうか。
環境問題の解決を資本主義内で探求するセドラチェクと、脱成長コミュニズムに活路を求める斎藤。続きは今晩BSで。
気候危機を解決するには「今後30年の内に解決しなければ、回帰不能点を迎えてしまう」という深刻なタイムリミットもあります。技術革新だけに期待をかけて、経済成長を求めている場合ではないのです。
セドラチェクvs斎藤幸平「成長と分配のジレンマ」 「成長至上」と「脱成長」の狭間の資本主義論 | 経... (東洋経済)
以上
 
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