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科学的に見て「送りバント」は有効な戦術なのか | スポーツ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「送りバントは有効な戦術なのか?」とは、よく聞かれる質問です。まず、「送りバントは無死1塁でどのくらい戦法として使われているのか?」ということから調べてみました。2016~2017年の甲子園大会129...

ツイッターのコメント(141)

そのうちeスポーツにもこのようなデータ分析された記事が出てくるのかな。
でもゲームの凄いところは仕様やルール自体がコロコロ変わるところなので、難しいですかね。
ゲーム性そのものが覆ることも多々あるので。
逆にいうと見る側の飽きは無くなりにくいかもです。
打高投低が進む現在の野球では確率的に送りバントは有効な手段ではなくなっている・・・という話なので、現在のカープにとっては有効な手段と言えますw - 科学的に見て「送りバント」は有効な戦術なのか
対左ピッチャーだと、常にランナーが見える状態がそうでなくなるから対左ピッチャー時のデータ知りたい。|
実に面白い。
しかし、進塁打すら打てずに無駄にアウトまたはゲッツーになる選手が多いチーム(中日とは言えない...)には見てて送りバントでもいいから得点圏に進めろよ!!!っていつも思う。
「一発」を期待できない(期待されていない)わたしの毎日は「送りバント」。
机が喋る系ならともかく、天下の筑波大の監督が「送りバントは得点期待値が下がるのになぜ多用されるのでしょう?得点確率が上がるからです!」レベルの話を書いて成立させたらいかんでしょ

科学的に見て「送りバント」は有効な戦術か 1死を与える「もったいない戦法」?
高校では微有利、プロでは微不利ということなんだろうか。
これ、高校で野球部に所属してたような奴ほど逆らいよんねん。二十年か三十年かくらい前からこの話あんねんけど、オジサンとオジイサンが煩くて導入しにくいだろうなぁ。
データ分析から見る「送りバントの有効性」

●得点確率(内はプロ)
0死1塁 45.9%(40.2%)
1死2塁 47.5%(39.2%)

