TOP > 政治・経済 > 実は抜け穴だらけ?「監視社会」中国の実態 | 新型コロナ、長期戦の混沌 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

実は抜け穴だらけ?「監視社会」中国の実態 | 新型コロナ、長期戦の混沌 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

かつて私は、「倭僑のススメ」と題して講演会まわりをしていたことがある。中国生活がやや長くなってきたころからだ。話す内容は、おおよそこんなものだった。<中国人は長い戦乱が続いた歴史の中で、「地縁・血縁…

ツイッターのコメント(28)

これが正論だな
ちょっと長いけどファンキー末吉さんの
『個人情報保護・個人の自由制限とコロナ対策に見る日中の差』
どっちがいいか?よ〜く考えようってことか
長年、外国人が中国で「ミュージシャン」として生きて行こうと思ったら、程好く迎合するしか道はないと思う。でもこういう風に超監視社会の隙間をわざわざ強調して「実は普通に生活出来てます」みたいな言い方には、非常に違和感を覚えます。この人、日本人に何を伝えたいの?
なんとなく、関連で。
うーむ…

「『スマホが使えない老人はどうするんだ?』という問題に対して、日本人なら『ちゃんと老人にも優しいシステムを作るべきだ』と考えるが、中国人は『自分の周りで困っている老人がいたら自分が教える。それでいい』と考えているように思えて仕方がない」
これはなかなか面白い
東洋経済


東洋経済に爆風スランプの人の記事。この方は中国人のお嫁さんもらったんだよね。奥さんボーカルのバンドの演奏を新宿区の成人式で見たのを覚えてる。比較的中立な書き方なので読み物としてどうぞ
中国が監視社会だと考えるのは思い込み。西側諸国の監視に中国は追いついていないと中国政府は考えている。
<監視カメラ?  俺たちはそれで経済は成長してコロナ禍もくぐり抜けた。俺たちは幸せだけど、君たちは幸せかい?>

中国人は欧米や日本でのコロナの惨状を眺めながら、自分達の政治体制に自信を深めているのではないかな
監視社会ではあるがコロナを封じ込め、次に行こうとしている中国。ただ、私には中国人がその「監視」に対して彼らを見ていると、社会を維持するために「仕方ないこと」として「やらねばならない」と思っているように感じる
ファンキー末吉!オモロい。
「監視カメラ?  
 俺たちはそれで経済は成長してコロナ禍もくぐり抜けた。
 俺たちは幸せだけど、君たちは幸せかい?」
僕たちの社会は幸せではないかもしれないけれど、監視社会は好きじゃない

>監視カメラ?  俺たちはそれで経済は成長してコロナ禍もくぐり抜けた。俺たちは幸せだけど、君たちは幸せかい?
お隣の国。「幸せ」って、何?
あらためて、考えさせられる。
これはまさに彼らが狙っているものです。
民衆にはなにも知らせずに政府の一存でどうとでもなるシステムです。
全ての部門が区分けされていて全体像を知るのはトップだけなのはSSPと同じ管理システムであり、機密を保持するのに最適と思われます。
「日本は居心地が悪くて中国に行ったら、中国人は変わり者の自分を受け入れてくれた。監視だらけだけど中国はそういう国だからしかたない。日本で同じことをやられたら腹が立つのは日本が民主主義の国だと言っているからだ。」

私はこの記事を読んで恐ろしさしか感じません。
中国在住だそうなファンキー末吉様の綴る中国的お役所IT
穴だらけというのはちょっとニュアンスが違うと思いますが、ファンキー末吉さん(爆風スランプ)による中国の個人情報取り扱いについての実体験と考察。
それで、「監視されるのが嫌だ」「自由に違反させろ」ってのが日本に来るの?
中国社会のIT化は進む一方、監視強化でかつての日本社会以上に窮屈に。逆に最近の日本は色んな所で緩みを感じる。
上有政策下有对策、黒でも白でもネズミをとる猫がいい猫。ここらへんに自分が中国好きになった理由がある気がするなあ
監視社会の中国:強権的ルールでコロナ収束
民主国家の日本:要請のためコロナ収まらず
そういうことか……

📰
老人もデジタル機器を使えなきゃ生きていけないシステムには同意。
またもや経済誌に寄稿させて頂きました〜
中国の「監視社会」は抜け穴が多い?ミュージシャンが実体験明かす
ファンキー末吉
実は抜け穴だらけ?「監視社会」中国の実態 | 新型コ... (東洋経済)
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR