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デロイト中国「手抜き監査横行」の仰天実態 | 財新 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

中国の会計監査の信用が揺らいでいる。2月3日、デロイト中国の社員が、55ページにも及ぶ内部告発の文書を同僚のメールアドレスに一斉送信した。この告発者は「道徳的に超えてはならない一線」を越えた不正行為が...

ツイッターのコメント(14)

中国株。。

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有名コンサルファームですが、残念です。中国に限らず、会社規模が大きくなると必ず不正に手を染める人物はいます。どこの国でも同じです。日本でも、電通と政府癒着、メディアと政府の癒着、関西電力の賄賂、かんぽ生命不正販売・・・・。
感覚がマヒした人たちです。
中国企業の財務諸表が粉飾だらけとか考えただけでもおそろしい。

日本は担当者は基本真面目だし経理のレベルも高いと思う。
/こんな不正行為が、ヒラの会計士からシニア会計士、シニアマネジャー、パートナーにいたるまで、全階層の関係者に蔓延しているというのだ。そうだろうと思っていた
そやろな

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悪口じゃなくて、そもそも中国でちゃんと監査する意味あるのか?
これが中国の実態でしょうね⁉️

世界4大会計事務所の1つ、デロイト・トウシュ・トーマツの中国法人(デロイト中国)の社員が、「放飛機と隠語で呼ばれる手抜き監査の横行を内部告発した。その文書はネット上で拡散され、中国の市場関係者に衝撃を与えている
"デロイト中国の北京事務所では会計事務所業界の隠語で監査の手抜きを意味する「放飛機(ファンフェイジー)」や、監査の妥当性をダブルチェックする内部監査のスキップの横行…"
流石に今の時代あからさまな接待とかはないだろうけど、手抜きは発生してそうだよね。
調書の内容が2年前のままというエンゲージメントがあったときは、ヤバいなと思った。
デロイト中国「手抜き監査横行」の仰天実態(財新、東洋経済ONLINE)

現地社員の55頁に及ぶ内部告発がネットで拡散の由。
デロイト中国法人の社員が「放飛機(ファンフェイジー)」と呼ばれる手抜き監査の横行を内部告発

本題ではありませんが中国語の飛行機は色んな言葉に使われるのですね
今後、企業活動に伴う二酸化炭素排出量等を開示するTCFDや、EUの国境調整で二酸化炭素排出量を企業毎に監査する必要があるが、監査するのは当事国の監査機関になるわけで、その信用性が問題になっていきそう。
Cボゥチもデロイトじゃなかったかね
つか内部告発とか守秘義務とかどうなんだろ?
告発主はもうこの業界で働けなくね?
以上
 

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