高校野球なら送りバントはアリで、プロなら非効率という結果。

ちなみに送りバントの成功率は80%で、安打狙いは30%。
まだ言ってんのか
結局は監督が「仕事をしています」感をアピールする為の物になっている感じがする、私達素人から見ると最も作戦的に見える攻撃法ではあるからね😏科学的に見て「送りバント」は有効な作戦なのか
野球部の生徒の小論文のテーマ、こういうのでいいよね。野球は頭脳的なスポーツ。
無死1塁より1死2塁の方がプロの得点率が下がっているのは。
プロの投手はメンタルが強いからだと思うんだよね。
要は、チームの要である投手の性質を良く熟知したうえで、送りバントを使う使わないを判断するべきで。
無暗に1点を取ろうとしての送りバントは愚策でしかない
強行なら安打狙いの良くて3割と四死球を合わせてだいたい4割。残りの6割の中にはダブルプレーなどが含まれててそこの割合が重要では?
元の研究が見ないと分からないのだけど、バントか打たせるかというこちらの戦略だけじゃなくて、相手がそれに応じて戦略を変えてくる点はどう捉えてるのだろう。
いやー、後半まったく科学になってないでしょこれw
分かるけど。ツッコミ待ちの記事?
全然起承転結になってない記事で不完全燃焼
私も仕事で似たような計算したことがあって、確か無死1塁から一死二塁に遷移した時の得点確率と、無死1塁からの得点確率だと後者の方が高いんだよな。
打順とイニングを入れると確率変わりそうで、計算自体は簡単なベイズなんだが、かなり面倒で今更やる気にはならん。
ランエンドヒットのリスクが高いバッテリー相手ならバントかな。あと、バントを見せておくことで後半の駆け引きもできるし、ベンチがバントさせたい気持ちも分かる。
おもしろい!
「無死1塁の得点確率が40.2%であるのに対して、1死2塁の得点確率は39.2%と、少しですが減少してしまいます」送りバント、一見手堅い様に見えて実は効果を損している。そういうものは多いのかも。検証は大事だな。
やったことない人は鼻で笑うかも知れないけど、「試合の流れ」って確実にあるんですよね。不思議だけど。
科学では説明しにくい要素が絡むスポーツだから統計だけで判断するのはナンセンスだと思う。
野球部時代の時やらされたなぁ。
アウト取られる上に大したメリットないよね。
送りバントが生きた場面なんて全然知らない。
パワプロでも見たことない。
特典期待値が下がるのはわかるけど、じゃあ1点を取れる確率はどうなんだろうか?
無死1塁では得点確率が45.9%だったのに対して、1死2塁では47.5%に上昇するというわずかな根拠を基に2割失敗する送りバントを選択する意義がどれだけあるのかなって思った。
これは「科学」なのか…?
ニホンゴムズカシイ…
おもしろい
そりゃ主軸打者にはバントさせるわけないから期待値が下がるのは当然じゃね?データで比較するなら同じ打者で検証しないと。
高校野球のデータだけを集めたセイバーメトリクスでの無死一塁と一死二塁の期待得点の差を見ないと本当のところはわからないので、記事の続編に期待します
……ランナーの走力にもよるのだけれど、『ノーアウトで一塁に出た。さぁ即、送るぞ!』は違うと思うなぁ……と。接戦下で二塁から三塁若しくは三塁から本塁(スクイズ)など、ここぞというときに使うのはありだと思う
そのうち「対人競技における"流れ"」について調べてみたいと思ってるんだけど、この話はアンチ"流れ"データとして非常にふむふむ出来る
データから得られた戦術で戦っても必ずしも勝ちに繋がりはしないだろうけど、期待値としては上がるんだって。
今の部活では根性論とかよりそういうことを教えるのがメインになっていってるのか✍️
自分が教員になって、顧問になった時にそういうことを教えられるのだろうか…
非常に興味深い記事でした。
ただ間違ってはいけないのは、
確率が高い・低い=正解・間違い
ではないということ。
野球には毎回違った流れや展開がある。
状況によっては確率が低い作戦が正しい時もある。
だからこそ野球はおもしろいし、それが醍醐味とも言える。
絶対面白いじゃん!!後で読む!!
この記事ではプロ野球の無死1塁の得点確率は40.2%、1死2塁は39.2%となっている
送りバント成功確率は80%と仮定されている
つまり無死1塁から送りバントをした場合の得点確率は31.36%となる
結論としては、殆どの場合送りバントはマイナスである
良記事!感情論で送りバントを選択しがちだけど、得点期待値が0.90→0.77に減少するって事実。チームが勝つとは総得点で上回る事なので、送りバンドは科学的には愚策ってこと。どうしても1点が欲しい終盤以外は、打って欲しい。ってそんな野球が見たい!
野球やってた人はみんな体感値的に感じてたんじゃないかな。絶対バントの後ってうまくいかないよねって。
おい!
その前に、
先頭バッターフォアボールの出塁による得点を語れ?

/
送りバントはオッズに合わないよね。打率1割台の守備要因選手か投手の打席以外は必要無い。送りバントばかりやってる監督は思考停止してるだけ。センス無い。ゲーム終盤のノーアウト1塁なら瞬足の代走を出してバッテリー揺さぶりつつ、配球を狭めて打者に託すのが一番熱い。
部活時代かなりバント練習させられた。正直思い切り打たせてくれよと思う。

練習も打撃練習ほとんど無くて、守備練習とバント練習ばかりだった。

進塁打にならないフライあげるとダッシュさせられたり、まじ学生の時くらい技能伸ばしたり、野球の楽しさ満喫したかったわ。
有効じゃない!と言いきちゃってもいいのに、わずかに肯定できるかもしれないようなデータ出したりしてるのは、自己犠牲みたいなのが好きな高校野球関係者に対して「わきまえた」記事ってことなのね…とか思っちゃったw (すまんね、ひねくれててwww)
ならノーアウト二塁で送りバントをするのは有効ではないのか?ヒットでも外野フライでもパスボールでも点が入ります。ランナーが進める事が損だとは思わない
全体的にはなるほどなぁと思わされたけど、「10年前に比べて打高投低である」というデータと、「送りバントによる得点期待値の変化」のデータに関連がない
面白い。打順とか出てるランナーの足とかにもよるよね。あと、高校野球はトーナメントだから「とりあえず1点」って場面は多い。
心理的には使いたくなるよね
これは実際数字で見ればそうだけど、強行策を選ぶ場合は後続打者がレベルが高いことも多い。

サッカーにおける支配率同様そのバックグラウンドまで考えるべきかな。
期待値だけみても仕方なくて、分布も考えんといかんのではないかね。多分、反実仮想を考慮するために、似たようなケースでバントと強攻策を比較するような傾向スコアで推定してるんだと思うが。
データ分析も,もうこういうマクロな分析ではなくて,場面や打者,投手の特徴など変数をきちんと入れての分析になっているのでは?
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